活動レポート

2011年03月31日(木)
特別養護老人ホーム「杜の里福祉会」への物資支援

飲料・食料品・介護用品をはじめ、ストーブや自家発電機を提供。わたしたち仙水グループは、地域の皆様と共に復興に向けて歩み続けます。

2011年03月31日(木)
被災社員に災害見舞金

震災により、グループ社員16人のご家族20名が亡くなりました。島貫会長・渡辺社長から、お見舞いの言葉とともに、災害見舞が手渡されました。

ライフライン復旧までの3週間

「食はいのちそのもの」食を扱うわたしたちが復興に向け元気に活動できるよう、震災翌日の早朝から社員食堂にて社員自ら炊き出しを行いました。カセットコンロでの煮炊きや給水など、一同ライフラインのありがたさに気づかされました。

2011年03月27日(日)
元気に復活! ─ゆりあげ港朝市─

名取市閖上港の「ゆりあげ港朝市」が、市内のショッピングモールに会場を移し再開。堀川・みやけ食品・トナミ食品工業他、メーカー様から商品の提供があり、震災復興への第一歩を踏み出しました。震災後の閖上地区住民の交流の場ともなり、多くの皆さんの元気で溢れた朝市でした。

2011年3月14日(月)
仙台の台所としての使命

震災後の初セリは、3月14日に犠牲者への黙祷を捧げた後行いました。三陸の多くの荷主さんが被災し、交通事情により県外からの商品入荷も少ないなか、市民の台所としての使命を果たそうと役職員心をひとつにし努力しました。

2011年3月12日(土)13日(日)
食料供給を止めない! ─震災翌日から供給─

インフラがダウンする中、島貫文好会長の「食は命そのもの。市場機能を止めてはならない。今こそ市民の台所としての役割責任を果たすとき」の方針のもと、震災翌日から仮設の売り場を設置。即食簡便商品を中心に販売し、市場の使命である「食料供給」を続けました。

寮母さんは踏ん張った 仙台水産独身寮

大津波が目の前まできた宮城野区福室にある仙台水産独身寮の寮母・須藤千賀子さんは、大津波を恐れ逃げてきた住民を3階建て寮内に避難させたり、近くの避難所や消防団員らにおにぎりを炊き出すなど大奮闘。寮生らは「気を張りながら踏ん張ったおばちゃんはエライ」と称賛しています。

2011年03月11日(金)
東日本大震災直後、社内の様子

仙台水産ビルから避難する人々

避難指定場所に集合する社員

散乱する仙水ビル内

仙水冷蔵・超低温庫内の荷崩れ

グループ会社・(株)宮戸水産へ行く唯一の陸路が流出

宮城県産消提携推進協議会主催・産直実務者提携会議が行われていた大崎市田尻文化センター
(仙台水産・島貫会長、渡辺社長出席)

2011年03月02日(水)
島貫文好会長が農林水産大臣賞を受賞

第32回食品産業優良企業等表彰式が3月2日、都内の東海大学交友会館で開かれ、島貫文好仙台水産会長(CEO)が水産物物流業界と地域社会の発展に貢献した功績が認められ食品流通部門で農林水産大臣賞を受賞しました。