活動レポート

2011年5月28日(土)
いざ出陣!「杜の市場」オープン

中央卸売市場に隣接した「杜の市場」は、とれたて・旬の生鮮食品の発信地です。市場からは場外仲卸の(株)渡憲が参画しました。「いざ出陣!」の掛け声とともにテープカットが行われました。東北の再生とさらなる発展へ向けた大きな力となることでしょう。

2011年5月24日(火)
旬のカツオ大量入荷!食べて元気に!

初夏に旬のピークを迎えるカツオ。今シーズンの仙台市場への入荷は順調で、例年を大きく上回り相場も安定しています。漁場は千葉県沖・三宅島付近が中心です。仙台水産では美味しいカツオをたくさん召し上がって頂くためのメニューを提案し、魚食普及に貢献して参ります。

2011年05月23日(月)
「管理職へのメッセージ」島貫会長が管理職研修会で講演

「管理職へのメッセージ」と題する研修会が開かれ、仙台水産及び関連会社11社の管理職75人が受講しました。大震災を乗り越えて将来志向の経営・経営基盤の確立を目指すため、いかにグループ各社の幹部が取り組むべきかの方針が、島貫会長より説明されました。

2011年05月21日(土)
沿岸部の生産者・出荷者と手を携えて

5月21日(土)の日本経済新聞『東日本大震災 どう向き合う』のタイトルで、島貫会長のインタビューが掲載されました。島貫会長は、震災直後の混乱状態で売上は通常の1割以下だったが、現在では8~9割までに回復。漁業家だけの救済だけでは不十分で、生産基盤を含む全てのインフラ整備(漁場・漁業施設・製氷・資材・冷蔵・加工場・都市と漁村のコミュニティー)が重要であると主張。また6月1日(水)の日本食糧新聞では、沿岸部の生産・出荷者と手を携え、必ず復興すると主張しました。

2011年05月13日(金)
沖合底引き網漁 震災後初水揚げ

震災後初めて沖合底引き網漁が塩釜港に入港しました。操業した13隻のトロール船は、マダラ・ヒゲタラ・キチジ・ホンダガレイなどを漁獲。順調な水揚げとなりました。仙台水産では宮城で漁獲された商品にステッカーを添え、復興を応援します。

2011年05月12日(木)
調査捕鯨による生鯨肉 仙台市場初入荷

調査捕鯨は例年、春は宮城・鮎川沖、秋は北海道・釧路沖で行われていました。しかし震災のため、今年は春・秋ともに釧路沖で行われます。4月26日から出漁していましたが、時化などの影響により、例年より少し遅く5月12日に仙台市場に初入荷しました。人気の生鯨肉が入荷され、活気ある元気なセリ場となりました。