活動レポート

2011年7月21日(木)
第27回仙水グループ提案会開催へ

7月21日(木)の水産経済新聞に、9月1日に行なう第27回仙水グループ提案会の開催についてが掲載されました。今年のテーマは「東日本大震災を乗り越えて」~おかげさまでありがとう~。 島貫会長はインタビューで、「市場は市民の台所であり、生産者の拠点でもある。地元の生産者と共に生きる水産卸として苦労を共有し、復興を成し遂げていく力強い東北の姿、心意気をひとりでも多くの人に知ってもらいたい。全国各地から寄せられた多くの温かいご支援に対する感謝の気持ちをもって開催する特別な大会である」と述べています。

なお来場をご希望の方は、仙台水産・営業企画部TEL022-232-8238までご連絡下さいますようよろしくお願い致します。

2011年07月05日(火)
日本食糧新聞社主催 東北食品業界交流会 ─東北の復興は"食"から─

7月5日(火)「東北の復興は“食”から」をスローガンに、日本食糧新聞社主催・東北食品業界交流会が開催されました。島貫会長は、東日本大震災直後ライフラインが絶たれたなかでも15日間開市し、命である食を供給し続け、卸・仲卸各社が公共的使命・役割を自覚し、自信と誇りが生まれたこと。市場は食の供給のみならず、自衛隊の投票所(8万人)や緊急車両の給油基地となり、重要な社会のインフラであったことを述べました。

また、日本食糧新聞社代表取締役社長今野正義氏が顧問を務める、NPO団体・国際連合世界食糧計画協会(WFP)へ島貫会長から義援金を贈呈しました。東日本大震災直後、ライフラインが絶たれても食料を供給する社会的使命を果たすため動き続けた製配販3層は、東北の復興をいのちの源である”食”を通じて一丸となり支援して参ります。

2011年07月01日(金)
仙台市場 水産白書に掲載

水産庁が作成する水産白書』、「東日本大震災」の章に仙台水産の販売状況が掲載されました。「食は命」を合言葉に、震災の翌朝から15日間休日返上で市場を開け続け、市場の社会的使命・責任を果たしたことがニュースとなっています。

記事は仙台市場となっていますが、当日は仙台水産のみの販売であり、当社は仙台市民の台所としての役割・責任を果たしました。多くの皆さまから、感謝の言葉を頂いております。