活動レポート

2011年9月27日(火)
仲卸トップリーダー研修会で島貫会長が講演

9月27日、仙台海産物仲卸協同組合(大庭武彦理事長、11社)は、東松島市・ホテル一の坊において震災後延期していた「トップリーダー研修会」を開きました。大庭理事長挨拶の後、島貫文好仙台水産会長が「東日本大震災後の変化と経営対応」と題する講演を行いました。

2011年9月15日(木)
秋鮭とはらこ飯の試食提案

北海道漁業協同組合連合会様とミツカン様の協力により、秋の味覚「生秋鮭」の試食会を行いました。宮城県・亘理町を代表する郷土料理「はらこ飯」と「秋鮭と水菜のぶっかけぽん」を提供。このイベントは魚食普及活動の一環として、北海道道漁連様との連携で平成元年から23年間取り組んでいます。今後の入荷について生鮮事業本部・鈴木良徳本部長は「秋鮭定置網漁は8月24日に北海道で解禁になり、11月までの漁期です。今後順調な水揚げが期待できます。」と話しています。

2011年9月3日(土)
大震災後初の仙台水産近海荷主会を開催

震災後初となる「仙台水産・近海荷主会」が秋保温泉ホテル瑞鳳にて開かれました。出席者は24名、雄勝から相馬まで、毎日中央卸売市場に出入りするお客様を主体に構成されています。近海荷主会・大森春雄会長の挨拶の後、島貫文好会長から激励の言葉がありました。仙台水産社員との情報交換・流通に関する勉強などを目的に開かれ、特に今回は震災で被害に遭われた各社からの近況報告・現状説明が中心となりました。

2011年9月3日(土)
大人のお魚教室開催

9月3日(土)に食育NPO”おむすび”主催の、「大人のお魚教室」が開かれました。男性15名、女性7名の参加者、講師は仙台水産・営業企画部廣澤部長。

「もっと食べよう!みやぎの海の幸」をテーマに、カツオのタタキ・イカと大根の炊き合せ・わかめと青菜のお浸し・エビのすりみのお吸い物を作りました。受講者の皆さんはフライパンで簡単に作れるカツオのたたきと自分がさばいたイカに舌鼓をうち、旬を感じていました。

2011年9月1日(木)
復興へのアピールを提案コーナーから発信

今回の仙水グループ提案会は被災地メーカー・生産者の復興支援をメーンコンセプトに置き、その他多彩な内容で開催され、量販店や小売、業務筋、市場関係者ら2442人が来場されました。会場には復興を目指す三陸の74の生産者、出荷者、加工業者が「復興提案コーナー」に出展、復旧の現状や今後の生産見通し、復興への取り組みなどをパネル展示やパンフレットで説明し、早期再生への姿を来場者にアピールしました。

ある被災メーカーは「今ここに商品はありませんが、いずれこのパッケージと同じ商品を必ず出荷します」と強い意欲をみせ、来場者からは「話したかった。仙台水産にはこのような場を与えてもらいあ りがたい」などの声が聞かれたほか、被災荷主に激励する場面があちらこちらで見受けられました。

当社HPで出展された全ての荷主さんらを紹介できないのが残念ですが、あの大震災を乗り越えて笑顔で元気に頑張られている姿の一部を写真でご紹介させていただきます。


2011年9月1日(木)
仙台市社会福祉協議会から感謝状

仙台水産(島貫文好会長)は、9月1日仙台サンプラザホールにおいて開催された「第46回仙台市社会福祉大会」において、多額の寄付をし社会福祉事業に多大な貢献をした41団体の代表として、仙台市社会福祉協議会長より感謝状の贈呈を受けました。

仙台水産は毎年、地域社会貢献として各種法人に寄付を行っていますが、特に昨年は、創立50周年記念事業の一環として同協議会へ1千万円の寄付金の贈呈を行ったものです。