活動レポート

2012年01月26日(木)
村井宮城県知事が市場を視察し激励

1月26日(木)早朝、村井嘉浩宮城県知事、宮川耕一食産業振興課長、大久保栄喜農産園芸環境課長、清和田久義技術参事兼畜産課長、梶塚善弘水産業振興課長など9人が、市場開設50周年を迎えたことへのお祝いと激励のため来場しました。

知事側からは仙台市場の集荷の多さに驚きの意見があり、市場側からは産地復興や被災地支援の現状報告がなされました。

2012年01月24日(火)
飛躍誓い新年会 仙台水産欅の会

当社の加工荷主会である仙台水産欅の会(鈴木弘平会長)は1月24日、「江陽グランドホテル」(仙台市青葉区)で恒例の新年会を開きました。新年会には来賓や会員関係者65人が出席し、新年を祝うとともに震災復興や新年度に向けての目標や抱負などを話し合ったほか、日頃の情報を交換し合いお互いの発展を期すなど会員相互の親睦を深めました。

2012年01月24日(火)
佐藤東北農政局長が市場を視察

1月24日(火)早朝、佐藤憲雄東北農政局長、釘田博文次長、丸山惠史生産部長、橋本政樹経営・事業支援部長、内藤明経営・事業支援部事業戦略課長など7人が、市場視察及び市場関係者との懇談のため来場しました。

懇談では活発な意見交換がなされ、農政局側からは震災後の市場対応に感謝の言葉があり市場側からは産地の復興を早めてほしい旨の要望がありました。

2012年01月21日(土)
決意新たに祝賀交歓会 仙台海産物仲卸協同組合

仙台海産物仲卸協同組合(大庭武彦理事長)は1月21日、「パレスへいあん」(仙台市青葉区)で恒例の新年会を開きました。祝賀会には来賓や組合関係者約100人が出席し、新年を祝うとともに市場発展と震災復興に向けた決意を新たにしました。また新年会に先立ち、勤続40年の鈴力水産の松木惣一氏をはじめ14人が猪又淳一市場長、大庭理事長から永年勤続表彰を受けました。

2012年01月07日(土)
「ともに明るく元気に夢を」 仙水グループ新年会を開催

仙水グループは1月7日、青葉区本町の江陽グランドホテルにおいて来賓33人とグループ社員ら総勢352人による新年会を開催、新しい年24年度に向けて誓いを新たにしました。

最初にDVD映写による明るい前向きな話題提供がありました。次に渡辺正志社長(COO)による開会宣言があり、島貫文好会長(CEO)は挨拶で「全国約150社の皆さま方から励ましの言葉とともに物心両面に亘るご支援をいただき心から感謝申し上げます」と謝辞を述べ、グループ各社の復興状況と新たにテレビCMの放送開始や仙水グループ合唱団「御神船」を誕生させたことを報告。24年度に向かって10の戦略課題に取り組む決意を示し、さらに「今年の提案会は青果、食肉、惣菜を含めて『フレッシュ食の祭典』として9月26日に実施する。ともに明るく元気に夢を持って前に進もう」と話しました。

アトラクションでは、昨年11月発足の仙水グループ合唱団「御神船」が北村先生指揮の下、4曲を披露しました。グループ21社の社員がともに交流を深め、仕事を通して互いの夢などを語り合う有意義な時間となりました。

2012年01月05日(木)
復興願い業務開始式

1月5日早朝、新春恒例の仙台市中央卸売市場水産物部業務開始式が市場開設者など行政関係者や市場関係者の皆さんが参加して威勢よく行われました。市場開設者の奥山恵美子仙台市長は「この1年は仙台、宮城にとって復興への1年となる。何よりも食。市場から供給し、この1年、持てる水産物部の元気を宮城に届けよう」と挨拶しました。業界代表として挨拶に立った島貫文好仙台水産会長は「市場は51年目に入り輝かしい将来へのスタートになった。震災もあったが市場から皆さまに元気を発信したい」と述べました。復興元年の商売繁盛を願い全員で手締めをした後、鐘の音を合図にセリが開始されると仲買人らの威勢のいい声が場内に響き渡り2012年の市場取引が幕を開けました。