活動レポート

2012年2月27日(月)
NHK取材

2月27日(月)早朝、株式会社仙台水産と株式会社宮戸水産がクローズアップ現代の取材班から、宮城・水産特区構想の課題について取材を受けました。

取材は売り場で3時間、事務所で2時間、合計5時間に及びました。それでも放送は4~5分の予定です。

放送日は3月5日(月)午後7時30分からです。是非ご覧になってください。

2012年2月20日(月)
復興補助金で丸水配送が新車3台購入

2月20日の大安の日、(株)丸水配送(鈴木良徳社長)に中型トラック(4t車)の新車3台が納車されました。

これは昨年の震災後、仙台水産グループ復興の一環として宮城県に申請し、認定された補助金の利用により購入したものです。同日行われた納車式では、鈴木社長が新車3台を前に安全運行祈願を行い、「震災後の復興に向け、待望の新車納入を機に今後ますます安全運転、安全作業に取り組みグループに貢献しよう」とあいさつしました。来賓の島貫仙台水産会長は、「皆さんの努力、一致団結と協力で今後も頑張ってほしい」と社員を激励しました。3台は早速、地方出荷分の定期便として運行に組み込まれ稼動を始めました。

2012年2月13日(月)
今シーズン初のカツオが本格入荷

仙台市場に今シーズン初となるカツオが大量入荷しました。水揚げされたカツオは小笠原沖で獲れた7~8キロの大型サイズで、今朝方、仙台水産鮮魚売場には500本が初上場されました。生鮮事業本部の渡辺充志遠海部長は「キロ単価は平年並み。これから本格的に入荷してきます」と話しています。

2012年2月10日(木)
全国の支援で閖上アサリ・シジミ漁復活へ 「全国支援船外機エンジン贈呈式」

震災で被災した名取市閖上のアサリ・シジミ漁業者に、仙台水産の働きかけで北海道の漁協などから寄贈された小型漁船用エンジンが2月10日、名取市商工会館で贈呈されました。

贈呈式には主催者の佐々木一十郎名取市長、贈呈側の沙留(さるる)漁協(北海道興部町)の横内武久組合長、北海道漁連の小倉孝史専務、同漁連の安田昌樹東京支店長、仙台水産島貫文好会長以下役職員、ゆりあげ港朝市組合の櫻井広行理事長、贈呈を受けるアサリ・シジミ漁業者の渡辺稔代表以下13人が出席して行われました。

寄贈されたエンジンは沙留漁協の5台の他、常呂(ところ)漁協(北海道北見市)1台、仙台水産2台の計8台(新品7台)で、贈呈を受けた代表の渡辺さんは「全国からの支援で漁の復活が現実のものとなり感謝しています。復興に少しでも貢献したい」とお礼の言葉を述べました。仙台水産は今後とも閖上朝市の皆さまと連動して閖上、名取が一日も早く復興できるよう全面的に支援していきます。

2012年2月8日(水)
春夏の提案出そろう 仙台水産春夏商品提案会を開く

加工品部と惣菜業務食材部は2月8日、仙台市場内でメーカー様103社に出展いただき、ねり製品をはじめ水産惣菜、水産加工品、日配品など、旬を意識した様々な商品約1000アイテムを展示・提案しました。提案会場には市場関係者、小売店、外食関係の多数の方々が真剣な眼差しで売れる商品を吟味、活発な商談を行っていました。