活動レポート

2012年6月19日(火)
仙台水産テレビCMが「仙台広告賞」金賞を受賞

今年で42回目を迎えた「仙台広告賞」の表彰式が6月19日、仙台市青葉区の河北新報社で開かれ、当社が主婦向け魚食普及を目的に制作したCMが「テレビ部門第二部(30秒以上)」の金賞を受賞、賞牌が贈られました。

審査委員長からは「仙台の魚を家庭に向けてお勧めしているが、食卓に魚を届けるために働いている人たちの笑顔が素晴らしい。ちゃっかり入っているレシピも美味しそうでCMに厚みを持たせている。元気のでるCMである」(抜粋)との講評をいただきました。初めての出品で金賞受賞はまれとのことで、グループ社員のモチベーションアップにつながりました。

2012年6月15日(金)
「さらなる食の安全・安心を」放射能精密検査を開始

仙台水産はこれまでの放射能問題に対する取り組みをさらに強化し、さらなる食の安全・安心を期すため、この度、より精度の高い「ゲルマニウム半導体検出器」を用いた精密検査を6月15日から開始しました。

昨年12月から、上場した水産物をヨウ化ナトリウムシンチレーション検出器を用い、せり売り前に毎朝簡易測定してその結果を自社ホームページなどで即日公開し、また「放射能対策本部」を設置するなど食の安全を確保する取り組みを行ってきました。この度、より精度の高い精密検査器を導入したことで、さらに消費者に安全・安心の情報提供をできると考えております。

2012年6月14日(木)
「食の安全・安心を」食品衛生合同講習会を開催

6月14日、仙台市中央卸売市場管理棟3階会議室において、仙水グループと海産物組合合同による食品衛生講習会が開催されました。毎年、気温が上昇するこの時期に食の安全・安心を期す目的で開かれます。

仙台市食品監視センターの食品衛生監視員を講師に招き、食中毒の予防法や正しい食品表示、食品中の放射性物質について研修しました。水産物取扱業者として適正な商品管理への認識を深めようと各社から126人が出席。18日にも開催され、計217人が研修します。

2012年6月5日(火)
仙台水産欅の会研修会で島貫会長が講演

6月5日、仙台水産欅の会(鈴木弘平会長)は、仙台水産島貫会長を講師に招き仙台市場管理棟3階会議室で研修会を開催しました。

鈴木会長あいさつの後、島貫会長は「仙水グループが目指すもの」との演題で東日本大震災から学んだことなど9つのテーマに分け講演しました。講演会は会員42人、グループ各社、仲卸を含む86人が熱心に聴講する有意義な研修会となりました。

2012年6月3日(日)
愛知・小川水産の被災地支援に感謝の声

6月3日、愛知県の小川水産(小川惠司会長)から「被災地支援に」と仙台水産に贈られた愛知県産冷凍しじみ150ケースの一部が、角田市の加工連(菊地利衛社長)の祭り会場で訪れた多くの市民らにしじみのすまし汁とみそ汁にして振る舞われました。

調理は食育NPO「おむすび」(清水智子代表)のメンバーと仙台水産社員が協力して行いました。山元町の仮設住宅に住み加工連から招待されたという門間進さん(69)は、お土産に冷凍しじみをプレゼントされ「仮設の仲間26人と来ました。小川水産さんありがとう」と笑顔で話していました。

仙台水産では今後も被災地支援のしじみをイベントなどで振る舞っていく計画です。

2012年6月2日(土)
仙水グループ祝賀会

6月2日(土)仙水グループ祝賀会が江陽グランドホテルにて開催されました。

賀会では仙水グループのホールディング会社である(株)仙台商産の島貫文好代表取締役会長が祝賀会の主旨について挨拶を述べた後、熊谷純智仙台水産代表取締役社長、鈴木隆志仙台水産専務取締役、鈴木良徳丸水配送ならびに仙台食品代表取締役社長の就任祝いが行われました。その後、経営目標を達成されたグループ会社10社に島貫会長から表彰状の授与が行われました。当日は仙水グループ幹部の方々53名が出席し、仙水グループ合唱団「御神船」の歌が披露されるなど大いに盛りあがり、24年度グループ各社の更なる発展を誓い合っていました。