活動レポート

2012年10月27日(土)
丸水配送事故防止家族親睦会を開催

丸水配送事故防止家族親睦会を開催

子どもたちに人気のヨーヨー釣り

「家族の支えがあればこそ」と、日頃の家族の協力に感謝する丸水配送(鈴木良徳社長)の「事故防止家族親睦会」が10月27日、同社敷地内で開催されました。今年で9回目となる家族会には約330人の家族と社員らが参加、秋晴れの下、お互いの親睦を深め合い楽しい一日を過ごしました。

2012年10月27日(土)
「歴史の扉は若手が開く」若手研修会を開講

「歴史の扉は若手が開く」若手研修会を開講

開講式で訓示する島貫会長と受講者の若手社員

若手がやる気を持ち、会社の戦力として成果を出す人材に成長するようにと、入社1、2年目の社員を対象に「若手研修会」を開講しました。10月27日に行われた開講式で、島貫会長は「歴史の扉は常に若手が開く。言葉を大事に、信頼と共感を持てる人間になるように」と話の中で強調しました。

2012年10月23日(火)
仲卸トップリーダー研修会で島貫会長が講演

仲卸トップリーダー研修会で島貫会長が講演の写真

30人のトップリーダーが出席した研修会

仙台海産物仲卸協同組合(大庭武彦理事長=11社)主催による「トップリーダー研修会」が10月23日、ホテル瑞鳳(仙台市太白区秋保町)で開催され、島貫文好仙台水産会長の「『水産業復興特区』を通して仙水グループが目指すもの」と題する講演を聴講し研修を行いました。

以後の懇親会も含め和やかに情報交換が行われました。

2012年10月10日(水)
「三陸塩竈ひがしもの」を試食PR

「三陸塩竈ひがしもの」を試食PRの写真

脂がのって旨みもつよい「ひがしもの」

10月10日は「まぐろの日」。仙台市中央卸売市場内で、地元・塩釜市が誇る生鮮メバチまぐろのブランド「三陸産塩竈ひがしもの」を使い、握り寿司の試食提案会を開き美味しさをPRしました。

2012年10月5日(金)
浜の復興へ・桃浦かき生産者合同会社に参入

浜の復興へ・桃浦かき生産者合同会社に参入の写真

総会後笑顔で握手する島貫会長(左)と大山社長

10月5日、石巻市桃浦地区で開催された「桃浦かき生産者合同会社」の社員総会で、仙台水産が出資し参加することを認める定款変更案が可決されました。

島貫会長は「今日が本当のスタートの日。復興はかき養殖業の再生だけにとどまらず、桃浦コミュニティーを復活させ、若い人が集まるような地区にしたい」と挨拶しました。合同会社の大山勝幸社長は、会社の設立に至る経緯を話した後、「販売や消費者ニーズなど我々は素人。仙台水産の指導を受けながら、会社を核として地区の再興を図りたい」と意気込みを語りました。

震災の大津波で壊滅的な被害を受けた石巻市桃浦地区。ほとんどの家とかきの養殖施設、船などを失ったかき養殖漁業者らが設立した「桃浦かき生産者合同会社」は、現在、宮城県が年内申請を目指す水産業復興特区の適用対象となっています。

2012年10月1日(月)
丸水配送が新車トラック2台配備

丸水配送が新車トラック2台配備の写真

記念写真に納まる鈴木社長(前列中央)と関係者

仙台水産の物流と東北エリアの生鮮輸送を24時間365日体制で担い、仙水グループの中核会社としてグループのサプライチェーンに貢献する丸水配送(鈴木良徳社長)が新車トラック2台(25トン車)を購入、大安の10月1日にその引渡しが行なわれました。

同社の本社敷地内で行われた引渡式で安全祈願を行った後、鈴木社長は新車2台を前に「新しく導入された大型車2台を安全最優先に活用し、年末の繁忙期を乗り越えグループに貢献していく」と挨拶しました。2台は地方出荷・定期便として同日から早速運行を始めました。夕方から関東方面に乗務することになった小野雅弘(40)乗務員は「入社以来、新車のハンドルを握るのは今回で3度目です。社速を守り、車間距離をとって運転するよう心がけています」、安全第一で無事故運転に努めることを強調し出発して行きました。