活動レポート

2013年3月30日(土)
仙水グループ トップ研修会を開催

仙水グループ トップ研修会を開催

研修会であいさつする島貫文好会長

新年度入りを前にした3月30日、仙水グループはグループ役員を中心とした30人が仙台市内でトップ研修会を開催しました。

始めに島貫文好仙台水産会長があいさつで「既成概念や延長でものを考えるのではなく、切り口を変えてよいグループを創っていきたい。震災後の新たな一歩を踏み出していきたい」と述べました。その後、グループに新加入した門間水産の曽我新社長をはじめ、各社一言づつ新年度に向けた抱負を語り、グループの更なる団結と飛躍を誓いあいました。

2013年3月26日(火)
塩釜仲卸組合連合会の研修会で島貫会長が講演

塩釜仲卸組合連合会の研修会で島貫会長が講演

塩釜仲卸組合(連)の研修会で講演する島貫会長

3月26日、島貫会長は塩釜グランドパレスで開催された塩釜仲卸組合連合会の研修会で「塩釜水産物仲卸市場の未来」と題して講演を行いました。

この研修会は同連合会の青年会が主催したもので、塩釜仲卸市場の第二、三代目を担う青年会員約50人を中心とした研修会で、島貫会長は当社モニターアンケート調査の結果を参考に塩釜仲卸市場の優位性と問題点、組合経営、地域社会貢献、そして後継者と街づくりまで多岐に亘って言及、 後継者のパワーアップに思いを込めて講演を行いました。

2013年3月12日(火)
福島県いわき市漁協組合長らが視察研修に来社

福島県いわき市漁協組合長らが視察研修に来社写真

漁の再開に向け意見を交換するメンバー

福島原発事故の影響で未だ操業再開の見通しが不透明な福島県いわき市漁協(矢吹正一組合長以下10人)が、今後の操業再開による諸懸案の解決に向け仙台水産を視察・研修に訪れました。

一行は近海売場などを視察後、鈴木隆志生鮮事業本部長らと一連の懸案事項である放射性物質対策や、震災後2年目を迎えた流通マーケットの現状などの意見交換を行いました。今後、仙水グループとして漁協の復興のためにできる限りの支援を行うことを確認しあいました。

2013年3月7日(木)
「桃浦かき」震災後仙台市場に初上場

「桃浦かき」震災後仙台市場に初上場写真

初上場で関心が高かった“桃浦かき”のセリ

震災からまもなく2年目を迎える昨日6日、初出荷を果たした「桃浦かき生産者合同会社」(大山勝幸代表=仙台水産が共同出資して昨年8月設立)の殻付かき約1500個が本日早朝、仙台市中央卸売市場に初上場しました。

鈴木隆志生鮮事業本部長は、「初出荷はお客様から高い評価をいただきました。生産者の皆さんと共同して“桃浦かき”のブランドをしっかり構築していく」と話しています。

2013年3月6日(水)
浜の再興へ 桃浦のかき初出荷

浜の再興へ 桃浦のかき初出荷写真

あいさつする島貫文好仙台水産会長

浜の再興へ 桃浦のかき初出荷写真

初出荷に向け、かき剥き作業する社員

震災で大きな被害を受けた石巻市桃浦地区の桃浦かき生産者合同会社(大山勝幸代表)が、3月6日、生食用の剥きかき約400キロを初出荷しました。

桃浦漁港で行われた初出荷式には、合同会社の全社員とその家族、地元行政区長、荻浜小校長以下生徒や地域住民、そして仙水グループ各社の役職員や県外の卸売市場、量販店関係者など約90人が出席して待望の初出荷を祝いました。大山代表はあいさつで「単に前に戻る復興ではなく新しい集落を立ち上げる。“桃浦かき”のブランド名で自信を持って提供できる」と話しました。島貫文好仙台水産会長は「我々の得意技は販売力と販売先づくり。合同会社と一体となってコミュニティビジネスモデルを造るためのお手伝いをしたい」と話しました。式では地元の荻浜小学校全校生徒5人が「荻小浜っこ太鼓」を披露、式を盛り上げました。