活動レポート

2013年6月25日(火)
「食の安全・安心を」食品衛生講習会を開催

「食の安全・安心を」 食品衛生講習会を開催 

講師の話を熱心に聞く、食品衛生講習会場 (6/25)

6月24日と25日の両日、仙台市中央卸売市場内会議室で仙水グループと海産物組合合同による「食品衛生講習会」を開催しました。

梅雨どきで気温と湿気とが上昇する今の時期、水産物取扱業者として適正な食品管理への認識を深めようと毎年開催しています。仙台市食品監視センターの食品衛生監視員を講師に招き、食中毒の予防法や正しい食品表示についての学習、食品中の放射性物質に関する基本的な知識を勉強しました。講習会には2日間で計227人が出席して熱心に受講していました。

2013年6月9日(日)
岩沼市“千年希望の丘”で島貫会長も植樹

岩沼市“千年希望の丘”で島貫会長も植樹

イオンの村上、中川両氏らと島貫会長(左端)

岩沼市が仙台空港東側に整備を進めている防災緑地帯“千年希望の丘”の第1号が完成し、6月9日、約4,000人が参加し植樹祭が行なわれました。

来賓として招かれた島貫会長も炎天下の下、地元住民や全国から参加者したボランティアらと汗だくになりながら、丘につながる堤防にタブノキなどの苗木を植えました。この丘は震災廃棄物や堆積土を高さ9メートル、直径70メートルに埋め立て、津波発生時は避難場所に、津波の減退効果も見込み平時は震災の記憶をつなぐメモリアル公園になります。未来への希望を託した苗木が成長し緑の防潮堤となる姿を早く見たいものです。

2013年6月2日(日)
ゆりあげ港朝市で震災後初「かつお祭り」復活

ゆりあげ港朝市で震災後初「かつお祭り」復活

大勢の買い物客らでにぎわった「かつお祭り」

名取市の「ゆりあげ港朝市」(櫻井広行理事長)で、震災後初となる「かつお祭り」が6月2日行われ、大勢の買い物客らで賑わいました。

前日、千葉県銚子漁港に水揚げされた新鮮なかつお1,000匹はすべて仙台水産から供給したものであり、3時間ほどで売り切れました。ゆりあげ港朝市はカナダ政府などの店舗再建支援などで5月4日に現地再開しましたが、仙台水産はこれまでも閖上の水産業復興のためイベントをしっかりと支援しています。