活動レポート

2013年7月31日(水)
「健診受けて復興へ」桃浦LLCで健診

「健診受けて復興へ」桃浦LLCで健診

会社設立後、はじめての健康診断

「桃浦かき生産者合同会社」で会社設立後はじめての健康診断が7月31日、行われました。

当日は漁師の家族を含めた16人が血圧や体重測定、医師問診などの一般健診を受けました。合同会社の運営にかかわる仙台水産の阿部武志石巻連絡所長は「まもなく加工場の建設も始まります。検診を受けて万全の体調で復興に取り組んでいきます」と話しています。

2013年7月26日(金)
ようこそ!夏休み親子市場探検隊

ようこそ!夏休み親子市場探検隊

切りたてのマグロ刺身に舌鼓を打つ

夏休みに入ったばかりの小学生親子14組28人が、親子で市場を探検しようと7月26日早朝、仙台市場に訪れました。

食育NPO「おむすび」(清水智子代表)が一般公募で開催しますが、毎回抽選になる人気企画です。親子らは早朝の鮮魚売場やセリの様子を見学し担当者から説明を受けました。その後、仲卸の鈴力水産(本郷光輝社長)でマグロの解体を見学し、切りたてのマグロ刺身が提供されると子どもらは「おいしい。マグロ最高!」と舌鼓を打っていました。仙水グループは親子市場見学会など、直接消費者とふれあう機会を通じて魚食普及活動に努めています。

2013年7月25日(木)
「桃浦の復興に向けた一歩」桃浦の新造船「新開丸」が進水

「桃浦の復興に向けた一歩」桃浦の新造船「新開丸」が進水

湾内を周回し雄姿を披露する「新開丸」

桃浦かき生産者合同会社(大山勝幸代表)は7月25日、会社設立後初めて建造したかき養殖漁船の進水式を桃浦漁港で行いました。

進水式には合同会社の社員や地元住民、仙水グループ各社の役職員など、約70人が出席して待望の進水式を祝いました。愛媛県で建造された「新開丸」4.9トンは「新しく挑戦し未来を切り開く」という思いを込め仙台水産の島貫文好会長が命名しました。新開丸は神事の後、地元の荻浜小児童の太鼓演奏に見送られ出港しました。合同会社の大山代表は「進水式は桃浦村落の復興に向けた一歩です」と話しています。

2013年7月18日(木)
「若い力を桃浦に」企業合同説明会に参加

「若い力を桃浦に」企業合同説明会に参加

笑顔で事業内容を説明する大山代表(中央)

桃浦かき生産者合同会社(大山勝幸代表)は7月18日、石巻市内で開催された来春高卒予定者のための合同企業説明会に参加し、後継者となる若い力を採用して桃浦村落の復興につなげたい思いを伝えました。

大山代表らは当日参加した石巻市などの45企業とともに高校進路担当教諭と懇談したほか、ブースに訪れた就職希望生徒には、単なるかき養殖の再開だけでなく後継者づくりをして村落の復興につなげる取り組みであることも説明しました。同合同会社は来春、高卒2人の採用を予定しています。

2013年7月17日(水)
秋冬の多彩な商品提案で関心高く

秋冬の多彩な商品提案で関心高く

多彩な商品の提案で関心が高かった会場

仙台水産加工品部と惣菜部は7月17日、仙台市場内でメーカー様約96社に出展いただき、練り製品をはじめ水産惣菜、水産加工品、日配品など旬を意識した商品提案会を開催しました。

会場では、惣菜課提案の温惣菜などバラエティーに富んだ約1500アイテムが所狭しと並べられ、小売店、外食関係などのお客様、市場関係者など多数の方々が真剣な眼差しで売れる商品を吟味するなど高い関心を集めていました。

2013年7月10日(水)
サーキットゴルフ大会を開催

サーキットゴルフ大会を開催

ダイヤモンドサーキット2013第4戦 7月10日(水)

7月10日、泉パークタウンゴルフ場(仙台市泉区)で、仙台水産・うまい鮨勘共催による「ダイヤモンドサーキット2013」が開催されました。

アマチュアプレイヤーなら誰でも参加でき、いつもキャンセル待ちが出るほどの人気がある大会です。表彰式ではスポンサーの島貫会長があいさつ後、熊谷社長がプレゼンターとして仙水ブランド「御神船」(マグロの柵や魚漬、干物セット)などの豪華商品を各入賞者に贈りました。

2013年7月6日(土)
日本水産(株)相談役 垣添直也氏を講師にグループ研修会を開催

日本水産(株)相談役 垣添直也氏を講師にグループ研修会を開催

トップリーダー170人が出席した研修会

7月6日、日本水産(株)相談役(前社長)の垣添直也氏を講師に招き、仙水グループ23社と仙台海産物仲卸協同組合及び仙台水産欅の会、並びにゆりあげ港朝市協同組合の4者合同による研修会が仙台市場内会議室で開催されました。

垣添氏は「Sustainabilityの潮流と現実-素晴らしい海とさかなたち-」の演題で今、水産業に求められること、水産資源の持続可能な漁業(MSC認証)、魚食文化と健康、水産資源・漁業管理のあり方など、大所からの知見で講演されました。

各団体からはトップリーダーら170人が出席し、世界の水産業のリーディングカンパニー前社長の素晴らしい講演を熱心に聴いていました。

(注:Sustainabilityとは持続可能性の意味です)