活動レポート

2013年8月23日(金)
仙台水産 第1センター竣工披露宴を開催

仙台水産 第1センター竣工披露宴を開催

あいさつする島貫文好仙台水産会長

仙台水産第1センターの竣工披露宴が8月23日、ホテルメトロポリタン仙台(仙台市青葉区)で開催され、仙水グループ役職員、取引先企業の幹部役員、工事関係者ら国内各界から180人が出席し、新たな物流拠点の竣工を祝いました。

熊谷純智仙台水産社長の開会の辞の後、主催者あいさつで島貫文好会長は、各行政からの支援に心から感謝の意を表した後「東北の拠点市場としての機能を整えることができた。今後は水産卸売を核として幅広い食の提案と高度な商品管理、より一層の安定供給に努め、雇用を拡大し各地の消費者の皆様方に食を通じて貢献することをお誓いする」と決意を述べました。ご来賓の佐々木康雄東北農政局長、村井嘉浩宮城県知事、奥山恵美子仙台市長の3人からご祝辞をいただいた後、細見典男日本水産社長の乾杯のご発声で祝宴に入りました。祝宴にはグループ社員による仙水グループ合唱団「御神船」の歌声と仙台すずめ踊りも披露され、お祝いムードに一層の華やかさを加えました。


感謝をこめ歌声を披露した合唱団「御神船」

2013年8月7日(水)
桃浦かき処理施設の地鎮祭を実施

桃浦かき処理施設の地鎮祭を実施

地鎮祭に出席した関係者の記念写真

8月7日、石巻市桃浦漁港で、桃浦かき生産者合同会社のかき処理施設新築工事安全祈願の地鎮祭が行われました。

祝詞奉上の後、施主の大山勝幸合同会社代表らが鍬入を行い、出席した関係者約50人と工事の安全を祈願しました。処理施設は鉄骨一部2階建てで延べ床面積は約880m2。1階がかきを処理する加工場、2階が合同会社の事務所になります。仙台水産の島貫文好会長は「県内でどこにもまけない、そして全国にも誇れる加工場にしたい」と話しました。

2013年8月6日(火)
「桃浦のかき」広告がメイシス賞準グランプリを受賞

「桃浦のかき」広告がメイシス賞準グランプリを受賞

第11回メイシス賞準グランプリ賞杯

このほど、仙水グループのテレビCM「桃浦のかき編」や「桃浦かき・ロゴ」、関連するポスター、小旗など一連の広告媒体が第11回メイシス賞で準グランプリを受賞しました。

メイシス賞とは全国の広告会社が集まり発足した団体が、毎年、優秀な広告作品の広告主と制作会社に贈る賞です。今年は6月7日、仙台市で開催されました。仙水グループは今後も地元の漁師さんと手を携えおいしい魚を提供して魚食普及に努めて参ります。

2013年8月2日(金)
盆商戦を前に奥山市長が市場を視察

盆商戦を前に奥山市長が市場を視察

熊谷社長(左)に入荷状況を訊く奥山市長

8月2日早朝、市場開設者の奥山恵美子仙台市長が盆商戦に入った仙台市場の視察・督励に訪れました。

この時期恒例の行事で、水産棟鮮魚売場では奥山市長が震災後2年半経った現在の入荷状況を熊谷純智仙台水産社長に質問して説明を受けた後、仲卸売り場を視察して関係者を激励しました。視察を終え、奥山市長は「入荷も順調であると聞き、開設者として今の状況は素晴らしいことと思う。8月の祭り期間に東北に来るお客様に、おいしい魚をいっぱい食べてほしい」と話しました。