活動レポート

2014年1月25日(土)
さらなる飛躍誓い新年会《仙台水産欅の会》

さらなる飛躍誓い新年会《仙台水産欅の会》

相互の親睦を深め合った欅の会新年会

仙台水産の加工荷主で構成する仙台水産欅の会(鈴木弘平会長)は1月25日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で来賓、会員約70人が出席して新年会を開きました。

冒頭、鈴木会長と顧問の島貫文好仙台水産会長があいさつ、祝宴では新規加入の会員紹介があったほか、仙台水産加工品部長をはじめ会員らが今年のさらなる協力関係を一言ずつ述べあいました。会は、日頃の情報を交換し合い互いに社業の発展を期すなど、親睦を大いに深めました。

2014年1月21日(火)
決意も新たに祝賀交歓会《仙台海産物仲卸協同組合》

決意も新たに祝賀交歓会《仙台海産物仲卸協同組合》

祝賀会であいさつする大庭理事長

仙台海産物仲卸協同組合(大庭武彦理事長)は1月21日、パレスへいあん(仙台市青葉区)で行政や市場、同組合の関係者ら約80人が出席して新年祝賀交歓会を開きました。

祝賀会の冒頭、あいさつに立った大庭理事長は「当組合は今年3月で設立から満10年の節目を迎える。東北唯一の中央拠点市場として、今まで以上に生鮮食料品の安定供給を図るため業界団体と連携し、組合員が結束して難局を乗り越えていく」と決意を述べました。

祝宴ではグループ社員で構成する「仙水グループ合唱団御神船」が、「潮騒のメモリー」などを披露し会場を盛り上げました。また、会に先立ち組合員各社に勤務する永年勤続者13人の表彰が行われました。

2014年1月11日(土)
本格復興に向け新たなステップを 仙水グループ新年会を開催

仙水グループは1月11日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区本町)で来賓、OBら91人を含むグループ24社の役職員総勢408人による新年会を開催し、平成26年度に向けた誓いを新たにしました。

はじめにDVDで「仙水グループの歩み」―震災後のグループの取り組みを紹介した後、熊谷純智仙台水産社長が開会を宣言。仙台水産の島貫文好会長がグループを代表して年頭のあいさつに立ち「後輩が一生懸命復興に努力してきた姿をぜひ見ていただきたいという思いでOBの方々47名に参加願った。おかげさまでここまで来たが、更に新しく第一歩を踏み出す時期。本業を通じて継続・持続的に一生懸命、5年10年先まで被災地の皆様方とともに頑張っていく」と決意を述べました。

日本水産仙台支社の山下健一支社長の来賓あいさつの後、ニチレイフーズ東北支社の水高清明支社長が乾杯の音頭をとり祝宴に入りました。アトラクションではグループ社員で構成する「仙水グループ合唱団御神船」が「潮騒のメモリー」ほか6曲を披露、会場を大いに盛り上げました。会社の礎を築いてこられたOBの皆様にグループ復興の報告ができる喜びを感じながら、新年の門出をなごやかに祝いました。

本格復興に向け新たなステップを 仙水グループ新年会を開催

なごやかな懇親会場風景

本格復興に向け新たなステップを 仙水グループ新年会を開催

歌で盛り上げた、仙水グループ合唱団御神船(左奥)

2014年1月10日(金)
「三陸産わかめうどん」を東北のローソンで発売

「三陸産わかめうどん」を東北のローソンで発売

新発売の「三陸産わかめうどん」

仙台水産が震災から復興した岩手、宮城両県産のわかめを供給して製造した「三陸産わかめうどん」が、ローソンの復興支援とタイアップして発売されました。

レンジで加熱するだけですぐ食べられる簡便商品で、コーディネートした仙台水産加工品部の青木輔課長役は「わかめのシャキシャキした歯ごたえがうどんによく合います。復興応援となる三陸産わかめうどんをこの機会にみなさんぜひご賞味ください」と話しています。商品は東北のローソン880店舗で売価398円、2月24日まで限定販売されます。

2014年1月5日(日)
復興と商売繁盛願い業務開始式/初セリ

1月5日午前6時半から、新春恒例の仙台市中央卸売市場水産物部業務開始式が行政関係者や市場関係者などおよそ300人が参加して威勢よく行われました。

式では、業界を代表して仙台水産の熊谷純智社長が「昨年は震災前を越える集荷ができた。被災地からの集荷・販売が復興途上の生産者支援につながる。今年も東北の拠点市場としての役割を果たしていく」とあいさつした後、震災後3年目の着実な復興と商売繁盛を祈願して仙台海産物仲卸協同組合の大庭武彦理事長の発声で手締めが行われ、鐘の音を合図に今年の初セリが開始されると仲買人らの威勢のいい声が場内に響き渡り、2014年の市場取引が幕を開けました。

復興と商売繁盛願い業務開始式/初セリ

業界を代表して挨拶する熊谷仙台水産社長

復興と商売繁盛願い業務開始式/初セリ

大庭理事長による大締めの儀