活動レポート

2014年9月25日(木)
第30回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催

第30回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催

節目の開催となった生鮮合同提案会場入口

仙水グループは9月25日、仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」(仙台市若林区)で、第30回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催しました。

第30回の節目となった今年の提案会は、「元気な東北から想いを込めて」をテーマに三陸の加工業者や鮮魚出荷者など生産者の復興支援を基本に、“元気な東北を発信しお互い頑張ろう”とのメッセージが込められました。

出展メーカー203社の協力を得て、生鮮4品(水産、青果、精肉、惣菜・日配)合同による簡便・即食と多彩なメニュー提案、社会や生活者ニーズの変化に合った斬新な商品、売れる売場づくりの提案を行いました。

会場には量販店、業務関係者など約3,300人のお客様にご来場をいただき好評を博すとともに、買受人も全国から集まりました。仙水グループは今後ともお魚の美味しさにこだわり食卓からの提案を続けてまいります。

→第30回生鮮合同提案会のフォトレポートはこちら

2014年9月12日(金)
旬の味覚「秋鮭」本格入荷! 「はらこ飯」を試食提案

旬の味覚「秋鮭」本格入荷! 「はらこ飯」を試食提案

秋鮭の本格入荷に活気づく近海売場のセリ

北海道産秋鮭の本格入荷が始まった9月12日早朝、仙台卸売市場で生鮮秋鮭を使った地元・宮城の郷土料理「はらこ飯」の試食提案を行いました。

当日入荷した秋鮭(丸)は、北海道沿岸の釧路や日高方面の定置網漁で漁獲されたもので、早速、遠海売場で宮城県の郷土料理として全国的に有名な「はらこ飯」などの秋鮭メニューとして提案しました。試食会には多くの小売店や仲買人、市場関係者らが集まり、用意した「はらこ飯」300食は40分足らずでなくなるほどでセリも大いに活気づきました。

この「はらこ飯」イベントは、魚食普及活動の一環として仙台水産が長年にわたって道漁連と連携して取り組んできたものです。毎年、道漁連から役員が来仙し、当日も重岡德次常務が道内の水揚げ状況や今後の見通しなどについて報道機関のインタビューに答えられていました。

2014年9月5日(金)
島貫会長 「食品産業功労賞」の受賞決まる

島貫会長 「食品産業功労賞」の受賞決まる

日本食料新聞社今野会長(右)自ら伝達に来社(8/19)

このほど、当社の島貫文好仙台水産会長(CEO)が「食品産業功労賞」(日本食糧新聞社制定・農林水産省後援)を受賞することが決まりました。

同賞の贈呈式は11月6日、東京・元赤坂の明治記念館で開催され、島貫会長はじめ、他13氏に贈られます。

島貫会長は「流通部門」での受賞で、受賞理由は、水産加工業界等開拓支援発展貢献、震災等水産復興特区再生実行貢献などで、有識者らによる選考委員会で高い評価を得ました。島貫会長は「これも関係各社、各位のおかげと深く感謝します」と話しています。8月19日には日本食糧新聞社の今野正義会長自らが島貫会長に受賞決定の伝達に来社されました。

同賞は、わが国食品産業界の発展と隆盛に大きく貢献し、偉大な功績を残してきた功労者の顕彰を目的として、昭和42年に農水省後援の下に制定した歴史ある賞です。東北ではこれまでヤマザワの山澤進会長やヨークベニマルの大髙善興社長、ベルプラスの遠藤須美夫会長が受賞。また、水産物卸売としては昨年の中央魚類・伊藤裕康会長に次ぐ二人目となります。

2014年9月1日(月)
シーズン到来!秋の味覚・新物さんまが本格入荷

シーズン到来!秋の味覚・新物さんまが本格入荷

新物さんまの本格入荷に仲買人の関心が高まる

9月1日早朝、仙台卸売市場に北海道根室沖などで獲れた〝秋の味覚〟新物さんま約40トンが本格入荷し、市場が活気付きました。

早速、仙台水産の鮮魚売場で「さんまのすりみ汁」150食分が市場関係者に振る舞われたほか、定番のさんま塩焼きや刺身、にぎり寿司、さんが焼き、ハンバーグなどのメニュー提案を行いました。「出始めにしてはサイズが大きく脂ものっていておいしい」(仲卸業者)と、多くの仲買人や小売店の関心を集めセリも活気付きました。

グループの皆様方も秋の味覚の新物さんま、どうぞたくさんご賞味ください。