活動レポート

2015年2月24日(火)
“被災地の元気企業”復興庁が「桃浦かき合同会社」を紹介

“被災地の元気企業”復興庁が「桃浦かき合同会社」を紹介

復興庁刊行物「被災地の元気企業40」

復興庁が「被災地の元気企業40」のタイトルで発行(平成27年2月)した刊行物で、被災地で創造的復興に向けた取り組み事例の中の一つとして「桃浦かき生産者合同会社」が取り上げられて紹介されました。

需要フロンティア開拓への挑戦事例「被災漁業者により設立された民間企業による漁業復興」のタイトルで2頁にわたり掲載。震災で壊滅的な打撃を受けた桃浦が、漁業の継続と村落再生のため合同会社を設立し「桃浦かきブランド」の6次産業化に取り組んでいることや、仙台水産の協力のもと販路開拓と剥き子不足を解消するための新技術(高圧機によるかき剥き)の導入など、かき産業の革新に挑んでいる(概要)ことなどが紹介されています。

刊行物は復興庁のホームページ「新着情報」⇒平成27年02月08日で公表されていますが、桃浦の掲載記事は下の「桃浦の記事はこちら」をクリックするとご覧になれます。

→桃浦の記事はこちら

2015年2月23日(月)
仙水フーズの干物が県加工品品評会で受賞

仙水フーズの干物が県加工品品評会で受賞

受賞した「亘理荒浜近海真かれい一夜干し」

「宮城県水産加工品品評会」(主催・宮城県水産加工連、宮城県)が2月18日、宮城県水産技術総合センター(石巻市)で開催され、グループ会社の仙水フーズが出品した「近海真かれい一夜干し」が宮城県農林水産部長賞を受賞しました。

地元、亘理町の荒浜漁港に水揚げされた近海の特大真カレイを塩水に漬け込みじっくりと時間をかけ熟成させ、乾燥機で表面の水分を早く飛ばし魚本来の旨みを凝縮させる高い技術と上質な味わいが、優れた水産加工品として表彰されました。品評会には県内各地の水産加工業者ら64団体から186点が出品されました。

同社の齋藤省一工場長は「初出品で初受賞は励みになる。今後も24時間フル稼働・当日朝チルド出荷の強みを生かし、美味しい干物を開発していきたい」と意気込んでいます。

2015年2月20日(金)
蔵王研修所で第2回仙水グループ幹部研修会を開く

蔵王研修所で第2回仙水グループ幹部研修会を開く

真剣にマネジメント研修に臨むメンバー

2月18日、19日の両日、仙水グループ蔵王研修所で第2回目の仙水グループ幹部研修会が開かれ、グループの執行役員ら10人が受講しました。

研修所に泊り込むこの研修会は経営幹部の育成がねらいで、グループ研究など深夜に及ぶ厳しいプログラムが用意されている名物研修会です。講師にリクルートの青山憲吾氏を招き「マネジメント研修(EDP)」が行われました。

「この研修会は本人の将来を左右するほど重要」(島貫文好会長)と位置付けられるもので、受講生全員が真剣に取り組んでいました。

2015年2月10日(火)
仙台水産加工部が春の商品提案会を開催

仙台水産加工部が春の商品提案会を開催

活発な商談が行われた商品提案会場

仙台水産加工部は2月10日、仙台卸売市場内でメーカー様約100社に出展いただき、旬を意識した春夏商品提案会を開きました。

ねり製品をはじめ、漬け魚やチルド干物、味付け切身、イカ塩辛などの水産加工品や業務用の惣菜、ギョーザ、乳製品など和日配から洋日配までバラエティーに富んだ商品が並べられました。

会場には市場関係者や小売店、外食関係のお客様など多数の方々にご来場いただき、真剣な眼差しで売れる商品を吟味して担当者と活発に商談する姿が見られました。