活動レポート

2015年4月25日(土)
「大人のお魚教室」アジの三枚おろしに挑戦!

「大人のお魚教室」アジの三枚おろしに挑戦!

アジの三枚おろしを指導する廣澤部長(左)

「大人のお魚教室」アジの三枚おろしに挑戦!

自ら作った料理に笑顔で舌鼓を打つ参加者

食育NPO「おむすび」(清水智子代表)と仙台水産との共催で4月25日、仙台市内にて「大人のお魚教室」を開催しました。

当日は仙台市やその周辺から魚料理の達人を目指す男女16人が参加し、アジのごま漬丼やアサリのバター焼きなど4品に挑戦しました。はじめに清水代表が食育の大切さを話した後、お魚博士として紹介された仙台水産の廣澤一浩部長の指導でアジの三枚おろしに挑戦。エプロン姿の男性陣は慣れない包丁さばき。「魚料理のうまさに目覚め、実際に自分で作って食べてみたい」方とか、中には「釣り好きでさばき方を教えにもらいにきた」と講師の手元を終始動画に収める方など意欲的な方もいました。最後は自ら作った料理に舌鼓を打ち、思わず笑顔がこぼれる姿が印象的でした。

この教室は「食べてはじまる海の応援」をテーマに旬のお魚を使い毎年4回開かれ、今年で6年目です。そこには手書きのイラスト入りレシピや事前準備に余念が無いスタッフ、参加者の使う包丁を研ぐ廣澤部長など、魚食普及に真剣に取り組む姿がありました。仙台水産は毎回、講師派遣と食材提供などで支援を続けています。

2015年4月17日(金)
仙水グループ11社が表彰される

仙水グループ11社が表彰される

表彰状と金一封が島貫会長(右)から手渡された

4月17日開かれた仙水グループ経営戦略会議の席上、仙水グループのホールディング会社である仙台商産の島貫文好会長から11社が表彰されました。

今回表彰されたのはグループの仲卸5社、関連会社6社の計11社で、役職員が一致団結して平成26年度経営目標を実現し、仙水グループ発展に多大な貢献をしたとして表彰されました。

島貫会長からは「自社の業績のみならず、グループ各社の業績拡大にもさまざまな角度から貢献した。役職員の努力に心から感謝する。新年度も一致団結して頑張ろう」と話しがありました。

2015年4月14日(火)
みやぎ水産の日に合わせ今が旬の小女子を試食提案

みやぎ水産の日に合わせ今が旬の小女子を試食提案

小女子を手に旬をアピールする山口近海特種部部長

三陸沿岸に春の到来を告げる小女子。仙台水産は、宮城県が制定した「毎月第3水曜日はみやぎ水産の日」の明日に合わせ、シーズン・インした小女子の試食提案を4月14日早朝、仙台卸売市場で行いました。

前日、石巻と七ヶ浜に水揚げされた小女子を釜揚げし、すまし汁を振る舞ったほか佃煮も提供しました。試食した仲買人や小売店の方々は「今しか食べられない旬の味がする。産地ならではの新鮮な味でおいしい」などと話し好評でした。

食べやすくカルシウムが豊富な小女子は育ち盛りの子供たちにピッタリ。そのまま食べてもらおうと小女子のチーズトーストやサラダ、チャーハン、だし巻き小女子など、さまざまなメニュー提案を行い旬の小女子をアピールしました。

2015年4月1日(水)
仙水グループ各社で入社式を行う

仙水グループ各社で入社式を行う

合同入社式であいさつする島貫会長

仙水グループ各社で入社式を行う

あいさつする東海・大庭社長

新年度がスタートした4月1日、仙水グループの入社式が各社で行われ、次代の仙水グループを担う新入社員20人の“新鮮力”を歓迎しました。

仙台水産9人とイーネット3人の合同入社式が仙台水産で行われ、辞令交付の後、島貫文好仙台水産会長は「仙水グループは豊かな食を創造し社会に貢献するのが経営理念。大事なのは先見性、決断力。当社は人を育てることを心掛けており学ぶ機会をつくっている。そこで得た知識を知恵に変え、どう工夫して何をどう実現するのか、戦略課題を設けて企業人生を豊かなものにしてほしい」と激励しました。

熊谷純智社長は「信頼されるために誠実さと責任感を持って与えられた役割を果たしてほしい。明るく元気に笑顔のあいさつから始め、自分の夢の実現に頑張ってほしい」とエールを送りました。

役員紹介、社員代表による歓迎あいさつの後、新入社員を代表し遠藤大輔さんが「早く仕事を覚え、失敗を恐れることなく切磋琢磨し合い、何事にも前向きに取り組んでいきたい」と力強く決意を述べました。このほか、丸水配送(鈴木良徳社長)1人、仙水センター(小野健一社長)1人、仙水デイリー(松本文彦社長)2人、東海(大庭武彦社長)4人の入社式が各社で行われ、合わせて20人(男性10人、女性10人)が新しく仙水グループの仲間入りをしました。