活動レポート

2015年7月31日(金)
お盆繁忙期を前に伊藤副市長が市場を視察

お盆繁忙期を前に伊藤副市長が市場を視察

伊藤副市長(中央)に説明する熊谷社長(右)

盆商戦に入る7月31日早朝、伊藤敬幹仙台副市長が仙台卸売市場の入荷状況の視察・督励に来場しました。

繁忙期に入るこの時期恒例の行事で、伊藤副市長は当社の熊谷純智社長から現在の入荷状況などの説明を受けた後、仙台海産物仲卸協同組合の大庭武彦理事長らの案内で仲卸売場を視察、関係者を激励しました。

引き続き、伊藤副市長は市場管理棟で水産、青果、食肉、花卉など各団体の代表者らと懇談を行い「早朝から市民の台所として安定供給に努力していることに感謝する。今後も安全な食品提供に努めてほしい」旨を述べました。

2015年7月24日(金)
ようこそ! 夏休み親子市場探検隊

ようこそ! 夏休み親子市場探検隊

アッという間のマグロ解体にビックリの親子

「親子で市場を探検しよう!」と7月24日早朝、夏休みに入ったばかりの小学生親子15組30人が仙台卸売市場の見学に訪れました。

早朝、眠そうな子どもの手を引いて集合した親子は、マグロや鮮魚売場に並べられたたくさんのお魚を見てビックリ。仲卸の鈴力水産(本郷光輝社長)ではマグロの解体を見学し、特別に中落ちを試食させてもらいました。朝食は切りたてのマグロやカツオの海鮮丼バイキングを食べておいしさを味わいました。

今回の見学会は食育NPO「おむすび」(清水智子代表)が毎年、一般公募(共催:仙台水産・後援:鈴力水産、宮果)で行いますが毎回抽選になる人気企画です。仙水グループは直接消費者とふれあう機会を通じ魚食普及に取り組んでいます。

2015年7月16日(木)
合唱団「御神船」が社外派遣で歌を披露

合唱団「御神船」が社外派遣で歌を披露

素晴らしいハーモニーを披露した合唱団「御神船」

仙水グループ合唱団「御神船」は7月16日、お取引先様から出演要請のあった仙台市内のホテルで、35人の団員が持ち前の素晴らしいハーモニーを披露しました。

-歌で元気とやすらぎを-この日は復興支援ソング「花は咲く」や「いのちの理由」(さだまさし作詞・作曲)などを熱唱、客席からは「素晴らしいハーモニーと力強さに感動!」などと、アンコールを入れた5曲を披露しました。

合唱団は仙台水産創立51周年を期に結成。講師にプロの北村祐子先生を迎えレベルアップを図り、今では30曲をこえるレパートリーを持っています。社外からの出演依頼にも応えようと意欲的に練習を重ねています。

2015年7月15日(水)
仙台水産加工部が秋冬の商品提案会を開催

仙台水産加工部が秋冬の商品提案会を開催

多彩な商品の提案で関心を集めた

仙台水産加工部は7月15日、仙台卸売市場内でメーカー様約100社に出展いただき、練り製品をはじめとした水産加工品、水産惣菜、日配品など、旬を意識した商品提案会を開催しました。

会場では、バラエティーに富んだアイテムが所狭しと並べられ、小売店、外食関係のお客様、市場関係者など多数の方が真剣な眼差しで売れる商品を吟味するなど、高い関心を集めました。また、仙台水産の営業もメーカー様と一緒に商品の案内、お勧めをいたしました。

2015年7月14日(火)
北辰の髙山社長が一目千本桜の保護に寄付

北辰の髙山社長が一目千本桜の保護に寄付

大河原町長(右端)に寄付する髙山社長(中央)

「祖父が残した一目千本桜の保護・植樹に役立ててください」と「魚の北辰」髙山信行社長が7月14日、大河原町役場で伊勢敏町長に寄付を行いました。

全国のさくら名所百選にも選ばれている「おおがわら一目千本桜」は、大河原町出身で髙山信行社長の祖父、髙山開治郎氏が1923年と27年の2回、合わせて1200本の桜苗木を寄贈・自ら植樹したことにより誕生しました。

伊勢町長と面談した髙山社長は「いつも祖父の植えた桜に思いをはせている」と話し、伊勢町長も「桜の名所として桜の保護・植樹に大切に使わせていただく」と感謝を述べました。また、同席した仙台水産の本田誠専務も同町にふるさと納税を行いました。

2015年7月14日(火)
今月の旬のオススメ「スルメイカ」を試食提案

今月の旬のオススメ「スルメイカ」を試食提案

簡単レシピとともに紹介された

「みやぎ水産の日」7月のオススメはスルメイカ。仙台水産は漁獲シーズンに入るスルメイカの試食提案を7月14日早朝、仙台卸売市場で行いました。

スルメイカは高タンパクかつ低脂肪、低カロリーと家族みんなにうれしいヘルシーな食材です。煮物や焼き物、揚げ物など多彩な調理法で楽しめます。会場ではイカふチャーハンとイカのマリネがレシピとともに並べられたほか、イカのぽっぽ焼きやイカの塩辛なども展示、仲買人や小売店、市場関係者には塩辛じゃがバターが振舞われました。

今回も、毎月第3水曜日の「みやぎ水産の日」を推奨している宮城県農林水産部水産業振興課の小林徳光課長以下3人に早朝からおいでいただき、スルメイカのおいしさをアピールしていただきました。

2015年7月8日(水)
仙台水産杯サーキットゴルフ大会を開催

仙台水産杯サーキットゴルフ大会を開催

入賞者に島貫会長から豪華景品が贈られる

仙台水産・うまい鮨勘共催による「ダイヤモンドサーキット2015」を7月8日、泉パークタウンゴルフ場(仙台市泉区)で開催しました。

アマチュアプレイヤーなら誰でも参加でき、いつもキャンセル待ちが出るほど人気がある大会で、30組120人がエントリーしました。

表彰式では熊谷社長がスポンサーとしてユーモアのあるあいさつをした後、島貫会長がプレゼンターとして上位入賞者に青森県大間産の本マグロ(柵)を贈呈したほか、各入賞者には仙水ブランド「御神船」(魚漬や干物セット)などが贈られました。

2015年7月6日(月)
大庭理事長が市政功労者として表彰される

大庭理事長が市政功労者として表彰される

奥山市長から表彰された大庭理事長(右)

仙台海産物仲卸協同組合の大庭武彦理事長(㈱東海社長)が仙台市の産業経済の発展に寄与したとして7月6日、市政功労者として表彰されました。

仙台国際センターで行われた仙台市の市制施行126周年を祝う式典で、奥山恵美子仙台市長から表彰状と市政功労者章が大庭理事長に授与されました。

大庭理事長は夫人とともに出席し「これもひとえに関係各位のおかげ」と感謝の言葉を述べています。