活動レポート

2015年8月31日(月)
名取市長から仙台水産が「感謝の楯」の贈呈を受ける

名取市長から仙台水産が「感謝の楯」の贈呈を受ける

佐々木名取市長(左)自ら「感謝の楯」贈呈で来社

8月31日、佐々木一十郎名取市長が仙台水産に来社し、名取市が進めている閖上地区の水産業復興に当社が多大な貢献をしたと「感謝の楯」の贈呈を受けました。

佐々木名取市長は贈呈式のあいさつで「震災前から閖上地区の漁業振興に寄与され、震災後も閖上のあさり、しじみ漁をはじめとする水産業復興に貢献された。市民を代表してお礼申し上げる」と感謝の言葉を述べました。

同市長から楯の贈呈を受けた島貫文好会長は「生産者の復興なくして当社の復興はない。特に名取市のお客さんや荷主さんは数多く、グループで働いている方も多い。今後も本業を通して長期的な支援を続けたい」とお礼を述べました。

2015年8月30日(日)
ゆりあげ港朝市恒例のサンマ祭りを開催

ゆりあげ港朝市恒例のサンマ祭りを開催

香ばしい煙が漂う会場で旬のサンマを味わった

ゆりあげ港朝市協同組合(櫻井広行理事長)は8月30日早朝、恒例の「さんま祭り」を名取市閖上の朝市会場で開催しました。

仙台水産グループが提供した北海道産生サンマ2000尾が、朝早くから訪れた多くの人たちに一人一尾ずつ無料で配られました。子ども連れの家族は「毎年楽しみです。今朝は5時半から並びました」と話し、炭火焼きのサンマをほおばり一足早い秋の味覚を楽しんでいました。

今年で30回の節目となる「祭り」について櫻井理事長は「震災の年も休まず実施したサンマ祭りです。これまでやってこられたのは仙台水産のおかげ。毎年楽しみに来てくれるお客さんへの恩返し(採算度外視)です」と笑顔で話していました。

2015年8月24日(月)
秋の味覚の新物サンマ! 今期初の本格入荷

秋の味覚の新物サンマ! 今期初の本格入荷

新物サンマの本格入荷に仲買人の関心が高まる

8月24日早朝、仙台卸売市場に新物サンマ16トン(4000ケース)が本格入荷しました。これは北海道根室沖での大型棒受け網船による本格操業によるものです。

仙台水産遠海売場では早速、生サンマの試食提案が行われました。サンマのすりみ汁200食分が市場関係者に振舞われたほかサンマの刺身や寿司、ネギ味噌焼きなどの料理が並べられました。“秋の味覚”サンマの本格入荷とあって仲買人や小売店の方々の関心も高く、せりも活気づきました。

生鮮事業本部の坂井義昌遠海部長は「これからも大量入荷が見込める状況で引き合いも強まってくる。中型サイズが多くこの時季としては脂の乗りも良くもちろん鮮度は抜群。9月中旬以降は三陸沖に群れが南下してくるので漁本番に向け販促に力を入れる」と話しています。秋の味覚の新物サンマ、どうぞご賞味ください。

2015年8月19日(水)
今月のオススメ!「マグロ」を試食提案

今月のオススメ!「マグロ」を試食提案

盛況だったマグロ試食会の様子

“毎月第3水曜日はみやぎ水産の日”8月のオススメはマグロ。仙台水産は8月19日早朝、仙台卸売市場で宮城県産マグロの試食提案を行いました。

良質なタンパク源であるマグロはDHAとEPAを豊富に含み、健康にも美容にも良いとされる食材です。老若男女誰からも好まれるマグロ。会場ではマグロ寿司やレアカツ、マグロユッケ丼などの料理サンプルとともに42キロの塩釜産生メバチマグロを展示、試食としてネギトロとマグロユッケ各200食分が市場関係者に振舞われました。

当日、親子市場見学会(仙台おさかな普及協会主催)に来ていた親子15組40人も「マグロ大好き」と試食に参加、マグロのおいしさを味わってもらいました。

2015年8月5日(水)
バレニンはパワーの源!クジラの試食提案

バレニンはパワーの源!クジラの試食提案

低カロリーなのにスタミナたっぷりのクジラ

連日、真夏日が続く東北。この暑い夏をクジラパワーで乗り切ろうと仙台水産は8月5日早朝、仙台卸売市場でクジラの試食提案会を開きました。

クジラ肉はパワーの源成分の一つ「バレニン」(アミノ酸物質)を多く含んでおり、抗疲労成分や老化防止効果など優れた健康食品として注目されています。試食として黒皮と白い脂肪部分がある本皮を使った「クジラ汁」150食分を仲買人や小売店、市場関係者に振舞いました。

試食した仲買人の方は「脂がありおいしい。暑いときは熱いものに限る。発汗作用で高齢者の熱中症対策にもなる」などと好評をいただきました。当日は東京の共同船舶㈱営業担当の三平梢さんにもご来場いただき、クジラのおいしさをアピールしていただきました。

2015年8月1日(土)
ようこそ! 夏休み親子市場見学会に親子46人

ようこそ!夏休み親子市場見学会に親子46人

間近で初めて見るマグロ解体にビックリの親子

仙台おさかな普及協会(会長:熊谷純智仙台水産社長)主催の夏休み親子市場見学会が8月1日開催され、夏休み中の小学生親子15組46人が早朝の仙台卸売市場を見学しました。

はじめに熊谷会長から「4年前に拠点市場となり、より集荷を増やしている。特に衛生面と品質管理を徹底している。先月オープンしたうみの杜水族館よりも魚がいっぱいいる。楽しんで見てください」とのあいさつの後、参加者らは鮮魚売場や近海セリの様子などを見学しました。

仲卸の東海(大庭武彦社長)では本マグロの解体を間近で見学、特別に中落ちを試食させてもらいました。仙水グループは魚食普及活動の一環として夏休み中に訪れる親子らの見学会に協力し、お魚に親しんでもらう取り組みを続けています。