活動レポート

2015年10月24日(土)
丸水配送 事故防止家族親睦会に300人

丸水配送 事故防止家族親睦会に300人

多彩なイベントを楽しんだ家族親睦会

丸水配送(鈴木良徳社長)は10月24日、本社運輸部(仙台市宮城野区日の出町)で家族に感謝する恒例の「事故防止家族親睦会」を開催しました。

「安全運転、安全作業ができるのは日頃の家族の支えがあってこそ」(鈴木社長)と毎年開催しており、今年で12回目を数えます。社員とその家族、日ごろお世話になっているお取引先様など約300人が参加しました。

今年も秋晴れに恵まれた会場ではバーベキューなどの料理やライブ演奏、くじ引き大抽選会など多彩なイベントを楽しみました。家族との絆を深めるとともに、ドライバー個々人も改めて安全運転を誓うなど楽しく有意義な一日を過ごしていました。仙台水産はじめグループ各社の社長も駆けつけ大いに盛り上がりました。

2015年10月21日(水)
10月のオススメは!サンマ 試食提案でPR

10月のオススメは!サンマ 試食提案でPR

好評だったサンマのすり身汁試食

毎月第3水曜日は宮城県が推奨する「みやぎ水産の日」。10月のオススメは!サンマ。仙台水産は10月21日早朝、仙台卸売市場で宮城県産サンマの試食提案を行いました。

刺身や塩焼きなど、どんな料理でもおいしくいただけるサンマ。会場ではサンマのすり身汁200食分が仲買人や小売店の方々に振舞われたほか、サンマのハンバーグや梅煮、すり身の蓮根はさみ焼き料理が紹介され関心を集めました。

この時季、三陸沖でたくさん獲れるサンマは秋の味覚を代表するお魚です。脂がたっぷりのったサンマは成長期のお子さんに必要な栄養が豊富に含まれています。今が旬のサンマをご家庭でぜひ味わってみてください。

2015年10月17日(土)
秋田丸魚が年末商品展示即売会を開催

秋田丸魚が年末商品展示即売会を開催

試食も充実、活発な商談が行われた会場

秋田丸魚(加藤研吾社長)は10月17日、秋田市場で年末商品展示即売会を開きました。

会場にはバラエティーに富んだアイテムが所狭しと並べられ、量販店や鮮魚小売店、業務筋など、大勢の方々が来場し活発な商談が行なわれました。

加藤社長は「グループとして第1回目の商品提案会です。ハタハタ加工産業振興協議会とのコラボや、味の違いがわかる試食の種類を充実させました。アンケート結果はお客様への提案力アップにつなげます。毎月の業績向上に向け、社員一丸となり今後も仙水グループの一員として頑張っていく所存です」と話しています。

2015年10月10日(土)
「まぐろの日」に“三陸塩竈ひがしもの”を試食PR

「まぐろの日」に“三陸塩竈ひがしもの”を試食PR

脂がのって旨みもつよい「ひがしもの」試食会

10月10日「まぐろの日」の早朝、仙台卸売市場内で塩釜のブランドまぐろ「三陸塩竈ひがしもの」の試食PRが行なわれました。

会場ではまぐろの握り寿司や漬け丼、カルパッチョなどの料理とともに塩釜市が誇る生鮮めばちまぐろを展示、試食として握り寿司400貫が小売店や仲買人、市場関係者に振舞われました。

秋口から冬場にかけ、三陸東沖で漁獲され塩釜に水揚げされるめばちまぐろは全国的に高く評価されています。その中から塩釜の目利き人(買受人)が「鮮度・色つや・脂のり・旨味」に優れたものを選び抜いたものが「ひがしもの」ブランドとして取り引きされます。皆さんぜひご賞味ください。

2015年10月8日(木)
「桃浦かき」の今シーズンが到来

「桃浦かき」の今シーズンが到来

今シーズンの殻むき作業が始まる (10/6)

桃浦かき生産者合同会社(大山勝幸代表)は今シーズンの生食用のカキむきを10月6日から始めました。

カキ処理場では早朝から社員や女性職員を含めた約30人が、前日に水揚げして浄化していたカキの殻むき作業を手際良く始めました。

大山代表は「卵がほとんど抜けておりこの時期にしては大粒。成育に手応えを感じている」と話しました。10月8日には一部量販店にむき身のカキの納品を始めます。