活動レポート

2015年11月30日(月)
創立記念事業で女川町社協に寄付金を贈呈

創立記念事業で女川町社協に寄付金を贈呈

的場会長(右から2人目)に目録を渡す石森専務
左は須田女川町長

仙台水産は創立55周年記念事業の一環として、11月26日の仙台市をはじめとする県内5市町社会福祉協議会(社協)に寄付金の贈呈を行なっています。

30日は石森克文専務取締役が女川町の社協事務所に出向き、須田善明女川町長同席の下、的場登美子会長に目録を贈呈しました。

石森専務は女川町出身で高校時代まで過ごしました。また長兄は同協議会評議員に就いています。

2015年11月26日(木)
創立記念事業で仙台市社会福祉協議会に寄付金を贈呈

創立記念事業で仙台市社会福祉協議会に寄付金を贈呈

山浦会長(右)に目録を手渡す島貫会長(中央)

仙台水産は創立55周年記念事業の一環として11月26日、仙台市役所で仙台市社会福祉協議会に寄付金の贈呈を行いました。

仙台水産は毎年地域社会貢献として各種法人に寄付を行なっていますが、特に今年は50周年と同様、創立記念事業の一環として仙台市のほか気仙沼、女川、塩釜、名取の各市町社会福祉協議会に総額一千万円を寄贈します。

26日は島貫文好会長が仙台市役所に出向いて山浦正井仙台市社会福祉協議会会長に目録を贈呈、島貫会長は「我々は消費者である仙台市民あっての市場と考えています。企業としていささかでも恩返しできれば」と話しています。以後、各取締役が出身地に赴き贈呈する予定となっています。

2015年11月14日(土)
仙台水産創立55周年記念日を祝い永年勤続者を表彰

仙台水産創立55周年記念日を祝い永年勤続者を表彰

熊谷社長から表彰される及川次長

11月19日の仙台水産創立記念日に合わせた11月14日、仙台水産大会議室で全社員が出席して記念日を祝うとともに永年勤続者が表彰されました。

島貫文好会長は「50周年と同様、創立記念事業の一環として、気仙沼、女川、塩釜、仙台、名取各市の社会福祉協議会に総額一千万円を寄贈する。役職員にも同額支給で報いる。人材育成こそが仙台水産のかなめ。今後も一致団結して仕事に取り組もう」とあいさつしました。

熊谷純智社長は「一人ひとりの仕事に対する姿勢、行動が会社の品格につながる。諸先輩方の努力に敬意と感謝を持ちながら我々も引き継いでいこう」と話し、その後、20年勤続の遠海部・及川智宏次長が永年勤続者として表彰されました。

2015年11月11日(水)
第3回業務用食品フェア“フレッシュ食の祭典”を開催

仙水グループは11月11日(水)、仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」(仙台市若林区卸町)で、仙台水産並びに仲卸8社と場外の卸会社4社との共催による「第3回生鮮素材と業務用食品フェア“フレッシュ食の祭典”」を開催しました。

今年の業務提案会は仙台水産の水産食品事業本部の本田誠専務が実行委員長としてとりまとめ、「復興から創造へ」をテーマに出展メーカー等116社の協力を得て開催しました。生鮮の水産・畜産・青果・惣菜の4品を基軸に、冷凍食品や一般食材など関連品すべてが一堂に介したほか、メーカーと生鮮素材とのコラボ提案を企画、試食も数多く用意しました。

おかげ様で宮城県を代表するホテル・旅館様、和食・洋食・中華の飲食店様、産業給食・老健施設様、量販店惣菜関係者様、市場関係者の皆様など多くのお客様のご来場を得て好評をいただくなど、成功裏に終了しました。

仙水グループは今後とも各社の総力を結集し、業務筋のお客様のニーズにお応えしてまいります。

2015年11月10日(火)
門間水産の門間会長が仙台市技能功労章を受賞

門間水産の門間会長が仙台市技能功労章を受賞

表彰された門間勝光氏(11/10・事務所で撮影)

長年、その道一筋に優れた技能と功績のある技能者を讃える「第43回仙台市技能功労者表彰式」が11月9日、仙台サンプラザ(仙台市宮城野区)であり、仙水グループ仲卸の門間水産会長・門間勝光氏が「水産加工」の技能功労者として奥山恵美子仙台市長から表彰されました。

門間氏は「これもひとえに海産物組合はじめ仙水グループ各位のおかげ」と感謝しています。

2015年11月7日(土)~8日(日)
仙台水産マネジメント研修を開講

仙台水産マネジメント研修を開講

真剣な表情で研修に臨むメンバー

仙台水産は11月7~8日の両日、経営幹部の育成を目的に外部講師を招きマネジメント研修を開講しました。

今回参加したのは管理職クラスの11人で、外部講師に日本コンサルタントの長谷川氏を招いて仙台水産大会議室で「マネジメント研修(EDP)」が行われました。

受講者は「この研修は将来を左右する大切なもの。しっかり勉強する」と、土・日曜にもかからわず与えられたプログラムに真摯に取り組み、グループ討論などで研修を行いました。今後も日々の仕事の中で研修成果に更に磨きをかけます。

2015年11月8日(日)
中央水産花巻の一大イベント「花巻市場まつり」で賑わう

中央水産花巻の一大イベント「花巻市場まつり」で賑わう

毎年人気、マグロ解体・即売に行列ができる

中央水産花巻の一大イベント「花巻市場まつり」が11月8日、花巻市公設地方卸売市場で開催され、当日は雨にもかかわらず上田花巻市長や宮澤商工会議所会頭も出席し、約5千人の大勢のお客様で賑わいました。

今年で38回目を数える「花巻市場まつり」は、花巻市民が新鮮な魚介類の展示・即売会などを目当てに来場するイベントとしてすっかり定着しています。中央水産花巻(南屋敷武一社長)は毎年恒例の水産物の格安販売や模擬せりを行なったほか、生マグロ解体や空クジなし大抽選会など楽しいイベントがいっぱいで大勢の市民で賑わいました。

当日早朝、仙台水産からも役員4人と1~2年生10人が応援に駆けつけ、イベントの盛り上げに一役買いました。