活動レポート

2015年12月16日(水)
創立記念事業で名取市社協に寄付金を贈呈

創立記念事業で名取市社協に寄付金を贈呈

佐々木会長(右から2人目)に目録を贈呈する

島貫会長、佐々木名取市長(右端)も同席した

仙台水産は創立55周年記念事業の一環として、県内5市町社会福祉協議会(社協)に寄付金の贈呈を行なっています。

16日は島貫文好会長が名取市役所に出向き、佐々木一十郎市長同席の下、佐々木秀典社協会長に目録を贈呈しました。名取市は島貫会長の出身地です。

2015年12月16日(水)
今月のおすすめは!「ホタテガイ」を試食提案

今月のおすすめは!「ホタテガイ」を試食提案

旬を迎えた宮城県産ホタテ

「みやぎ水産の日」(毎月第3水曜日)、今月12月のおすすめはホタテガイ。仙台水産は12月16日早朝、仙台卸売市場でホタテの試食提案を行いました。

三陸の豊富なプランクトンを食べて育つ宮城県産ホタテガイ。プリプリとして肉厚、豊富な栄養素に加え良質なタンパク質をとれる食材です。

会場は「みやぎ水産の日」をアピールする幟やポスターで飾られ、活ホタテガイと生食用貝柱を展示。サンプル料理として海鮮丼やホタテのあったかシチューなどが並び、来場者には宮城県すし商青年部が今年4月に考案し売出し中の、「仙台づけ丼たれ」で味付けしたホタテが振舞われ、買受人らの関心を集めていました。

2015年12月11日(金)
創立記念事業で塩釜市社協に寄付金を贈呈

創立記念事業で塩釜市社協に寄付金を贈呈

東海林会長(左)に目録を贈呈する本田専務

佐藤市長(左端)山口取締役(右端)も同席した

仙台水産は創立55周年記念事業の一環として、県内5市町社会福祉協議会(社協)に寄付金の贈呈を行なっています。

11日は本田誠専務取締役が塩釜市役所に出向き、佐藤昭塩釜市長同席の下、東海林良雲塩釜市社協会長に目録を贈呈しました。

本田専務は今も塩釜に住んでおり、山口清一取締役(右端)は同市出身です。

2015年12月8日(火)
門間会長の仙台市技能功労者受章を祝う会を開く

門間会長の仙台市技能功労者受章を祝う会を開く

▲謝辞を述べる門間会長

仙台海産物仲卸協同組合(大庭武彦理事長)は12月8日、江陽グランドホテル(青葉区)で、このほど門間水産の門間勝光会長の仙台市技能功労者受章をお祝いする会を開きました。

組合員と仙台水産の役員、来賓を含む26人が出席、はじめに大庭理事長が「長い経験に裏打ちされた卓越した技能が認められた。より一層のご精進を」とその功績を讃えた後、来賓の川嶋章司仙台市場長が「培ってきた技能、技術を後進の指導・育成に尽力してほしい」と祝辞を述べました。

40年以上にわたり公私に付き合いのある仙台水産の島貫文好会長は、若かりしころの思い出話を披露しながら「今後は健康に留意され後輩の指導に力をいただきたい」と祝辞を述べました。

門間会長も「今後も受賞に恥じないよう日々精進していきたい」と謝辞を述べました。

2015年12月4日(金)
奥山仙台市長が歳末商戦入りの市場を視察

奥山仙台市長が歳末商戦入りの市場を視察

仲卸売場でナメタの荷動きを聞く奥山市長(右)

師走に入った12月4日(金)早朝、市場開設者である奥山恵美子仙台市長が繁忙期入りした仙台卸売市場の視察と関係者との懇談のため訪れました。

水産棟の各鮮魚売場を視察しながら記者のインタビューに応じた奥山市長は「宮城の年取り魚のナメタなど、順調な入荷とのことで開設者として嬉しく思う。正月用食材の入荷と安定供給に努めてほしい」と話しました。

その後、奥山市長は市場管理棟で水産、青果、食肉、花卉など各団体の代表者と懇談を持ち意見交換を行ないました。

2015年12月3日(木)
創立記念事業で気仙沼市社協に寄付金を贈呈

創立記念事業で気仙沼市社協に寄付金を贈呈

菅原市長(左)に目録を贈呈する熊谷社長

仙台水産は創立55周年記念事業の一環として、県内5市町社会福祉協議会(社協)に寄付金の贈呈を行なっています。

12月3日は熊谷純智社長が気仙沼市役所に出向き、菅原茂市長に目録を贈呈しました。

熊谷社長は気仙沼出身で高校時代まで過ごしました。