活動レポート

2016年1月26日(火)
創立20周年目の飛躍を誓い新年会《仙台水産欅の会》

創立20周年目の飛躍を誓い新年会《仙台水産欅の会》

あいさつする鈴木弘平会長

仙台水産の加工荷主で構成する仙台水産欅の会(鈴木弘平会長・33社)は1月26日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で会員38人の他、来賓を含む64人が出席して新年会を開き、会の創立20周年目を迎えてさらなる飛躍を誓い合いました。

冒頭、鈴木会長が「昨年、東北の量販店の売上が前年をクリアーしたが当会もこれに貢献したと思っている。今年は創立20周年を迎える節目の年。絆を深め、さらなる売上の伸長を図ろう」とあいさつしました。続いて顧問の島貫文好仙台水産会長が「マーケットインの考えを取り入れ、新しい商品を開発することでお互い成長しともにお客様への満足度を高め合っていきたい」とあいさつしました。

祝宴は和やかな雰囲気の中、会員各社の発展を期すなど相互の親睦を大いに深めました。

2016年1月19日(火)
決意も新たに新年祝賀交歓会《仙台海産物仲卸協同組合》

決意も新たに新年祝賀交歓会《仙台海産物仲卸協同組合》

合唱団「御神船」が歌で盛り上げた祝賀交歓会

仙台海産物仲卸協同組合(大庭武彦理事長)は1月19日、パレスへいあん(仙台市青葉区)で新年恒例の祝賀交歓会を開きました。

祝賀会には来賓や組合関係者ら約80人が出席し、新年を祝うとともに同組合のさらなる発展と仙台卸売市場の活性化を誓い合いました。また、祝賀会に先立ち、組合員の仲卸11社に勤務する永年勤続者16人が表彰されたほか新成人のお祝いも行なわれました。

冒頭、大庭理事長は「業界を取り巻く環境は依然として厳しいが、東北唯一の中央拠点市場として組合員各社、業界が一致結束し市場の活性化を図っていきたい」とあいさつ。

続いて川嶋章司市場長(代読)や岩沼德衛宮城県中小企業団体中央会副会長(同)、仙台水産の島貫文好会長が来賓あいさつをした後、仙台水産の熊谷純智社長の乾杯発声で祝宴に入りました。

祝宴では、仙水グループ合唱団「御神船」が素晴らしいハーモニーで歌を披露、会場を盛り上げました。なお、永年勤続者の紹介は仙水グループ広報「御神船」2月号に掲載いたします。

2016年1月9日(土)
決意新たに 仙水グループ新年会

仙水グループは1月9日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区本町)で来賓48人を含むグループ25社の役職員総勢398人による仙水グループ新年会を開催し、平成28年度に向け誓いを新たにしました。

オープニングで「仙水グループこの一年」と題するグループ各社1年の取り組みがDVD映像で紹介された後、熊谷純智仙台水産社長が力強く開会を宣言。仙水グループのホールディング会社である仙台商産の島貫文好会長がグループを代表して年頭のあいさつに立ち「震災からまもなく丸5年となる。この間仙水グループは本業を通して被災地の生産者を継続的、持続的に支援し社会に貢献してきた」と震災後の取り組みを話し「この度、臥薪嘗胆の思いで復旧・復興に努めてきたことを後輩に伝えるべきと考え55周年誌を刊行した」と述べました。また、サプライズとして秋印・三浦征善社長の推薦で今年、東北楽天投手コーチを務める与田剛氏を招いたことを紹介し「今年の楽天は希望が持てる。グループの指針もすでに発表しておりこの1年、皆様方の更なる健闘を期待する」と話しました。

福島丸公の石本朗会長の来賓あいさつの後、仙台水産とイーネットで今年成人となる6人に各社長が記念品を贈呈。秋印の三浦社長が乾杯の音頭をとり祝宴に入りました。アトラクションではグループ社員で構成する仙水グループ合唱団「御神船」団員36人が新曲を含む5曲を披露、会場を大いに盛り上げたほか豪華景品が当たる大抽選会も催されました。新年会はグループ社員がともに親睦を深めあい、夢を語り合うなど新年の門出を楽しく和やかに祝いました。

決意新たに 仙水グループ新年会

歌で盛り上げた仙水グループ合唱団御神船

決意新たに 仙水グループ新年会

398人が参加、三浦秋印社長の音頭で
グループの発展を誓った新年会

2016年1月5日(火)
一年の商売繁盛を誓い 業務開始式

一年の商売繁盛を誓い 業務開始式

熊谷仙台水産社長のあいさつ

新年恒例の仙台卸売市場水産物部の業務開始式が1月5日午前6時半から行なわれ、行政や市場関係者など約300人が参加し2016年の商売繁盛を誓いました。

式では開設者の奥山恵美子仙台市長が「震災から丸5年を迎えようとしている。この間、皆様方の力で相当の入荷量を確保していただき嬉しく思う。ともに力を合わせ仙台市民の台所を安定供給でしっかりと守っていきたい」とあいさつしました。

業界代表として仙台水産の熊谷純智社長が「昨年は前年を上回る入荷があった。新年も産地、生産者の方々とともに新鮮な水産物を販売し活気あふれる仙台市場にしたい。仙台市民の台所、東北の拠点市場としてしっかりと役割を果たしていく」と述べました。

その後、参加者全員で三本締めを行い鐘の音を合図に今年の初セリが開始されました。仲買人らの威勢のいい声が場内に響き渡り、2016年の市場取引が幕を開けました。