活動レポート

2016年5月24日(火)
仙台水産第62期定時株主総会を開催

仙台水産第62期定時株主総会を開催

第62期定時株主総会であいさつする島貫会長

仙台水産は5月24日、本社大会議室で「仙台水産第62期定時株主総会」を開催しました。

冒頭、議長の島貫文好会長があいさつでこの1年を振り返り「本業を通した復興支援を社内一丸となり取組み、肉に負けない魚の普及消費拡大に努めてきた。今後も豊洲市場(東京・11月開場)と肩を並べるくらいの意気込みで、東北の拠点市場として品質管理、集荷力を十分に発揮し、更なるマーケットの開発で経営発展を目指す」と話しました。なお、審議については委任され熊谷純智社長がはじめて指揮しました。

その後、熊谷社長のあいさつに続きそのまま議案の審議に入り、若干の質疑応答の後、提案された議案は全て原案どおり満場一致で可決承認されました。

2016年5月18日(水)
「みやぎ水産の日」5月の旬のオススメは!銀ざけ

「みやぎ水産の日」5月の旬のオススメは!銀ざけ

フライパンでかんたん調理!トマトパッツァ

本格的な出荷シーズン入りした宮城県産養殖銀ざけの試食提案会を5月18日早朝、仙台卸売市場で開きました。

会場は「みやぎ水産の日」をアピールする幟やポスターで飾られ、脂がのった「伊達のぎん」を展示。どんな食材や調理法にも合うと、銀ザケのトマトパッツァやバター醤油、照り蒸し、定番の刺身など6品が並べられ、来場者にはにぎり寿司とトマトパッツァが振舞われました。

銀ざけ養殖の発祥地は宮城県。しかも生産量は全国の約9割を占めています。5~7月は出荷の最盛期。水揚げ当日に生鮮のまま消費者に届けることができ、かつトレーサビリティーが可能。生産者の顔が見え安全・安心な生産体制が確立されています。旬の銀ざけは脂がのり栄養も豊富!ぜひご賞味ください。

2016年5月14日(土)~15日(日) 杜の都に御神船 第32回 仙台・青葉まつり
“青葉燃ゆ 杜の都に御神船”青葉まつりで巡行

杜の都に御神船 第32回 仙台・青葉まつり

新緑の下を勇壮に練り歩く「御神船山鉾」

新緑が鮮やかな5月14、15日の両日、杜の都に初夏を告げる「第32回仙台・青葉まつり」が仙台市中心部を舞台に開催され、大勢の市民や観光客などで賑わいました。

これには仙台水産も長年参加しており、14日の宵まつりに続き、翌15日の本まつり・時代絵巻巡行では、仙水グループ・仙台水産の「御神船山鉾」がすずめ踊り隊とおはやし隊、引き手など総勢146人の大隊列を従え、ケヤキ並木の新緑に包まれた杜の都を練り歩き、沿道に詰めかけた観客から大きな喝采を浴びました。

まつり初日の14日は宵まつり。定禅寺通を舞台にしたすずめ踊りの大流しには、仙台水産のすずめ踊り隊29人の踊り手が「仙台水産、魚がうまい!そーれそれそれカツオが来るぞ」と威勢のよいかけ声で魚食をアピール、笛や太鼓のおはやしに合わせ活気に満ち溢れた軽やかなすずめ踊りを披露。沿道に詰めかけた観客から惜しみない拍手と声援が送られました。この仙水神船組のすずめ踊りは、審査の三基準(和・輪・わっ!)を満たし伊達の粋を感じさせるとして「まつり協賛会」から「誉祭連」として表彰されました。

杜の都に御神船 第32回 仙台・青葉まつり

東二番丁通を巡行する御神船山鉾

杜の都に御神船 第32回 仙台・青葉まつり

息のあった軽快な舞いで「誉賞」を受賞(5/14)

2016年5月10日(火)
元・東京築地市場長の森本氏を講師に三者合同研修会

元・東京築地市場長の森本氏を講師に三者合同研修会

講演する元・東京築地市場長の森本氏

5月10日、元・東京築地市場長の森本博行氏を講師に仙台水産欅の会と仙水グループ、仙台海産物仲卸協同組合の三者合同による研修会が江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で開催され、各会員とグループ各社の役職員約100人が聴講しました。

81年間、都民の食生活を支えてきた東京築地市場は今年11月、豊洲へ移転します。

講師の元東京都中央卸売市場築地市場長の森本氏は「豊洲市場開場まであと181日~築地から豊洲へ」の演題で、築地市場の存在感、5月末に完成する豊洲市場の施設概要や物流などの課題、豊洲を巡る最近の動きなどについて講演しました。

2016年5月10日(火)
仙台水産欅の会定時総会/20周年

仙台水産欅の会定時総会/20周年

仙台水産欅の会第21期定時総会

仙台水産の加工荷主会でつくる仙台水産欅の会(鈴木弘平会長=34社)は5月10日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で設立20周年の節目となる第21期定時総会を開きました。

冒頭、鈴木会長があいさつした後、平成27年度の事業・収支報告、今期の事業計画、役員の改選が満場一致で可決されました。

全議事の終了後、島貫文好顧問(仙台水産会長)が祝辞を述べ、その中で「この会の目的は会員各位がコミュニケーションを深め、いい提案力でキメの細かい販売体制を目指すことにある。一致協力し、いい業績を挙げるためともに前に進もう」とあいさつしました。

その後、仙水グループと仙台海産物仲卸協同組合との三者合同研修会及び懇親会が催されました。