活動レポート

2016年6月30日(木)
仙水グループ食品衛生合同研修会を開催

仙水グループ食品衛生合同研修会を開催

講師(左)の話しを熱心に聞く会場の様子(6/30)

本格的な梅雨入りの6月29と30日、仙台卸売市場管理棟で「仙水グループ合同研修会」を開き、梅雨時の食品衛生などについて知識を深めました。

冒頭、仙水グループのホールディング会社である仙台商産の島貫文好会長は「仙台市場の衛生観念、レベルを高めていきたい。食を営む者の常識として知識を深め、適正な食品管理に努めてほしい」とあいさつしました。

講師に仙台市食品監視センターの佐藤純栄、安喰夏美、鈴木直紀3氏の食品衛生監視員を招き、食中毒の予防法や正しい食品の表示、食品中の放射性物質などについて受講しました。二日間の講習会には仙水グループ各社と仙台海産物仲卸協同組合、仙台水産欅の会から延べ254人が出席し、更なる衛生レベルの向上を期していました。

2016年6月27日(月)
仙台水産のテレビCMが「仙台広告賞」金賞受賞

今年の「仙台広告賞」テレビ部門で、仙台水産のテレビCMが「暮らしに根差し素材の鮮度まで感じさせる」と評され金賞を受賞しました。

受賞したCMは、テレビ部門第1部(30秒未満)「海のめぐみをいただく」の9作品です。同部門の金賞受賞は平成24年、26年に続く3回目でグループ社員のモチベーションアップにもつながりました。

表彰式は6月27日、仙台国際ホテル(仙台市青葉区)で開催された仙台広告協会定時総会席上で行われ、熊谷純智仙台水産社長が出席しました。

審査委員から講評をいただいておりますので、その全文をご紹介いたします。

仙台水産のテレビCMが「仙台広告賞」金賞受賞

テレビ部門第1部金賞の賞牌

「仙台広告賞」審査委員からの講評

金賞は、仙台水産の15秒シリーズ。いか、かつお、牡蠣、さんま…。旬のおいしさを届ける水産業にふさわしく、広告も旬のおいしさがそのまま伝わる仕上がりになっています。食べ物の広告は、食欲を直接刺激する「おいしそうな映像」がやっぱり強いのですが、じつはこのCMでは、魚河岸のインサートカットやテンポの良いお囃子と男衆の合いの手の音声も、素材の鮮度を感じさせるよう入念に設計されています。

東京に暮らす者にとっては、テレビでこんなCMが当たりまえのように流れている土地は、うらやましいかぎりです。

2016年6月4日(土)
仙水グループが“東松島市海岸防災林植樹祭”に参加

仙水グループが“東松島市海岸防災林植樹祭”に参加

各参加団体代表の記念撮影
阿部東松島市長(前列中央)/島貫会長(前列右端)

東日本大震災の津波で流出した東松島市の海岸防災林を再生させようと、6月4日、同市浜市地区の国有地で、住民やボランティア団体など約140人(5パーティ)が参加して植樹祭が行われました。

この取り組みは林野庁の海岸防災林の再生を目的にした「みどりのきずな」再生プロジェクトの一環です。当日は、来賓として招かれた島貫文好仙台水産会長や地元の鈴木良治宮戸水産社長以下社員9人が住民やボランティアとともにタブノキやケヤキなど5種類の苗木を植えました。

仙水グループは地域社会貢献の一環として、これまでも岩沼市の「千年希望の丘」事業など各種植樹事業に参加しています。