活動レポート

2016年7月30日(土)
ゆりあげ港朝市でシジミ汁を振舞う

ゆりあげ港朝市でシジミ汁を振舞う

味が濃いと好評だったシジミ汁の試食コーナー

7月30日(土)早朝、ゆりあげ港朝市(名取市閖上)で地元の「閖上あさりしじみ漁業者の会」が採ったシジミ20キロをシジミ汁にして無料で振舞いました。

「土用シジミは元気の元」と当社特種部の三浦伸一朗部長代理が提案した企画で、振舞ったシジミ汁1000食分は、朝市関係者と仙台水産の社員4人が協力して早朝から準備して作りました。

同漁業者の会は仙台水産の生産者支援の第1号です。出漁再開を果たして丸4年を経た現在も元気に活躍しています。当日は同会場で震災復興支援イベント「TBC夏まつり」も開かれ早朝から大勢の人で賑わいました。仙台水産は地産地消を今後も続けてまいります。

2016年7月26日(火)
実践型ビジネスマナー研修会を開く

実践型ビジネスマナー研修会を開く

ペアになって名刺交換の作法を学ぶ受講生

7月26日、部外講師を招き仙水グループの女性社員を対象に、好感をもたれる女性のビジネスマナー研修会を開きました。

冒頭、仙水グループのホールディング会社である仙台商産の石森克文社長が「勉強や研修したことを仕事や家庭に生かせば一生の財産になる。ぜひこの機会を生かしてほしい」とあいさつしました。

講師に(株)七十七銀行本店の佐藤愛里氏を招き「接遇向上に向けた女性のビジネスマナー」について実践を交えた指導をしていただきました。研修会にはグループ各社から45人が出席し、改めてビジネスマナーの重要性を認識していました。

2016年7月26日(火)
ようこそ! 夏休み親子市場探検隊

ようこそ! 夏休み親子市場探検隊

広い売場とたくさんの種類のお魚にビックリ

7月26日早朝、夏休みに入ったばかりの小学生親子8組16人が仙台卸売市場の見学に訪れました。

「市場にどんなお魚がいるか探検しよう」と親子らはさっそく担当者の案内で見学して歩きましたが、広い売場に整然と並べられた鮮魚や威勢のよいセリの様子を見てビックリ。その後、仲卸の鈴力水産(本郷光輝社長)でマグロの解体を見学した後、朝食にマグロやカツオの海鮮丼バイキングを食べておいしさを味わいました。

今回の見学会は食育NPO「おむすび」(清水智子代表)が毎年、一般公募(共催:仙台水産・後援:鈴力水産、宮果)で行っています。仙水グループは親子市場見学会など、直接消費者と触れ合う機会を通じ魚食普及に取り組んでいます。

2016年7月24日(日)
ゆりあげ港朝市でマグロ祭りを開く

ゆりあげ港朝市でマグロ祭りを開く

マグロの解体ショーに見入る買い物客ら

7月24日早朝、名取市閖上のゆりあげ港朝市で、これまで支援していただいたお客様に感謝しようと「マグロ祭り」を開き、来場者にマグロの切り身を振舞いました。

企画した同朝市協同組合の櫻井広行理事長は「朝市に毎回、大勢のお客様に来ていただいている。今朝の早起きご褒美としてマグロの試食振る舞いを用意した」と話し、2回に分け先着100人に千葉県産キハダマグロの試食を無償提供しました。また「重量当て」クイズで10人にマグロの柵をプレゼントしたほか、解体即売も行いました。

マグロ解体はグループ仲卸の鈴力水産の社員5人が担当したほか、仙台水産の熊谷社長以下4人も応援に参加しました。

2016年7月20日(水)
仙台水産加工部が秋冬の商品提案会を開催

仙台水産加工部が秋冬の商品提案会を開催

特色のある多彩な商品提案で関心を集めた

仙台水産加工部は7月20日、仙台卸売市場内でメーカー様約100社に出展いただき、練り製品など日配品を中心に水産加工品や惣菜など、旬を意識した商品提案会を開催しました。

会場では、バラエティーに富んだアイテムが所狭しと並べられ、小売店や外食関係のお客様、市場関係者など多数の方が真剣な眼差しで売れる商品を吟味するなど高い関心を集めました。また、仙台水産の営業もメーカーの担当者と一緒に商品の案内、お勧めをいたしました。

加工部の三浦孝一郎部長は「全国のメーカー担当者から地域色のある商品や、新しい切り口の商品提案を多くいただいた。まもなく本格化する秋冬商戦に向け弾みにしたい」と話しています。

2016年7月20日(水)
「みやぎ水産の日」7月のオススメは!スズキ

「みやぎ水産の日」7月のオススメは!スズキ

県職員の稲田真一さん(中央)も旬をアピール

毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」。7月のオススメは「スズキ」。仙台水産は7月20日早朝、仙台卸売市場で宮城県産スズキを提案し旬をアピールしました。

これからの時季に旬を迎えるスズキは夏の白身魚の代表です。夏のスズキはよく太り、身は血合いがほとんどない白身。身の質もタイに似て柔らかで、クセもなくあっさりしたおいしさです。会場にはスズキの刺身とカルパッチョなどがレシピとともに並べられました。

今回も、毎月第3水曜日の「みやぎ水産の日」を推奨している宮城県農林水産部の小林徳光次長以下3人が当日早朝からおいでいただき、今が旬のスズキのおいしさをアピールしていただきました。

2016年7月13日(水)
仙台水産杯サーキットゴルフ大会を開催

仙台水産杯サーキットゴルフ大会を開催

表彰式であいさつする熊谷社長

仙台水産・うまい鮨勘共催による「ダイヤモンドサーキット2016」を7月13日、泉パークタウンゴルフ場(仙台市泉区)で開催しました。

今年で10回目となる大会はアマチュアプレイヤーなら誰でも参加でき、いつもキャンセル待ちが出るほどの人気がある大会で30組120人がエントリーしました。

表彰式では熊谷社長がスポンサーとしてあいさつをした後、島貫会長がプレゼンターとして上位入賞者に豪華景品を贈呈したほか、各入賞者には仙水ブランド「御神船」(魚漬や干物セット)などが贈られました。