活動レポート

2016年8月28日(日)
日本一早い、ゆりあげ港朝市さんま祭りを開催

“日本一早い、ゆりあげ港朝市さんま祭りを開催

香ばしい煙が漂う中、サンマを焼く来場者

東日本大震災で被災した名取市閖上地区のゆりあげ港朝市(櫻井広行理事長)で8月28日、31回目となる「さんま祭り」(協賛・仙台水産)が早朝から開かれ、大勢の人達が秋の味覚を楽しみました。

仙台水産グループ提供の北海道産生サンマ2000匹が、早朝から訪れた人たちに一人一匹ずつ無料で配られると来場者は早速、炭火焼きにしてほおばり一足早い秋の味覚を楽しんでいました。

組合の櫻井理事長は「震災の年も仙台水産の協力で休まなかったさんま祭り。日本一早いさんま祭りとして皆さん期待しているので、これからもその期待に応えたいと思います」と笑顔で話していました。

2016年8月25日(木)
“秋の味覚”新物サンマ! 今期初の本格入荷

“秋の味覚”新物サンマ! 今期初の本格入荷

“秋の味覚”新物サンマが本格入荷

8月25日早朝、仙台卸売市場に今シーズン初の新物サンマ10トンが本格入荷し、待ち望んでいた秋の味覚に市場が活気付きました。

仙台水産遠海売場では早速、本格入荷を告げる幟や、刺身、つみれ汁などのPOPを飾り、サンマの刺身と塩焼きをディスプレー。秋の味覚の本格入荷とあって仲買人や小売店の方々の関心も高く、せりも賑わいました。

今シーズンの生サンマは昨年と比べ大型サイズが多く脂がのっています。成長期のお子さんに必要な栄養が豊富に含まれている旬の生サンマ。ぜひご家庭でご賞味ください。

2016年8月17日(水)
「みやぎ水産の日」でカツオを試食提案

「みやぎ水産の日」でカツオを試食提案

メニュー提案されたカツオのひつまぶし

“毎月第3水曜日はみやぎ水産の日”8月のオススメはカツオ。仙台水産は8月18日早朝、仙台卸売市場でカツオの試食提案を行いました。

気仙沼市魚市場で連続19年日本一の水揚げを誇る生鮮カツオ。これからの季節に獲れる「戻りガツオ」はしっかりと脂がのり、定番のお刺身はもちろんカツオのたたきなどでおいしくいただけます。

会場は「みやぎ水産の日」をアピールする幟などで飾られ、カツオのひつまぶしと、相性抜群・カツオのペペロンチーノの2品をメニュー提案。試食として刺身とたたきが小売店や仲買人、市場関係者に振舞われました。おいしさばかりでなくタンパク質が豊富、血合いまで栄養たっぷりのカツオ。ぜひご賞味ください。

2016年8月10日(水)
(株)ユニバース様から鈴力水産が表彰される

(株)ユニバース様から鈴力水産が表彰される

本郷社長(左)と松竹稔部長代理(8/10事務所で)

7月29日、盛岡グランドホテル(岩手県盛岡市)で開催されたユニバース会定時総会の席上で、グループ仲卸の鈴力水産(本郷光輝社長)が感謝状の贈呈を受けました。

鈴力水産は(株)ユニバース(三浦紘一社長)が開催した「コトPOP(※)コンクール」に干物のコトPOPで提案したところ、消費者目線イメージで商品の特徴・価値のPRに大きく貢献したと金賞に輝きました。

同社の三浦社長から感謝状と楯の贈呈を受けた本郷社長は「当社扱いの干物コトPOPで今後もユニバース様の売上高増に貢献していきたい」と話しています。

(※)コトPOP®とは、消費者目線に立ちメリットになる3つの「コト」(1)価値がわかるコト(2)役に立つコト(3)ワクワクするコトに特化したPOPを指します。

2016年8月9日(火)
ようこそ! 夏休み親子市場見学会に親子44人

ようこそ! 夏休み親子市場見学会に親子44人

105キロの本マグロ解体に見入る親子

8月9日早朝、仙台おさかな普及協会とやさい・くだもの普及委員会主催の夏休み親子市場見学会が開かれ、夏休み中の小学生親子15組44人が仙台卸売市場を見学に訪れました。

この時期恒例の「夏休み親子市場見学会」は毎年参加者が抽選で選ばれる人気行事です。参加した親子は鮮魚売場に整然と並べられた魚や活気あるセリの様子など、また青果棟2階ブリッジから広い売場を見学しました。

その後、仲卸の東海(大庭武彦社長)では105キロの本マグロ解体を見学、特別に中落ちを試食させてもらいました。仙水グループは魚食普及活動の一環として、夏休み中に訪れる親子らの見学会に協力しお魚に親しんでもらう取り組みを支援しています。

2016年8月2日(火)
盆商戦を前に伊藤副市長が市場を視察

盆商戦を前に伊藤副市長が市場を視察

伊藤副市長(左)に説明する熊谷社長(右)

盆商戦に入った8月2日早朝、伊藤敬幹仙台市副市長が仙台卸売市場の入荷状況視察・激励に来場しました。

同副市長は繁忙期に入った卸売市場訪問で水産、青果、花卉、食肉の各市場を巡回訪問し、市場の入荷状況の視察とその後の朝食懇談会で各業界代表者らと情報交換を行いました。

水産棟視察の際、報道陣の質問に伊藤副市長は「仙台七夕を控え、また108万市民の台所を担っている市場の入荷状況の視察と関係者の激励にきた。とても活気のある姿を見て我々行政も頑張る」旨を述べました。