活動レポート

2016年9月28日(水)
第32回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催

第32回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催

第32回“フレッシュ食の祭典”会場入口

第32回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催

大勢の来場者で賑わった提案会場

仙水グループは9月28日、仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」(仙台市若林区)で、第32回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催しました。

今年の提案会は「肴で健康生活(Wellnessウェルネス)」をテーマに、魚の栄養や機能性を全面に打ち出し、魚や肉、野菜をバランス良くとる健全な食生活が心身の健康につながることを訴え、おいしさはもちろん、メニュー提案、さらには健康まで踏み込み、魚の魅力あふれる提案を行いました。

出展メーカー221社とともに、質の高い商品、差別化したこだわり商品を厳選し、水産品を中心に青果、精肉、惣菜・日配の生鮮4品を総合的に提案しました。さらに、グループがこれまで開発してきた「仙水グループイチオシ商品」や毎年好評のコラボ提案など、内容が充実した多彩な提案を行いました。

会場には東北や関東を中心に、全国の量販店や小売店の買受人、ホテルやレストラン、居酒屋などの業務用関係者等、ご案内したお客様全ての方々においでいただき、実のある商談をすることができました。

仙水グループは今後ともお魚のおいしさにこだわり、食卓からのニーズへの取り組みを続けてまいります。

→第32回生鮮合同提案会のフォトレポートはこちら

2016年9月21日(水)
海産物組合トップリーダー研修会で島貫会長が講演

海産物組合トップリーダー研修会で島貫会長が講演

トップリーダー研修会で講演する島貫会長

仙台海産物仲卸協同組合(大庭武彦理事長=11社)は9月21日、仙台国際ホテル(仙台市青葉区)で仙台水産の島貫文好会長を講師に招き「トップリーダー研修会」を開きました。

大庭理事長の主催者あいさつの後、島貫会長は「豊洲市場の力」の演題で、築地市場の現状と関東地区の水産物流通について資料を示しながら説明、さらに豊洲移転問題を受けて市場の安全・安心への取り組みの重要性について講演しました。

会には同組合のトップリーダーと仙台水産の役員全員を含む24人が聴講。その後に開かれた懇親会では忌憚のない意見と情報交換が行われ、有意義な研修会となりました。

2016年9月21日(水)
「みやぎ水産の日」でマグロを試食提案

「みやぎ水産の日」でマグロを試食提案

マグロのお造り

毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」。仙台水産は9月21日早朝、仙台卸売市場で県幹部も来場し今月オススメの「マグロ」の試食提案を行いました。

世界三大漁場の一つ、三陸沖漁場を抱える宮城県は日本有数のマグロの水揚げを誇る県として知られています。そんな宮城県の新鮮なマグロは、老若男女誰からも好かれるお刺身の王様です。

会場は「みやぎ水産の日」をアピールする幟などで飾られ、マグロのお造りや握り寿司、マグロカツ、ユッケなどが展示され、試食としてマグロの刺身が小売店や仲買人らに振舞われました。これからおいしくなる旬のマグロぜひ、食卓で味わってみてください。

2016年9月9日(金)
旬の味覚「秋鮭」本格入荷! はらこ飯を試食提案

旬の味覚「秋鮭」本格入荷! はらこ飯を試食提案

多数のメディアの取材に応じる崎出専務(右)

北海道産秋鮭の本格入荷がはじまった9月9日早朝、仙台卸売市場で生秋鮭といくらを使った「はらこ飯」の試食提案を行いました。

当日入荷した秋鮭は、北海道の襟裳や釧路の定置網漁で漁獲されたもので、早速、宮城県の郷土料理として全国的に有名な「はらこ飯」と、キューピー様提案の「秋鮭とブロッコリーのバジル炒め」の秋鮭メニューとして500食分が小売店や仲買人の方々などに振舞われました。

この「はらこ飯」イベントは、北海道漁連と仙台水産が秋鮭拡販対策の一環として始め、30年以上続く両社の伝統行事です。毎年、役員に来仙していただき、当日も崎出弘和代表理事専務に天然秋鮭の水揚げ状況や今後の生産見通しなどの取材に応じていただきました。

2016年9月2日(金)
仙台丸水配送が新車の大型車を導入

仙台丸水配送が新車の大型車を導入

三陸に朝日が昇る新社名入りトラック

9月2日、仙台丸水配送(鈴木良徳社長)の運輸部敷地内で、関係者が出席して新社名入り大型車の納車式がありました。

9月1日、同社が社名を丸水配送から「仙台丸水配送」に変更したことに伴うもので、当日納車された新車の大型トラックの車体に名入りされて引き渡されました。新社名は「仙台」を冠することで地元仙台を地盤にするとのアピールが込められています。

納車式で安全祈願を行った鈴木社長は「東日本大震災からの復興と仙水グループの益々の発展をイメージし、三陸に昇る朝日の写真を採用した」と話しています。