活動レポート

2016年10月29日(土)
仙台丸水配送 事故防止家族親睦会に300人

仙台丸水配送 事故防止家族親睦会に300人

多彩なイベントを楽しんだ家族親睦会

仙台丸水配送(鈴木良徳社長)は10月29日、運輸部(仙台市宮城野区日の出町)敷地内で家族に感謝する恒例の「事故防止家族親睦会」を開催しました。

日頃の家族の支えに感謝するこの「会」は13回目を数えます。社員とその家族、お世話になっているお取引先など約300人が参加しました。また、今年は会社設立40周年の節目に当たりそのお祝いも兼ねて開かれ、各部代表者に記念品が贈呈されたほか、勤続10年の社員4人が表彰され金一封が贈られました。

会場では、バーベキューやライブ演奏、くじ引き大抽選会など多彩なイベントが行われ、社員は家族と一緒に秋晴れの下で楽しいひとときをのんびりと過ごしました。

2016年10月23日(日)
仙台卸売市場開設55周年記念「市場まつり」

仙台卸売市場開設55周年記念「市場まつり」

マグロの切り落とし場面では歓声と拍手が起こる

仙台市中央卸売市場の開設55周年を記念した「市場まつり」が10月23日、同市場内で開かれ、市内をはじめ県内外から2万5千人(主催者発表)の大勢の来場者で賑わいました。

まつりには水産、青果、花き、食肉の卸売、仲卸業者らが出店し、サンマやホタテ焼きの無料配布、鮮魚・加工品の格安販売、模擬せり、ステージパフォーマンスなど多彩なイベントが秋晴れの下、開かれました。

なかでも鈴力水産(仲卸)で行われたマグロ解体では、60キロの本マグロが鮮やかな包丁さばきで解体されると大きな歓声と拍手が沸き起こり、人気を集めていました。解体されたマグロは市価より安く即売され、飛ぶような売れ行きをみせていました。

2016年10月18日(火)
秋田丸魚が年末商品提案会を開催

秋田丸魚が年末商品提案会を開催

試食コーナーも増え来場者も大満足

秋田丸魚(加藤研吾社長)は10月18日、秋田市公設地方卸売市場で年末商品提案会を開きました。

会場には、出展各メーカーとともに秋田丸魚のオススメ商材などが並べられ、量販店や鮮魚小売店、業務筋など、大勢の方々が来場し活発な商談が行なわれました。

加藤社長は「グループとして2回目の提案会です。昨年の反省から今年は試食コーナーを充実させ、担当の一押し商品を全面に出して紹介しました。また、他社にない独自商品に力を入れました」と話しています。仙台水産からも石森克文専務以下7人が応援で参加しました。

2016年10月18日(火)
「みやぎ水産の日」でサンマを試食提案

「みやぎ水産の日」でサンマを試食提案

「今のサンマは脂の乗りが良い」と好評を得た試食会

毎月第3水曜日は宮城県が推奨する「みやぎ水産の日」。10月のオススメは!サンマ。仙台水産は10月18日早朝、仙台卸売市場で宮城県産サンマの試食提案を行いました。

刺身や塩焼き、丼ものなど、どんな料理でもおいしくいただけるサンマ。会場ではサンマのすり身汁200食分が仲買人や小売店の方々に振舞われたほか、サンマのハンバーグや蒲焼丼、チーズ焼き料理が紹介され関心を集めました。

この時季、三陸沖でたくさん獲れるサンマは秋の味覚を代表するお魚です。今が旬のサンマは脂乗りも良く鮮度抜群。お子さんも大好物のおいしいサンマ。ぜひご家庭で味わってみてください。レシピは仙台水産HPの「ムッシュ廣澤レシピバンク」でご覧になれます。

2016年10月7日(金)
10月10日は「まぐろの日」。ひがしものを試食PR

10月10日は「まぐろの日」。ひがしものを試食PR

脂がのって旨みもつよい「ひがしもの」

10月10日の「まぐろの日」を前にした10月7日、仙台卸売市場内で塩釜のブランドマグロ「三陸塩竈ひがしもの」の試食PRが行なわれました。

会場ではマグロのお造りや握り寿司、マグロ丼などの料理とともに、塩釜市が誇る生鮮メバチマグロを展示。試食として握り寿司400貫が小売店や仲買人、市場関係者に振舞われました。

秋口から冬場にかけ、三陸東沖で漁獲され塩釜に水揚げされるメバチマグロは、脂がのってねっとりした食感と脂の甘味が特長です。全国的にも高く評価される宮城県の新鮮なマグロは、老若男女誰からも好かれるお刺身の王様です。ぜひ食卓で味わってみてください。

2016年10月1日(土)
仙水グループが「第1回亘理町植樹」に参加

東日本大震災の津波で流出した亘理町の海岸防災林を再生させようと、10月1日、同町吉田浜地内の国有地で、住民やボランティア団体など約1000人が参加する大規模な「第1回亘理町植樹」が行われました。

この取り組みは宮城県が推進する「みやぎ海岸林再生みんなの森林づくり活動」の一環で、同町は今後3年計画で緑あふれる沿岸部の再生をめざして植樹を行います。当日は岡田卓也(91)名誉会長相談役、大山元支社長、家坂支社長ほか多数のイオン関係者が植樹に参加しました。

仙水グループからは島貫文好会長以下15人が参加し、住民らとともに地元の4つの小学校の児童が種子から育てたクロマツやコナラ、ヤマザクラなど7種類の苗木を植えました。仙水グループはこれまでも地域社会貢献の一環として各沿岸部の植樹事業に参加しています。

仙水グループが「第1回亘理町植樹」に参加

ぬかるみで足場が悪く、手渡しで苗木を運ぶ

仙水グループが「第1回亘理町植樹」に参加

植樹に汗を流す島貫会長(左)と参加社員ら