活動レポート

2016年11月26日(土)
仙水グループ団結会を開催

仙水グループ団結会を開催

あいさつする島貫会長

歳末商戦を前にした11月26日、仙水グループ各社の社長ら27名が喜良久亭(仙台市青葉区)で「仙水グループ団結会」を開き、決意表明を行いました。

はじめにグループのホールディング会社である仙台商産の島貫会長が「これから年末の商戦期を迎えます。経営トップ自らが先頭に立ち、中経で具体化した現場主義で取り組んでいただきたい」とあいさつしました。

その後一人ずつ決意表明がありました。会は終始笑顔に包まれたなごやかな雰囲気で、お互いの情報交換も行いグループのさらなる団結と飛躍を誓い合って終了しました。

2016年11月22日(火)
「牡蠣の日」を前に宮城のカキを試食PR

「牡蠣の日」を前に宮城のカキを試食PR

勤労感謝の日、カキを食べて明日も元気に!

11月23日の「牡蠣の日」を前に、仙台水産は11月22日早朝、仙台卸売市場で今が旬の宮城のカキの試食PRを行いました。

会場は「牡蠣の日」を知らせるポスターやのぼりで飾られ、宮城県産の殻付カキとパック・樽詰めされた商品が並び、来場者にはカキ汁100食分が振舞われて買受人らの関心を集めていました。

「牡蠣の日」制定の由来は、勤労感謝の日の11月23日に、グリコーゲンをはじめとする栄養分豊富なカキを多くの人に食べていただき、日頃の勤労の疲れを癒していただきたいという意味から決められました。

2016年11月22日(火)
東海・石村次長がお取引先様から表彰される

東海・石村次長がお取引先様から表彰される

表彰された石村大次長

11月8日、岩手県一関市内のホテルで開催された神文会(物井敦会長)の定時総会で、グループ仲卸の東海(大庭武彦社長)鮪部の石村大次長が表彰されました。

石村次長は、岩手県一関市を中心に展開しているスーパーマーケットの神文ストア(神崎雅宏社長)に月1回のペースで出向いて鮪の解体ショーを実演しているほか、毎月の商談提案で同社の営業力の向上に努めたとして「最優秀セールス賞」を受賞したものです。

同氏は「お取引先様から賞を頂いたことは仕事冥利に尽きます。今後も神文ストア様の業績向上に貢献できるよう、より頑張って取り組んでいきます」と話しています。

2016年11月19日(土)
創立56周年記念を祝うとともに永年勤続者を表彰

創立56周年記念を祝うとともに永年勤続者を表彰

熊谷社長から表彰される及川次長

仙台水産は創立56周年記念日の11月19日、仙台水産大会議室で記念式典を開催し、役職員一同で節目を祝うとともにさらなる飛躍を誓い合いました。

冒頭のあいさつで熊谷純智社長は、「仙台水産のDNAは学習と人材育成」と55周年誌から話し、さらに「皆さん一人ひとりの仕事に対する姿勢と行動、利他の心を持ったていねいな営業が会社の発展につながる。ともに頑張ろう」と呼びかけました。

続いて、永年勤続者表彰があり、20年勤続の郡山連絡所・及川史朗次長、秋田プロジェクト・菅原正隆次長、仙食プロジェクト・中村亮太課長の3人が熊谷社長から表彰され、記念品が贈られました。

2016年11月15日(火)
今月のおすすめは!「カキ」を試食提案

今月のおすすめは!「カキ」を試食提案

おいしく、栄養豊富な宮城のカキ

「みやぎ水産の日」(毎月第3水曜日)、今月11月のおすすめはカキ。仙台水産は11月15日早朝、仙台卸売市場で今が旬のカキの試食提案を行いました。

会場は「みやぎ水産の日」をアピールするのぼりやポスターで飾られ、宮城県産の殻付カキやカキと仙台麩トマトパッツアの料理などが並び、来場者には超特大桃浦かきのカキフライが振舞われ、買受人らの関心を集めていました。

栄養豊富な三陸のリアス式海岸で育ったカキは、磯の香りが凝縮された深い味わいが魅力です。県内でも産地によって形や味が様々、ぜひ食べ比べて宮城のカキをご堪能ください。カキのレシピは仙台水産ホームページに掲載しています。どうぞご覧ください。

2016年11月13日(日)
中央水産花巻の一大イベント「花巻市場まつり」開催

中央水産花巻の一大イベント「花巻市場まつり」開催

大賑わいをみせたマグロ解体・即売会場

中央水産花巻(南屋敷武一社長)の一大イベント「花巻市場まつり」(共催:花果、後援:花巻市)が11月13日、花巻市公設地方卸売市場で開かれ、家族連れなど約5千人の来場者で賑わいました。

今年で39回目を数える「まつり」は、花巻市民が新鮮な魚介類の格安販売などを目当てに来場するイベントとしてすっかり定着しています。会場は水産物の格安販売やサンマのつかみ取り、青果類の模擬せり、お楽しみ抽選会、㈱渡憲のマグロ解体・即売会など楽しいイベントがいっぱいで大勢の市民で賑わいました。

当日早朝、仙台水産からも役職員12人が応援に駆けつけ、イベントの盛り上げに一役買いました。