活動レポート

2016年12月30日(金)
贅沢!桃浦かきを使った「牡蠣カレー」発売

贅沢!桃浦かきを使った「牡蠣カレー」発売

桃浦かきを使った、贅沢な味の「牡蠣カレー」

このほど、東北・関東圏でシーフードレストラン事業を展開するメヒコ商事(株)様(本社・東京都)が、桃浦かきを使った「牡蠣カレー」(持帰り用)を発売しました。

メヒコ商事様はこれまでも「桃浦かき」の高圧処理生食カキや、シングルシードカキ、加熱用大型サイズカキを積極的にメニュー化して提供するなど、全面的な支援をされてきました。

今回は、桃浦かきを使った「牡蠣カレー」(持帰り用)を、12月から店内で販売を始めました。極上の食材を使った老舗レストランの贅沢な味。メヒコ様のお持帰りギフトをぜひご家庭でお楽しみください。

2016年12月22日(木)
好評!「桃浦かき」と蒲鉾のコラボ商品「御膳蒲鉾・かき」

好評!「桃浦かき」と蒲鉾のコラボ商品「御膳蒲鉾・かき」

贅を尽くした「御膳蒲鉾・かき」(盛付け例)

このたび「桃浦かき」と、株式会社髙政様(牡鹿郡女川町)の蒲鉾とがコラボ生産した「御膳蒲鉾・かき」が限定販売され、関係者から好評を博しています。

「桃浦かき」は、桃浦かき生産者合同会社が技術の粋を集めて加工しました。超高圧機で殻を剥き、スチームコンベクションで蒸した後、プロトン凍結機で急速冷凍し、濃厚なかきの味がそのまま凝縮されています。

これを女川町唯一の老舗蒲鉾メーカー「髙政」様の全面的な支援を得て、その高度な技術力が生んだ蒲鉾と「桃浦かき」の見事なコラボがここに実現しました。

島貫文好会長は「これまでお世話になった方々へ感謝の念を込めてつくりました。いずれ我が社のギフトにも入れたい」と話しています。応援していただいた行政や金融、経済界、学者、お得意先様など64人に贈呈しましたが、上質な桃浦かきの風味と蒲鉾の相性を絶賛するお礼状が続々届いています。

2016年12月21日(水)
今月のおすすめ「ヒラメ・カレイ」を提案

今月のおすすめ「ヒラメ・カレイ」を提案

ポップとともに並べられた県内産ヒラメとカレイ

「みやぎ水産の日」(毎月第3水曜日)、12月のおすすめはヒラメとカレイ。仙台水産は12月21日早朝、仙台卸売市場で順調な入荷が続いているヒラメとカレイを提案しました。

「みやぎ水産の日」をアピールする幟やポスターで飾られた会場は、カレイの野菜あんかけや定番の煮付け、唐揚げなどのポップとともに、亘理や七ヶ浜で獲れたヒラメやマガレイ5種類が展示されました。

白身の高級魚として知られているヒラメは、身はもちろん美味しいのですが、ぜひ「えんがわ」もご賞味ください。宮城近海で獲れたヒラメとカレイ。皆さん、ぜひ味わってみてください。

2016年12月15日(木)
宮戸水産が「ISO22000」の認証を取得!

認証登録証明書(和訳)

認証登録証明書(和訳)

鈴木社長(紺制服)の下、認証を取得(12/2撮影)

鈴木社長(紺制服)の下、認証を取得(12/2撮影)

宮戸水産(鈴木良治社長)は12月9日、消費者に安全な食品を届けることを目的ととして、食品安全(食品衛生)の経営管理システムに欠かせない食品安全マネジメント国際規格「ISO22000」の認証を取得しました。

県内で養殖されているホタテやカキ、ホヤ、ウニ、ワカメなどを全国の市場に出荷している宮戸水産。より食品安全・衛生基準が厳しい「ISO22000」の認証を取得し、ハード、ソフト両面の衛生管理を万全なものにしました。

鈴木社長は「グループ内の“ものづくり”会社として、県産の新鮮な海産物をより厳しい衛生管理のISO22000のもとで加工し提供することで、当社のクオリティーを高める」と話しています。

取得に当たっては、同社食品安全チームのメンバーを中心に、役職員全員が約1年間かけた勉強が実ったものです。

2016年12月5日(月)
奥山仙台市長が師走入りの市場を視察

奥山仙台市長が師走入りの市場を視察

奥山市長(左)に鮮魚の入荷状況を説明する熊谷社長

12月5日早朝、仙台市の奥山恵美子市長が生鮮食品の入荷状況の確認と、関係者の激励を兼ねて仙台卸売市場の視察・懇談に訪れました。

師走恒例の視察で、奥山市長は仙台水産の熊谷純智社長らの案内で鮮魚売場などを視察後、報道陣の取材に「師走のナメタガレイ、正月に欠かせないカキなど、順調な入荷なので安心して正月を楽しんでいただけると思う」と話しました。

その後、本場管理棟3階会議室での「市長との懇談会」には水産、青果、食肉、花卉の各団体代表者らが出席し、市長と懇談しました。同市長の視察によって市場は一気に歳末商戦に突入します。