活動レポート

2017年1月24日(火)
さらなる飛躍を誓い新年会《仙台水産欅の会》

さらなる飛躍を誓い新年会《仙台水産欅の会》

あいさつする鈴木弘平会長

仙台水産の加工荷主で構成する仙台水産欅の会(鈴木弘平会長)は1月24日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で来賓を含む68人が出席して新年会を開き、さらなる飛躍を誓い合いました。

冒頭、鈴木会長が「昨年は魚惣菜に伸びがみられた。当会もおいしく簡便な商品の開発、売り込みに注力し、より多くのお客様を取り込み地域社会に貢献しよう」とあいさつ。続いて顧問の島貫文好仙台水産会長、来賓代表で仙台海産物仲卸協同組合の本郷光輝副理事長が祝辞を述べました。

祝宴ではグループ社員で構成する「仙水グループ合唱団御神船」が素晴らしい歌声と踊りを披露し会場を盛り上げました。会は和やかな雰囲気の中、会員各社相互の社業発展を期すなど親睦を大いに深めました。

2017年1月17日(火)
決意も新たに新年祝賀交歓会《仙台海産物仲卸協同組合》

決意も新たに新年祝賀交歓会《仙台海産物仲卸協同組合》

合唱団が歌と踊りを披露、会を盛り上げた

仙台海産物仲卸協同組合(大庭武彦理事長)は1月17日、パレスへいあん(仙台市青葉区)で永年勤続者9人を表彰したほか、新成人3人のお祝いを行いました。その後、新年祝賀交歓会を開き、来賓や組合関係者ら63人が出席し新年を祝うとともに同組合のさらなる飛躍へ決意を新たにしました。

冒頭、大庭理事長が「健全で信頼される組合の確立を力強く進めたい」とあいさつ。続いて中村良幸市場長、岩沼德衛県中小企業団体中央会副会長、島貫文好仙台水産会長が来賓あいさつをした後、仙台魚類協同組合の鈴木清明理事長の乾杯発声で祝宴に入りました。

祝宴では、グループ社員で構成する合唱団「御神船」が素晴らしい歌声と踊りを披露し会場を盛り上げました。

2017年1月17日(火)
「みやぎ水産の日」今月のオススメは!タラ

「みやぎ水産の日」今月のオススメは!タラ

寒さを吹き飛ばす、あったかタラ鍋

「みやぎ水産の日」(毎月第3水曜日)を前に、仙台水産は1月17日早朝、1月のオススメ、今が旬の宮城県産「タラ」の試食提案を仙台卸売市場で行いました。

タラは、魚へんに雪と書いて「鱈」。漢字が表すように、産卵前のまさに雪が降るころにおいしさが増すお魚です。寒い冬に旬を迎える真鱈(マダラ)は、宮城の鍋料理には欠かせません。

会場には生タラ(丸)やタラフィーレとともに、タラ鍋、タラのトマトパッツアなどの料理が並び、来場者にはタラ鍋が振舞われました。当日も厳しい寒波が到来中で、用意された100食分は仲買人の方々などが続々試食に訪れ、あっという間にさばける好評さでした。

2017年1月16日(月)
中央水産花巻の佐々木氏がお取引先様から表彰される

中央水産花巻の佐々木氏がお取引先様から表彰される

表彰された佐々木氏

1月13日、秋田県田沢湖町のホテルで開催された「タカヤナギ新年会」で、グループ会社の中央水産花巻(南屋敷武一社長)加工2課の佐々木啓司氏が表彰されました。

佐々木氏は、秋田県内の老舗スーパーマーケット「タカヤナギ」(高柳智史社長)様に、季節に応じた生珍味の提案や、湯沢インター店の売場づくりなどで同社の営業力の向上に尽力したとして、水産部門・年間唯一1名の表彰に浴しました。

同氏は表彰状と記念品のトロフィーを手に「お取引先様から賞を頂き大変嬉しく思います。今後ともタカヤナギ様の業績向上に貢献できるようしっかり取り組みます」と話しています。

2017年1月14日(土)
決意新たに 仙水グループ新年会

仙水グループは1月14日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区本町)で来賓45人を含むグループ25社の役職員総勢395人による「仙水グループ新年会」を開催し、新年を迎えて誓いを新たにしました。

オープニングで「仙水グループこの一年」と題するグループ各社1年間の取り組みがDVD映像で紹介された後、熊谷純智仙台水産社長が力強く開会を宣言。島貫文好会長が仙水グループを代表して年頭のあいさつに立ち「震災からまもなく6年が経つ。この間仙水グループは本業を通して被災地の生産者を継続的、持続的に支援し社会に貢献してきた」と振り返り、今後も「強い意思を持ち、逆風の中でも風上に向って帆を上げよ」とあいさつしました。

全国農業協同組合連合会の菊地潔県本部長の来賓あいさつの後、グループ各社で今年成人となる8人に各社長が記念品を贈呈。三菱商事の藤田潔東北支社長が乾杯の音頭をとり祝宴に入りました。

アトラクションではグループ社員で構成する仙水グループ合唱団「御神船」団員36人が新曲を含む5曲を披露、会場を大いに盛り上げたほか、豪華景品が当たる抽選会も催されました。新年会はグループ社員がともに親睦を深めあい、新たな決意を胸により団結を深める場となりました。

決意新たに 仙水グループ新年会

歌で盛り上げた仙水グループ合唱団御神船(左奥)

決意新たに 仙水グループ新年会

あいさつする島貫会長

2017年1月8日(日)
ゆりあげ港朝市の新春初市で桃浦かきを振舞う

ゆりあげ港朝市の新春初市で桃浦かきを振舞う

日の出前からカキ汁の準備をする社員

1月8日早朝、名取市の「ゆりあげ港朝市」で新春の初市が開かれ、閖上太鼓の演奏や恒例の餅とミカンまきがあり会場は祝賀ムードに包まれました。

式典で仙台水産の島貫文好会長は「今年も全力で朝市を商品供給のみならず色々な面でご支援申し上げたい」と祝辞を述べました。

同朝市協同組合(櫻井広行理事長)では、これまで支援していただいたお客様に感謝しようと、先着2,000人に石巻市の桃浦かきを使ったカキ汁を無料で振舞いました。当日は仙台水産の熊谷純智社長ほか11人が日の出前から手伝いに参加。会場は新鮮な魚介類などを買い求める大勢の人達で賑わいました。

2017年1月5日(木)
商売繁盛祈願し業務開始式

商売繁盛祈願し業務開始式

奥山市長(右側壇上)のあいさつ

新年恒例の仙台卸売市場水産物部の業務開始式が1月5日午前6時半から、行政や市場関係者など約300人が参加して威勢よく行われました。

式では開設者の奥山恵美子仙台市長が「震災からまもなく6年。皆さまの力で水産も順調に回復している。魚食は市民生活だけでなく観光復興にも欠かせない。ともに頑張ろう」とあいさつしました。

参加者全員で手締めをして商売繁盛を祈願した後、中村良幸市場長の業務開始宣言で鐘の音を合図に今年の初セリが開始されました。場内には仲買人らの威勢のいい声が響き渡り、2017年の市場取引が幕を開けました。