活動レポート

2017年2月25日(土)
山本特命担当大臣が桃浦かき生産者合同会社を視察

山本特命担当大臣が桃浦かき生産者合同会社を視察

試食後のスナップ、山本大臣(前列右から二人目)

2月25日、山本幸三内閣府特命担当大臣が桃浦かき生産者合同会社(大山勝幸代表)を視察しました。

山本大臣は、地方創生、規制改革の内閣府特命担当大臣で、設立から丸5年目を迎える同社の取り組みを視察に訪れました。懇談の場で仙台水産の島貫文好会長、大山代表らから概要説明を受けた大臣は、漁業の法人化の必要性に触れ「桃浦の取り組みはそのモデルでありぜひ頑張ってもらいたい」と述べてエールを送りました。

その後、加工場でブランドタグの取り付けや高圧処理装置による作業などを視察後、記者インタビューに応じ、桃浦の取り組みを高く評価していました。

2017年2月22日(水)
業務用生鮮商品展示会「フレッシュ食の祭典・2017」開催

仙水グループは2月22日(水)、仙台卸商センター産業見本市会館サンフェスタ(仙台市若林区)で、第4回目となる業務用生鮮商品展示会「フレッシュ食の祭典・2017」を開催しました。

この展示会は仙台水産並びに仲卸7社と仙台食品が主催し、場外の卸会社4社とも共催して、出展メーカー等合計127社の協力を得て開催しました。会場には生鮮の水産・青果・畜肉・惣菜の4品を主体に、冷凍・一般食材など業務用食材の関連品すべてが打ち揃い、なかでも新たに仙水グループがいち押しコーナーを設けて、地元産の上質な食材と新技術を取り入れたイノベーション提案をするなど、新しい価値創造を会場一杯に表現しました。

おかげ様で宮城県を代表するホテル・旅館様、和食・洋食・中華の飲食店様、給食産業・老健施設様、量販店惣菜関係者様、市場関係の皆様など、多くのお客様のご来場を得て好評をいただきました。

仙水グループは今後とも各社の総力を結集し、業務筋のお客様のニーズにお応えしてまいります。

業務用生鮮商品展示会「フレッシュ食の祭典・2017」開催

フェア正面入口

業務用生鮮商品展示会「フレッシュ食の祭典・2017」開催

調理展示(和食)

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2017年2月17日(金)
水産庁長官賞の伝達式/仙水フーズ「目光(メヒカリ)丸干」

水産庁長官賞の伝達式/仙水フーズ「目光(メヒカリ)丸干」

村井知事(前列中央)との記念撮影
髙政の高橋正樹取締役(左)、仙水フーズの本田社長(右)

このほど、水産庁長官賞を受賞した仙水フーズ(本田誠社長)の商品「目光丸干」に対する表彰伝達式が2月17日、JR仙台駅2階特設会場でありました。

仙水フーズと、併せて農林水産大臣賞を受賞した商品「御膳蒲鉾かき」の髙政(高橋正典社長)の表彰伝達も行われ、両社と各受賞者らに対して村井嘉浩宮城県知事から賞状が手渡されました。

当日の特設会場は、県内で生産された水産加工品を一堂に集めた「みやぎ水産の日まつり」(県主催)会場で、25社147品の展示・即売が行われ、駅利用者や買い物客らの注目を集め賑わいました。

2017年2月14日(火)
仙台水産加工部が春夏の商品提案会を開催

仙台水産加工部が春夏の商品提案会を開催

活発な商談が行われた商品提案会

仙台水産加工部は2月14日、仙台卸売市場内でメーカー様約100社に出展いただき、練り製品など日配品を中心に水産加工品や惣菜など、旬を意識した商品提案会を開きました。

会場では春夏向け新商品が所狭しと並べられ、小売店や市場関係者など多数のお客様にご来場いただき活発な商談が行われました。

加工部の三浦孝一郎部長は「メーカー各社様より新製品を含めた魅力溢れる商品を多数出展していただいた。まもなく本格化する春夏商戦に向け販促活動を活発化していきたい」と話しています。

2017年2月14日(火)
「みやぎ水産の日」でメカジキを試食提案

「みやぎ水産の日」でメカジキを試食提案

来場者にはメカジキのねぎま汁が振舞われた

毎月第3水曜日は“みやぎ水産の日”。仙台水産は2月14日早朝、仙台卸売市場内で2月のオススメ、今が旬のメカジキの試食提案を行いました。

産卵期を迎えるこの時期、メカジキは脂がのり「冬メカ」と呼ばれます。鮮度の良いメカジキは刺身で食べていただくのがオススメですが、照り焼きや煮付けなどでもおいしくお子様にも喜んで食べていただけます。

会場には生メカジキを展示し、メカジキのサイコロステーキやトースター焼きなど3品をメニュー提案。醤油仕立てのねぎま汁約150食分が小売店や仲買人の方々らに振舞われました。今が旬のメカジキをぜひ食卓で味わってみてください。(気仙沼市魚市場はメカジキの水揚げ量日本一を誇ります)

2017年2月7日(火)
農林水産大臣賞に桃浦かきを使った髙政「御膳蒲鉾・かき」

2月1日、女川町のまちなか交流館で開催された「第41回宮城県水産加工品品評会」で、桃浦かきを使った髙政(女川町)の「御膳蒲鉾かき」が農林水産大臣賞に、仙水フーズ(岩沼市)の干物「目光丸干」が水産庁長官賞に選ばれました。

大臣賞の「御膳蒲鉾かき」は、石巻市の桃浦かき生産者合同会社が丹精込めて作り上げた「桃浦かき」を、最上級のすり身を使い技術の粋を集めて蒸しかまぼこに仕上げたもので、卓越した味わい、県産カキへのこだわりなどが高く評価されました。

長官賞の「目光丸干」は、石巻港で水揚げされた鮮度抜群の目光を厳選し、内蔵を取り除き低温でじっくりと時間をかけて干し上げた一品で、魚の臭みが無く骨まで丸ごとおいしく食べられる簡便商品であることが評価されました。

農林水産大臣賞に桃浦かきを使った髙政「御膳蒲鉾・かき」

農林水産大臣賞「御膳蒲鉾・かき」(盛付け例)

農林水産大臣賞に桃浦かきを使った髙政「御膳蒲鉾・かき」

水産庁長官賞「目光丸干」