活動レポート

2017年4月18日(火)
「みやぎ水産の日」でみやぎサーモン、アサリを試食提案

「みやぎ水産の日」でみやぎサーモン、アサリを試食提案

色鮮やかな肉質、甘みのある「みやぎサーモン」

「みやぎ水産の日」(毎月第3水曜日)、今月のおすすめはみやぎサーモンとアサリ。仙台水産は4月18日早朝、仙台卸売市場内で今が旬のみやぎサーモンの試食提案を行いました。

銀ザケ養殖の発祥地は宮城県。しかも生産量は全国の約9割を占めています。水揚げの際に「活け締め」「神経締め」と呼ばれる鮮度維持のための処理を施すことで、養殖銀ザケの最大特長である「新鮮で刺身で食べられるサケ」にこだわっています。

会場には銀ザケ(丸)と料理サンプルの刺身、カルパッチョ、具だくさん牛乳スープとアサリが並べられ、試食用に刺身200食分が仲買人や小売店、市場関係者に振舞われました。生産者の顔が見え安全・安心なみやぎサーモン。旬の銀ザケは脂がのり栄養も豊富!ぜひ食卓でご賞味ください。

2017年4月17日(月)
仙台食品がお取引先様から特別賞を受賞

仙台食品がお取引先様から特別賞を受賞

感謝状を持つ門間次長(右)

4月17日、マックスバリュ東北本部(本社:秋田市)の同社4月度営業会議の席上で、仙台食品が「お取引さま特別賞」を受賞しました。

マックスバリュ東北株式会社は、東北エリアを営業基盤とするイオングループのスーパーマーケットで、仙台食品は同社の販促活動に積極的に尽力したとして年度を通じて唯一、1社のみが表彰される「お取引さま特別賞」の栄に浴しました。

門間和洋次長は「お取引先様から特別賞を頂いたことを大変光栄に感じています。今後もスタッフ一同、マックスバリュ東北様の業績向上に貢献できるよう、さらに頑張って仕事に取り組んでまいります」と話しています。

2017年4月1日(土)
仙台水産・イーネット合同入社式を開催

仙台水産・イーネット合同入社式を開催

合同入社式であいさつする島貫会長

新年度がスタートした4月1日、仙台水産とイーネットが新入社員の合同入社式を行いました。

仙台水産7人、イーネット1人に辞令が交付された後、島貫文好仙台水産会長は入社を歓迎するとともに「能動的にスタートしてほしい。意欲、興味を持ち、自立した精神で自ら求める強い気持ちを持つこと、自分の成長が会社の発展につながるよう努力してほしい」と激励し、熊谷純智社長は「素直な心と責任感を持ち与えられた仕事を通し信頼される人間になってほしい」とエールを送りました。

社員代表による歓迎あいさつ、役員紹介の後、新入社員を代表し吉田和希さんは「大いに勤労意欲を燃やし、自己の成長と会社の発展のために努力していきたい」と決意を述べました。