活動レポート

2017年6月30日(金)
農水省食料産業局の井上局長が視察・懇談で来場

農水省食料産業局の井上局長が視察・懇談で来場

井上局長(中央)にセリの説明をする島貫会長(右)

6月30日早朝、農林水産省食料産業局の井上宏司局長が仙台卸売市場の入荷、流通の視察と、市場業界代表者との懇談に訪れました。

井上局長は島貫文好仙台水産会長らの案内で、セリで活気づく鮪売場と鮮魚売場を視察し入荷状況やセリの機能性などを確認。その後、仲卸売場を回り市場流通を視察しました。

視察後に市場管理棟で水産、青果、食肉、花卉など各団体の代表者と懇談の場を持ち、市場流通と市場法改正などについて出席者から意見を求めました。

2017年6月20日(火)
「みやぎ水産の日」でホヤを試食提案

「みやぎ水産の日」でホヤを試食提案

温かい蒸しホヤと味付けホヤも好評だった

「みやぎ水産の日」(毎月第3水曜日)、今月のおすすめは「ホヤ」。仙台水産は6月20日早朝、仙台卸売市場内で旬を迎えたホヤの試食提案を行いました。

3月ころから本格的な水揚げが始まった宮城県産養殖ホヤは、徐々に身が厚くなり6~7月ころに旨みと甘みが増して最高潮の食べごろを迎えます。産地は気仙沼、南三陸、女川、石巻など。全国の水揚げの約8割を占めます。

会場にはホヤ(丸)と蒸しホヤのほか、炒め物や汁物、近年バリエーションが増えてきた味付け加工品が並べられました。試食として温かい蒸しホヤと味付けホヤを提供しました。今が旬のホヤ。ぜひ食卓でご賞味ください。

2017年6月17日(土)
さらなる飛躍を 仙水グループ表彰式を開催

さらなる飛躍を 仙水グループ表彰式を開催

同時にお祝いされた昇進者

仙水グループは6月17日、全25社の幹部57人が出席し、パレスへいあん(仙台市青葉区)でグループに貢献のあった各社に対する表彰式を開催しました。併せて、この度の昇進者へのお祝いもしました。

冒頭、仙台商産(グループHLD会社)の島貫文好会長があいさつで「優秀な成績を挙げた社に感謝の意を表すとともにグループの励みの力になっていただきたい。また昇進者の方々は責任の重みを自覚し、マネジメント、経営収支の改善を図っていただきたい」と述べました。

続いて、仙台水産の熊谷純智社長、東海の大庭武彦社長のあいさつに続き、昇進者7人が一言ずつあいさつ。なおグループ表彰は、東海が最優秀賞、イーネットほか4社と仙台水産の3部門が優秀賞として賞状と金一封が贈呈されました。

2017年6月15日(木)
三者合同で食品衛生研修会を開催

三者合同で食品衛生研修会を開催

講師(左)の話しを熱心に聞く受講者(6/15)

梅雨入りを前にした6月15日、仙台卸売市場管理棟で仙水グループ、海産物仲卸協同組合、欅の会の三者合同による研修会を開き、食中毒問題など食品衛生について知識を深めました。

冒頭、グループのホールディング会社である仙台商産の島貫文好会長は「安全・安心へのとり組みには終わりがない。予防に万全を期すため一生懸命勉強しそれを実行に移してもらいたい」とあいさつしました。

講師には仙台市食品監視センターの浅野良緒、若杉瑛理、望月唯3氏の食品衛生監視員を招き、食中毒の予防法や食品の正しい表示、放射性物質検査などについて講義がありました。研修会は今後さらに2回開かれ、延べ339人が出席予定です。

2017年6月3日(土)
仙水グループが荒浜(仙台市)の海岸防災林植樹祭に参加

仙水グループが荒浜(仙台市)の海岸防災林植樹祭に参加

足場が悪いも苗木をていねいに植える社員

東日本大震災の津波で流出した仙台市荒浜地区の海岸防災林を再生させようと、6月3日、住民やボランティア団体など約200人(4パーティ)が同地区で植樹を行いました。

地元、荒井上屋敷北の行政区長はあいさつで「村落の670軒が被災し、自慢の松林もすべて流出しました。この取組みでふるさとの松林を再生できます」と参加者にお礼と感謝の念を述べました。

仙水グループからは仙台水産の熊谷純智社長はじめ12人が参加し、住民やボランティアとともにクロマツの苗木約4千本を植えました。この取り組みは、林野庁の海岸防災林の再生を目的にした「みどりのきずな」再生プロジェクトの一環として行われました。