活動レポート

2017年9月28日(木)
海外バイヤーが仙台卸売市場などを視察

海外バイヤーが仙台卸売市場などを視察

山口清一部長(右端)から説明を受ける一行(青色着帽)

9月28日早朝、東南アジア3ヶ国のバイヤー11人が仙台卸売市場や石巻の水産メーカー視察のために訪れました。

一行は前日開催された当社主催の「フレッシュ食の祭典」視察のため来日しました。本田誠専務らの案内で鮮魚や鮪売場を視察後、「仙台HACCP」を取得している仙台鮪販売の工場を視察して回りました。バイヤーらは専務らの県産魚種PRの説明に質問したり、熱心にカメラに収めたりしていました。

この事業は仙台水産が県の輸出拡大委託事業の新規マーケット拡大事業として、商品納入拡大を目的に香港の5人とバンコク3人、ベトナム3人の計11人を招へいしたものです。一行はその後、石巻市内の水産メーカー3社も視察しました。

2017年9月27日(水)
第33回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催

第33回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催

宮城県産食材を使った和食料理を展示、関心を集めた

仙水グループ仙台水産は9月27日、仙台卸商センター産業見本市会館・サンフェスタ(仙台市若林区)で、第33回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催しました。

今年は海外のバイヤーを招へいするなど新たな試みにも挑戦したほか、仙水グループ差別化企画コーナーでは高品質で特色のあるこだわり商品やメニューを提案。また、メーカーとのコラボ企画なども多岐にわたり展開しました。

提案会は「さかなで健康~食の楽しさ、豊かさを提案します~」をテーマに、水産品を基軸に、青果、精肉、惣菜・日配の生鮮4品を総合的に提案しました。会場には東北や関東を中心とした量販店や小売店のほか、ホテルやレストラン、居酒屋などの業務関係からも多数のお客様が来訪し、例年以上に充実した提案会となりました。

→第33回生鮮合同提案会のフォトレポートはこちら

2017年9月20日(水)
みやぎ水産の日で「カツオ」を提案

みやぎ水産の日で「カツオ」を提案

藁(わら)焼きカツオたたき(生食用)などを展示

“毎月第3水曜日はみやぎ水産の日”9月のオススメは「カツオ」。仙台水産は9月20日早朝、仙台卸売市場でカツオの提案を行いました。

気仙沼市魚市場で連続20年日本一の水揚げを誇る生鮮カツオ。これからの季節に獲れる「戻りガツオ」は身にしっかりと脂がのり、定番のお刺身はもちろんカツオのたたきなどでおいしくいただけます。

会場では生カツオと「生造り鰹たたき」を展示し、仲買人や小売店の方々に旬の戻りガツオをPRしました。おいしさばかりでなくタンパク質が豊富、血合いまで栄養たっぷりのカツオ。ぜひ食卓で味わってみてください。

2017年9月16日(土)
北海道産「秋鮭」本格入荷! はらこ飯を試食提案

北海道産「秋鮭」本格入荷! はらこ飯を試食提案

旬を迎えた秋鮭を「はらこ飯」で提案、好評を博した

北海道産秋鮭の本格入荷がはじまった9月16日早朝、仙台卸売市場で生秋鮭といくらを使った「はらこ飯」の試食提案を行いました。

当日入荷した秋鮭は北海道の釧路や日高地区の定置網漁で漁獲されたもので、早速、宮城を代表する郷土料理の「はらこ飯」で試食会を開きました。会場には多くの小売店や仲買人らが集まり、「はらこ飯」300食分と「マスタードマヨ炒め」200食分が40分足らずでなくなるほどの人気で、セリも活気づきました。

この「はらこ飯」イベントは北海道漁連と仙台水産が秋鮭拡販対策の一環として始め、30年来続く両社の伝統行事です。当日も道漁連の安田昌樹常務に今後の生産見通しなどの取材に応じていただきました。