活動レポート

2017年11月22日(水)
仙台市技能功労章受賞者の渡邊氏を祝う会を開く

仙台市技能功労章受賞者の渡邊氏を祝う会を開く

謝辞を述べる渡邊氏(奥・右から2人目)

仙台海産物仲卸協同組合(大庭武彦理事長)は11月22日、仙台水産大会議室でこのほど「仙台市技能功労章」を受賞した(株)東海の渡邊功氏をお祝いする会を開きました。

組合員と来賓の中村良幸市場長、業務課長、管理課長と仙台水産の役職員を含む23人が出席。はじめに大庭理事長が「後進育成のためより一層のご精進を」とその功績を称えた後、中村市場長も「長年仲卸業に従事され水産物の安定供給に尽力された。さらにその技能を後輩に伝達されている」と祝辞を述べました。

仙台水産の島貫文好会長は「近年、受賞が続いている。我々にとって市場がいかに大切かの表れ。市場で働く者がプライドを持ち、皆の励みとなっている」と述べました。その後、お祝いの記念品贈呈に続き渡邊氏も謝辞を述べ、今後のさらなる精進を誓っていました。

2017年11月21日(火)
仙水フーズの設立10周年を祝う

仙水フーズの設立10周年を祝う

会席前の記念撮影/島貫会長(前列中央)

仙水フーズ(本田誠社長・岩沼市)が設立10周年を迎え、11月21日、亘理町の和食レストランで島貫会長や歴代社長、社員ら17人が出席して祝う会が催されました。

冒頭、本田社長のあいさつ後、来賓の島貫会長は「震災で色々なことがあったがここにいる皆さんのお陰で一番早く復興した。今では立派に利益を上げており、今日を迎えることができ嬉しい限りだ」とあいさつしました。

同社は平成19年12月、チルド干物や魚漬の加工会社として設立。東日本大震災で被害を受けたものの3ヶ月後には再開。その奇跡的な復興がテレビ朝日の「報道ステーション」で取り上げられ、全国に生中継されるなど注目を浴びました。

2017年11月17日(金)
仙台水産創立57周年記念式典を挙行

仙台水産創立57周年記念式典を挙行

あいさつする島貫会長

11月19日の仙台水産創立記念日を前にした11月17日、仙台水産大会議室で全役職員が出席して「創立57周年記念式典」を執り行いました。

冒頭、島貫文好会長は創立記念日を祝うとともに「グループは『豊かな食生活を創造し地域社会に貢献します』というミッションを掲げここ30年来進んで来た。人は人が育てるもの。人材をどのように育成するか、人こそ宝、人こそ資産。今後も継続し未来に向かって体質を強めたい」とあいさつしました。

続いて石森克文専務は「55周年記念誌にあの震災時、先輩や上司がどんな考えで行動し進んでいったかが載っている。この機会にもう一度読み返し、過去に想いを馳せて今の自分を振り返り、また心を新たにして頑張ろう」と呼びかけました。

2017年11月14日(火)
「みやぎ水産の日」今月のおすすめ「カキ」を提案

「みやぎ水産の日」今月のおすすめ「カキ」を提案

味が濃厚で栄養豊富、宮城のカキをアピール

「みやぎ水産の日」(毎月第3水曜日)、今月のおすすめは!「カキ」。仙台水産は11月14日早朝、仙台卸売市場で今が旬の宮城県産カキの提案を行いました。

会場は「みやぎ水産の日」をアピールするのぼりやポスターで飾られ、宮城県産の殻付カキと生カキ、料理サンプルのカキフライとカキのキムチ風薬味和えが展示され買受人らの関心を集めていました。

三陸のリアス式海岸で育った栄養豊富なカキは、磯の香りが凝縮された深い味わいが魅力。県内でも産地によって形や味が様々、ぜひ食べ比べて宮城のカキをご堪能ください。カキのレシピは仙台水産ホームページに掲載しています。どうぞご覧ください。

2017年11月12日(日)
中央水産花巻による「花巻市場まつり」を開催

中央水産花巻による「花巻市場まつり」を開催

お目当てを求めて行列をつくる来場者

中央水産花巻(南屋敷武一社長)の一大イベント「花巻市場まつり」(共催:花果、後援:花巻市)が11月12日、花巻市公設地方卸売市場で開かれ、家族連れなど約5000人の来場者で大いに賑わいました。

今年、節目の40回目を数える「まつり」は、花巻市民が新鮮な魚介類の販売や模擬せり、お楽しみ抽選会、マグロ専門卸㈱渡憲様によるマグロ解体・即売会などを目当てに来場するイベントとしてすっかり定着しています。

開会式では上田花巻市長があいさつ、当社からは島貫会長、熊谷社長、本田専務、三浦取締役など総勢9人が参加したほか、当日早朝から宮戸水産、仙水フーズが店を開き、イベントの盛り上げに一役買いました。