活動レポート

2017年12月4日(月)
郡仙台市長が師走入り市場を視察

郡仙台市長が師走入り市場を視察

郡市長(右手前)に鮮魚売場を案内する熊谷社長(左)

師走入りの12月4日早朝、仙台卸売市場に仙台市の郡和子市長が生鮮食品の入荷状況の視察と関係者との懇談のため、初めて来場しました。

市長(市場開設者)の視察は師走恒例で、郡市長は仙台水産の熊谷純智社長らの案内で鮮魚売場などを視察後、報道陣の取材に「宮城の年取り魚、ナメタも沢山あって安心した。セリの様子などを間近で見て年末の活気を感じた」と話しました。

その後、本場管理棟3階会議室での「市長との懇談会」には、水産、青果、食肉、花卉の各団体代表者らが出席して市長と懇談しました。同市長の視察によって市場は一気に歳末商戦に突入します。

2017年12月1日(金)
ナメタガレイの本格入荷でオススメ調理・保存方法をアピール

ナメタガレイの本格入荷でオススメ調理・保存方法をアピール

本格入荷が続く北海道産ナメタガレイ

北海道産ナメタガレイの入荷が本格化してきた12月1日早朝、仙台卸売市場で宮城の年取り魚「ナメタガレイ」の煮付けと冷凍保存のアピールを行いました。

ナメタガレイの一大産地、北海道での漁獲は11月後半から冬場にかけて本格入荷します。当日も太平洋沿岸の日高~根室地区の刺し網漁で漁獲された約6トンが上場され、会場では小売店や仲買人らにナメタガレイの煮付けが振る舞われました。

遠海部の及川智宏部長は「安定入荷のこの時期に旬のナメタガレイのおいしさを味わってもらいたい。例年、年の瀬になると相場が上がります。今のうちに煮付けで冷凍保存しておくことをお勧めします」と話しています。煮付けレシピと保存方法は当社ホームページ「ムッシュ廣澤のレシピバンク」でもご覧いただけます。