活動レポート

2018年3月20日(火)
「みやぎ水産の日」3月のオススメは!ワカメ

「みやぎ水産の日」3月のオススメは!ワカメ

肉厚で粘りけが強い、三陸産生メカブ

「みやぎ水産の日」3月のオススメは「ワカメ」。仙台水産は3月20日早朝、仙台卸売市場で三陸産ワカメの提案を行いました。

水産の日のポスターやポップ、のぼりで飾られた会場には生ワカメや塩蔵ワカメ、ボイルメカブなどとともに、ワカメの油麩丼とワカメとイカのスパゲッティ料理が並べられました。

宮城県の三陸沿岸で養殖されるワカメは「三陸ワカメ」と呼ばれ、肉厚で弾力性に富み、シャキッと歯触りも良く抜群のおいしさを誇ります。生ワカメが食べられるのは限られた今のシーズンだけです。ぜひ、今が旬のワカメを食卓でご賞味ください。

2018年3月10日(土)
新年度入りを前に仙水グループ団結会を開催

新年度入りを前に仙水グループ団結会を開催

あいさつする島貫会長(奥、中央)

新年度入りを前にした3月10日、仙水グループ全25社の幹部ら29人が喜良久亭(仙台市青葉区)でグループ団結会を開き、さらなる飛躍へ心を新たにしました。

冒頭、グループのホールディング会社である仙台商産の島貫文好会長が「ここ両日、グループ各社の計画発表が続いた。勝負はこれから。今後の1年間にかかっている。今日はお互いの決意表明と情報交換の場。楽しくやろう」とあいさつしました。

続いて仙台水産の熊谷純智社長、東海の大庭武彦社長のあいさつ後、鈴力水産の本郷光輝社長が乾杯の音頭をとりました。その後各社長から一言ずつ決意表明がされたほか、お互いの情報を交換するなど終始笑顔に包まれたなごやかな雰囲気で、さらなる団結と飛躍を誓い合いました。

2018年3月1日(木)
ノルウェー産ミンク鯨の試食提案会を開く

ノルウェー産ミンク鯨の試食提案会を開く

ノルウェー・ミクロブスト社長(右)

仙台水産は3月1日早朝、仙台卸売市場でノルウェーのミクロブスト社(Mr.Ole Myklebust社長)一行の来仙に合わせ、ノルウェー産ミンク鯨の試食提案会を開きました。

会場には商品特長を記したPOPやのぼりとともに、ノルウェー産ミンク鯨ベーコンと新物で初入荷のミンク鯨が展示され、試食には鯨ベーコンと赤身刺身が小売店や仲買人らに振舞われ好評を博しました。

ミクロブスト社長以下5人は販促と当社訪問を目的に来仙しました。試食提案会に立ち会ったほか、尾肉(脂物)と赤身約30キロのセリ販売を見学後、当社役員とミーティングを行いました。試食用の鯨ベーコンは、グループ会社の仙水フーズ(本田誠社長)が開発した希少部位の畝須(うねす)を使った逸品です。原料と製法にこだわったノルウェー産のミンク鯨ベーコン。どうぞご賞味ください。