活動レポート

2018年4月17日(火)
「みやぎ水産の日」でコウナゴとみやぎサーモンを提案

「みやぎ水産の日」でコウナゴとみやぎサーモンを提案

産地ならではの新鮮さ、釜揚げコウナゴ

「みやぎ水産の日」(毎月第3水曜日)、今月のおすすめはコウナゴとみやぎサーモン。仙台水産は4月17日早朝、仙台卸売市場内でシーズン・インしたコウナゴと、今が旬のみやぎサーモンの提案を行いました。

会場には釜揚げと干したコウナゴ、「GI(地理的表示保護制度)」に登録された「みやぎサーモン」が展示され、コウナゴ丼とコウナゴ入りサラダ料理がメニュー提案されました。

コウナゴはイカナゴの稚魚で、三陸を代表する「春告げ魚」です。食べやすく、カルシウムが豊富なコウナゴは育ち盛りのお子様にピッタリ。旬である今の時季は釜揚げがおすすめです。ぜひ食卓でご賞味ください。

2018年4月10日(火)
養殖銀鮭「伊達のぎん」の本格出荷に合わせ試食提案会

養殖銀鮭「伊達のぎん」の本格出荷に合わせ試食提案会

鮮度の良さは味の良さ、色鮮やかなお作り

宮城県産養殖銀鮭の本格水揚げに合わせ、4月10日早朝、仙台水産は仙台卸売市場で県漁協のブランド養殖銀鮭「伊達のぎん」の試食提案会を開きました。

今年の水揚げは3月15日に女川魚市場で始まり、4月9日からは「活け締め・神経締め」と呼ばれる鮮度維持の処理を施したブランド銀鮭、「伊達のぎん」の本格水揚げがスタートしました。今シーズンの水揚げは昨年よりやや増産の1万4千トンを見込んでいます。

会場では旬のおいしさが伝わる刺身やにぎり寿司など6品をメニュー提案。試食にはにぎり寿司400貫とハンバーグ100食分が仲買人や小売店の方々らに振舞われました。県漁協からは経済事業部の大島彰次長以下3人が早朝より来場し、「新鮮で、刺身で食べられるサケ」のおいしさをアピールしていただきました。

2018年4月9日(月)
仙台水産お買い物モニター募集中

仙台水産お買い物モニター募集中

仙台水産はただ今、平成30年度お買い物モニターを募集しています。

仙台水産は水産物を通して豊かな食文化の創造と消費者の満足度向上を目的に、インターネットを活用したお買い物モニター制度を運用しています。

宮城県内にお住まいの主婦(夫)の方から購買動向に関するタイムリーな情報をいただき、商品開発や小売店様などへの販売情報として活用させていただきます。

→モニター募集の詳細はこちら

2018年4月2日(月)
ようこそ仙水グループへ/仙台水産入社式

ようこそ仙水グループへ/仙台水産入社式

熊谷社長(右)に答辞を述べる遠藤さん

仙台水産の平成30年度入社式が4月2日に行われ、男性7人、女性2人の計9人が次代の仙台水産を担う“新鮮力”として新たな一歩を踏み出しました。

島貫文好会長は入社を歓迎するとともに「企業づくりは人づくり。全社で人材育成を計画している。仕事は苦労ではなく楽しむもの。人生の目標を自らつくり、今日が新たな輝かしいスタートであってほしい」と激励、熊谷純智社長も「誠実で責任感を持ち、信頼される人間になってほしい。元気に大きな声であいさつすることからはじめよう」などと期待を述べました。

役員紹介、社員代表による歓迎あいさつのあと、新入社員を代表し遠藤星韻さんが「本日の初心を忘れず、期待に沿えられるよう精進します」と元気に決意を述べました。