活動レポート

2018年5月29日(火)
仙台水産第64期定時株主総会を開催

仙台水産第64期定時株主総会を開催

株主総会であいさつする島貫会長

仙台水産は5月29日、本社大会議室で第64期定時株主総会を開催しました。

冒頭、議長の島貫文好会長があいさつでこの1年を振り返り「前年は厳しい年でありました。気持ちを入れ替えてこの一年頑張っていきたい」と話しました。

続いて、議長を委任された熊谷純智社長があいさつしました。その後議案の審議に入り、提案された議案は原案どおり全て満場一致で可決承認されました。

2018年5月28日(月)
グループ仲卸5社が共同配送を開始

グループ仲卸5社が共同配送を開始

出発式に立ち会った関係者、島貫会長(2列目中央)

仙水グループが5年間続けた業務提案会の目的の一つ「共同配送」の出発式が5月28日、仙台卸売市場内で行われ、いよいよグループ仲卸の共同配送がスタートしました。

出発式には共同配送に参加したグループ仲卸の仙台宮水、鈴力水産、東海、栄進流通、松洋水産の各社長らと仙台水産の島貫文好会長以下担当役職員ら18人が立会い、荷積みしたトラックの第1便を見送りました。

共同配送の目的は業務提案会の結果を出すことであり、お客様の新規開拓や既存得意先への提案、働きかけなどで納品を拡大し、将来の業務向けマーケットを広げることが目的です。商品の鮮度管理、仕事の効率化、ローコストオペレーションが期待され、今後、経過を検証しながらグループ仲卸各社に波及させていく計画です。

2018年5月19日(土)~20日(日) 杜の都に御神船 第34回仙台・青葉まつり
杜の都に御神船 青葉まつりで「誉祭連」ほまれまづら

杜の都に御神船 第34回仙台・青葉まつり

新緑の下、軽やかな踊りを披露したすずめ踊り隊

仙水グループ・仙台水産は5月20日、仙台市の中心市街地で開かれた第34回仙台・青葉まつりの「本まつり」に総勢150人の大隊列で「御神船山鉾」と出陣。沿道に詰めかけた大勢の観客から惜しみない拍手と喝采を浴びました。

19日(土)の宵まつりに続き、20日(日)の本まつり・時代絵巻巡行では、グループの社員が扮する七福神が御神船山鉾に乗って手を振り、その前ですずめ踊り隊が軽やかに舞いながら「仙台水産、魚がうまい!そ~れそれそれカツオがくるぞ!」と威勢よく魚食をアピール。沿道から一際大きな喝采を送られるなど、グループの心意気を思う存分示すことができました。

当日のすずめ踊り隊は伊達の粋を感じさせるとして「まつり協賛会」から「誉祭連」ほまれまづらとして表彰されました。

杜の都に御神船 第34回仙台・青葉まつり

厳かに巡行する御神船山鉾(定禅寺通)

杜の都に御神船 第34回仙台・青葉まつり

キメポーズ、宵まつりでのステージ演舞

2018年5月15日(火)
「みやぎ水産の日」でみやぎサーモン(銀ザケ)を提案

「みやぎ水産の日」でみやぎサーモン(銀ザケ)を提案

出荷の最盛期を迎えた、みやぎサーモン

毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」。仙台水産は5月15日早朝、仙台卸売市場内で出荷の最盛期を迎えたみやぎサーモンの提案を行いました。

養殖銀ザケの出荷は5~7月が最盛期。活け締めなど高鮮度保持処理が施された銀ザケは「みやぎサーモン」として昨年、県内で初の「地理的表示(GI)保護制度」として国に登録されました。

会場には銀ザケと切身を展示し、刺身のお作りと手まり寿司がメニュー提案されました。ほどよく脂がのり、さっぱりした味わいが特徴のみやぎサーモン。刺身やカルパッチョなど生で食べるのが最高!ぜひご賞味ください。

2018年5月8日(火)
仙台水産欅の会が第23期定時総会を開催

仙台水産欅の会が第23期定時総会を開催

あいさつする鈴木会長

仙台水産の加工荷主会である仙台水産欅の会(鈴木弘平会長=35社)は5月8日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で会員47人が出席して第23期定時総会を開きさらなる飛躍と発展を誓いました。

鈴木会長のあいさつの後、平成29年度の事業・収支報告と今期の事業計画、役員の改選が満場一致で可決されました。議事終了後、顧問の島貫文好会長は「様々な提案会に参加していただき皆様あっての提案会と感謝申し上げます。おかげ様で加工部の業績が大変伸びている。今後も歴史と伝統がある本会が大いに発展することを期待します」とあいさつしました。

その後、仙水グループの役職員を含む77人が出席する親睦会が催され、和やかな雰囲気の中、会員相互の情報を交換し合い、相互の発展を期すなど親睦を深めました。