活動レポート

2018年6月19日(火)
「みやぎ水産の日」でホヤを提案

「みやぎ水産の日」でホヤを提案

宮城が誇る初夏の味覚、ホヤ

「みやぎ水産の日」6月のおすすめは全国一の生産量を誇る初夏の味覚「ホヤ」。仙台水産は6月19日早朝、仙台卸売市場内で旬を迎えたホヤの提案を行いました。

宮城県はホヤの生産量、消費量ともに全国一を誇ります。その形から「海のパイナップル」と呼ばれ、旬を迎えたホヤの身は肉厚で柔らかく、豊潤な旨みと甘みは他の食材では味わえないホヤだけの魅力です。

会場には殻付と蒸しホヤのほか、刺身とむきホヤ、味付け加工品のしそホヤが並べられ、料理サンプルとしてホヤのガーリックオイル炒めと天ぷらの二品をメニュー提案しました。口の中でじゅわーっと広がるホヤの旨み。ぜひ食卓でご堪能ください。

2018年6月14日(木)
三者合同で食品衛生研修会を開催

三者合同で食品衛生研修会を開催

講師(左)の話しを熱心に聞く受講者(6/14)

梅雨の最中、そして夏場を前にした6月14日、仙台卸売市場管理棟で仙水グループと仙台海産物仲卸協同組合、仙台水産欅の会、三者合同による食品衛生研修会を開き、食中毒予防など食品衛生について知識を深めました。

冒頭、グループのホールディング会社である仙台商産の島貫文好会長は「今日の研修で得た知識を明日からあらゆる所で実践してほしい。食の安全・安心は尽きることの無い闘い。予防に万全を期し実行することをお願いしたい」」とあいさつしました。

研修会では仙台市食品監視センターの食品衛生監視員の3氏から食中毒とその予防法、食品表示法に基づく食品表示、法改正に伴うHACCP制度化などについて講義がありました。研修会は本日を含め計3回、延べ304人が受講し更なる衛生レベルの向上を期します。

2018年6月12日(火)
東海がお取引先様から表彰される

東海がお取引先様から表彰される

古山社長(右)から表彰される東海・大庭社長

6月12日、仙台勝山館(仙台市青葉区)で開催された「第20回ヤマザワ共栄会総会」(山澤進会長)で、東海(大庭武彦社長)が「取引先優良賞」を受賞しました。

受賞は、東海が「希望の干し」「万石の粒」などの地域に密着した魅力ある商品の提案・開発によりヤマザワ様の成功事例を作ることに貢献した、との理由です。

共栄会様会員ら約580人が出席する懇親会で、大庭社長がお取引先表彰10社の中の1社として古山利昭社長から表彰されました。大庭社長は「会社としてお取引先様から表彰されたことを大変光栄に存じます」と話しています。

2018年6月8日(金)
中央水産花巻がお取引先様から感謝状を贈呈される

中央水産花巻がお取引先様から感謝状を贈呈される

表彰される中央水産花巻の南屋敷社長(右端)

6月8日、岩手県盛岡市のホテルで開催された「マイヤ(米谷春夫会長)お取引先様懇談会」で、中央水産花巻(南屋敷武一社長)が新商品開発に貢献したとして感謝状の贈呈を受けました。

中央水産花巻はマイヤ様、カネタ・ツーワン様とのチームMDで試行錯誤の上、新ギフト商品「海鮮舞屋漬」の開発に成功したものでマイヤ様お取引先約300社の中から表彰に浴しました。

南屋敷社長は「お取引先様から感謝状をいただいたことを大変光栄に感じています」と話しています。

2018年6月1日(金)
せり人試験に15人全員が合格

せり人試験に15人全員が合格

中村市場長(右)から登録証の交付を受ける

6月1日、市場管理棟で仙台市中央卸売市場の平成30年度せり人試験の合格者に、中村良幸市場長から登録証及びせり人章が交付されました。

冒頭、中村市場長から「せり人の重要な役割を再認識し、今後とも公平かつ公正な市場取引の維持に努めていただきたい」とあいさつがありました。

仙台水産の合格者は新規受験の7人と更新者8人の計15人で、全員が優秀な成績でした。なお、近海部の佐藤将光課長と冷凍部の庄司聡さんの二人が100点満点で合格しています。