活動レポート

2018年7月26日(木)
東北福祉大学と仙台水産が包括的連携協定を締結

東北福祉大学と仙台水産が包括的連携協定を締結

協定を結んだ東北福祉大学の大谷学長(右)と島貫会長

仙台水産は7月26日、東北福祉大学と東北振興・人材育成を目指し連携して取り組んでいくための包括的連携協定を結びました。

同大学での締結式で、東北福祉大学の大谷哲夫学長は「本学が掲げている地域創生に学生が参加することに意義がある。共に手を取り合って進めていければと考える」とあいさつ。仙台水産の島貫文好会長は「漁業の再生を通して社会に貢献したい。皆様と共にさらに促進させたい」とあいさつしました。

協定は、両者が人的・物的資源の活用により地域創生、人材育成に連携・協力して取り組むことが目的です。具体的運用に関しては今後、同大学企画部と当社営業企画部が実務レベルで随時、細部を協議していくことになります。

2018年7月24日(火)
実践型ビジネスマナー研修会を開く

実践型ビジネスマナー研修会を開く

ペアになり来客応対のマナーを学ぶ受講生

7月24日、26日の両日、仙水グループの若手社員、社内教育担当者を対象にした「接遇応対ビジネスマナー」の研修会を開きました。

冒頭、仙台商産の石森克文社長は「研修は自分自身が成長するための機会。得たものは必ず血肉となり一生涯の財産になると捉え学んでほしい」とあいさつしました。

講師の(株)七十七銀行中央市場支店長の高橋理氏から、応対の心構えや会話のマナーについて講義があった後、来客と電話応対のマナー向上に向けた実践指導をしていただきました。研修会には延べ60人が出席し、改めてビジネスマナーの重要性を再認識しました。

2018年7月24日(火)
ようこそ! 夏休み親子市場探検隊

ようこそ! 夏休み親子市場探検隊

初めて見るマグロの解体にビックリする親子

7月24日早朝、夏休みに入ったばかりの小学生親子15組30人が仙台卸売市場の見学に訪れました。

「市場にはどんなお魚がいるの」と親子はさっそく担当者の案内で売場を見学して歩きました。広い売場に整然と並べられた鮮魚や威勢のよいセリにビックリ。仲卸の鈴力水産(本郷光輝社長)ではミナミマグロの解体を見学しました。

見学会は食育NPO「おむすび」(清水智子代表)が毎年、一般公募(共催:仙台水産・後援:鈴力水産、宮果)で行っている人気イベントです。仙水グループは見学会など直接消費者とふれあう機会を通じ魚食普及に取り組んでいます。

2018年7月21日(土)
ようこそ! 親子ふれあい探検隊

ようこそ! 親子ふれあい探検隊

鮪解体職人・石村次長(左)の技にビックリの親子

7月21日、せんだい職人塾(仙台市市民生活課主管)の親子ふれあい探検隊の24人が仙台卸売市場の東海(大庭武彦社長)を訪れ、鮪解体職人の技を見学しました。

12組の親子は、東海の石村大次長がオーストラリア産・天然ミナミマグロ(67キロ)を見事な包丁さばきで解体する様子を間近で見学した後、中落ちを試食させてもらいました。質問コーナーでは鮮度の見分け方や部位ごとのおいしさ、包丁の道具など、色々な質問に次長が答えました。

同塾は職人の世界にふれ、ものづくりの素晴らしさを実感してもらう目的で市が開設したものです。仙水グループはこれら見学会など直接消費者と触れ合う機会を通じて魚食普及に取り組んでいます。

2018年7月18日(水)
みやぎ水産の日で「カツオ」を提案

みやぎ水産の日で「カツオ」を提案

さっぱりとした味わいのカツオたたき

毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」。仙台水産は7月18日早朝、仙台卸売市場で7月のおすすめ「カツオ」の提案を行いました。

21年連続で生鮮カツオの水揚げ量日本一を誇る気仙沼市魚市場。初夏に漁獲されるカツオは「初ガツオ」と呼ばれ、身が引き締まりさっぱりとした味わいが特徴です。

会場では生カツオ、「生造り鰹たたき」とともに、カツオたたきとカツオソテーの2品をメニュー提案しました。おいしさばかりでなくタンパク質が豊富、血合いまで栄養たっぷりのカツオ。ぜひ食卓でご賞味ください。

2018年7月11日(水)
仙台水産加工部が秋冬加工提案会を開催

仙台水産加工部が秋冬加工提案会を開催

特色ある多彩な商品提案で関心を集めた

仙台水産加工部は7月11日、仙台卸売市場内でメーカー様94社に出展いただき、練り製品や干物、惣菜加工品など、旬を意識した秋冬加工提案会を開きました。

会場では秋以降の季節感あふれた商品などが所狭しと並べられ、小売店や仲卸、外食関係のお客様、市場関係者など多数の方が真剣な眼差しで売れる商品を吟味するなど、高い関心を集めました。

加工部の三浦孝一郎取締役部長は「原料価格の上昇など厳しい環境下ではありますが、各社様より魅力あふれる商品を多数展示していただきました。お客様にしっかりアピールして秋以降の売上増大につなげていきたい」と話しています。

2018年7月4日(水)
うまい鮨勘&仙台水産杯サーキットゴルフ大会を開催

うまい鮨勘&仙台水産杯サーキットゴルフ大会を開催

倶楽部に1ヶ月常設展示された賞品とポスター

うまい鮨勘&仙台水産共催による「ダイヤモンドサーキット2018」を7月4日、泉パークタウンゴルフ倶楽部(仙台市泉区)で開催しました。

この大会はアマチュアプレイヤーなら誰でも参加でき、いつもキャンセル待ちが出るほど人気がある大会です。今回も30組120人がエントリーしました。

表彰式では熊谷純智社長がスポンサーを代表してあいさつした後、島貫文好会長がプレゼンターとして上位入賞者に豪華賞品を贈呈したほか、各入賞者には仙水ブランド「御神船」(魚漬セット)や鮨勘食事券が贈られました。