活動レポート

2018年8月26日(日)
ゆりあげ港朝市恒例/さんま祭り

ゆりあげ港朝市恒例/さんま祭り

香ばしい煙が漂う中、大勢の親子連れが楽しんだ

8月26日早朝、名取市閖上地区のゆりあげ港朝市(櫻井広行理事長)で、今年で33回目となる「さんま祭り」(協賛:仙台水産)が開かれ、大勢の家族連れが秋の味覚を楽しみました。

仙水グループ提供の北海道産生サンマ2000匹が、早朝から訪れた人たちに一人に一匹ずつ無料で配られると、さっそく炉端で炭火焼きにしてほおばり一足早い秋の味覚を楽しんでいました。

組合の櫻井理事長は「東日本大震災や去年のサンマ不漁でも休まず開きました。今年のサンマは大ぶりで脂ものっている。炭火焼きのおいしさを味わってほしい」と話していました。

2018年8月18日(土)
ようこそ! 夏休み親子市場見学会の親子35人

ようこそ! 夏休み親子市場見学会の親子35人

91キロのメバチマグロの解体にビックリの親子

8月18日早朝、仙台おさかな普及協会とやさい・くだもの普及委員会主催の夏休み親子市場見学会が開かれ、小学生親子14組35人が仙台卸売市場を見学に訪れました。

毎年恒例の「夏休み親子市場見学会」は参加者が抽選で選ばれる市場の人気イベントです。参加した親子は売場に整然と並べられた鮮魚や活気あるセリの様子を見学した後、青果棟で広い売場を担当者に案内してもらい説明を受けました。

その後、仲卸の東海(大庭武彦社長)で91キロのメバチマグロの解体を見学、特別に中トロの試食をさせてもらいました。仙水グループは魚食普及活動の一環として、お魚に親しんでもらう様々な取り組みを支援しています。

2018年8月17日(金)
新物サンマ本格入荷/今シーズンの豊漁に期待

新物サンマ本格入荷/今シーズンの豊漁に期待

新物サンマの本格入荷に市場が活気付く

8月17日早朝、仙台卸売市場に北海道東部沖などで獲れた新物サンマ約10トンが本格入荷し、多くの仲買人や小売店の関心を集めセリも活気付きました。

入荷したサンマは1尾130グラムサイズが中心で、遠海部の坂井義昌執行役員部長は「魚体は昨年よりひと回り大きく脂のりも良い。今後、大型船の出漁も控えており更に大量の入荷が見込める。おいしい新物サンマを皆様に提供したい」と話しています。

サンマ漁はこれからが本番。9月に入ると三陸各漁港での水揚げも始まります。一昨年、昨年と過去に例をみないほどの不漁が続きました。今年の水産庁の長期漁海況予報では「前年と比べ復調の兆し」とのこと。秋の味覚を代表するサンマ。豊漁が続くよう皆さんが期待しています。

2018年8月3日(金)
盆商戦を前に藤本副市長が市場視察

盆商戦を前に藤本副市長が市場視察

新物の紅子を試食する藤本副市長

盆商戦に入った8月3日早朝、仙台市の藤本章副市長が仙台卸売市場の入荷状況の視察と関係者の激励に来場しました。

水産棟を視察した際、藤本副市長は報道陣のインタビューに「仙台はこれから七夕、お盆と繁忙期を迎える。市場の皆さんが安全・安心なものを台所に届けられるよう尽力されており、猛暑が続くなか改めて感謝申し上げる」と述べました。

同副市長は引き続き、青果、花き、食肉の各卸売市場を視察し、市況並びに今後の入荷状況を確認したほか朝食懇談会で各業界代表者らと情報交換を行いました。