活動レポート

2018年9月19日(水)
「みやぎ水産の日」でマグロを提案

「みやぎ水産の日」でマグロを提案

マグロのブロック、切り落しなどを展示した

毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」。仙台水産は9月19日早朝、仙台卸売市場で今月のおすすめ「マグロ」の提案を行いました。

三陸沖漁場を抱える宮城県は日本有数のマグロの水揚げ量を誇ります。県内では塩釜漁港がマグロの水揚げ漁港として有名です。なかでも秋口から冬場にかけての三陸東沖で漁獲されるメバチマグロは脂がのって、ねっとりした食感と甘味が特長です。

会場には宮城県産キハダマグロ、本マグロのブロックと、マグロ握り寿司、からし風味漬けマグロ丼がメニュー提案されました。また宮城県加工のマグロ3種(ビンチョウ、メバチマグロ、本マグロ)の切り落しも並べられました。全国的にも高く評価される宮城の新鮮なマグロ。ぜひ食卓で味わってみてください。

2018年9月14日(金)
北海道産「秋鮭」本格入荷! はらこ飯で試食提案

北海道産「秋鮭」本格入荷! はらこ飯で試食提案

旬の秋鮭で「はらこ飯」提案/多数のメディア取材も

北海道産秋鮭の本格入荷が始まった9月14日早朝、仙台卸売市場で生秋鮭といくらを使った宮城を代表する郷土料理の「はらこ飯」で試食提案を行い、旬の秋鮭をPRしました。

当日入荷した秋鮭はオホーツクや北海道日高地区で漁獲された生秋鮭とフィーレ、生筋子の約6.5トンで、早速、「はらこ飯」で試食会を開きました。会場には多くの小売店や仲買人らが集まり、用意された450食分が1時間足らずでなくなるほどの人気で、セリも活気づきました。

この「はらこ飯」イベントは、北海道漁連と仙台水産が秋鮭の拡販対策として30年来続けている伝統行事です。当日も道漁連の山口重幸参事が今後の生産見通しなど、報道陣の取材に応じていただきました。

2018年9月5日(水)
第34回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催

第34回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催

東北や関東などから多数のお客様が来場された

仙水グループ仙台水産は9月5日、仙台卸商センター産業見本市会館・サンフェスタ(仙台市若林区)で第34回生鮮合同提案会「フレッシュ食の祭典」を開催しました。

提案会は「さかなで元気~食の楽しさ・豊かさを提供します~」をテーマに、出展メーカー各社様とともに高品質で差別化した商品を厳選して提案を行いました。さらには青果、精肉、惣菜を含めた生鮮4品を総合的に提案したほか、「さかなで元気」ゾーンでは健康提案コーナーと“未来の水産惣菜売場”を企画しました。

会場には東北や関東を中心とした量販店や小売店、業務用関係者のバイヤーら多数のお客様が来場し、例年にも増して進化させた提案で来場者の目を引き付けました。

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