活動レポート

2018年10月16日(火)
秋田丸魚が年末商品提案会を開催

秋田丸魚が年末商品提案会を開催

秋田丸魚の一押し商材を提案、関心を集めた

秋田丸魚(加藤研吾社長)は10月16日、秋田市公設地方卸売市場(秋田市)で「第4回秋田丸魚商品提案会」を開き、旬を意識した多彩な提案を行いました。

会場には秋田丸魚が、出展各メーカー様とともに地場産加工品や鮮魚など地域色ある一押し商材などを提案しました。仙水グループからは、仙台鮪販売、仙水フーズ、宮戸水産、桃浦かき生産者合同会社が協力しました。量販店や鮮魚小売店、業務筋などの方々と商談も活発に行なわれました。

加藤社長は「グループとして4回目の提案会。『魚食のすすめ・食の感動を秋田から』をテーマに、秋田県独自商品や各担当の差別化商材を全面に試食コーナーを充実させて提案しました。年末商戦につなげるべく全社挙げて取り組みました」と話しています。

2018年10月16日(火)
「みやぎ水産の日」でサンマを提案

「みやぎ水産の日」でサンマを提案

水揚げが順調のサンマは今が旬

毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」。仙台水産は10月16日早朝、仙台卸売市場で今月のおすすめ「サンマ」の提案を行いました。

この時期、三陸沖でたくさん獲れるサンマは秋の味覚の代表です。今年は昨年の不漁から一転、水揚げがこれまで順調に推移しており豊漁が期待されています。

会場ではサンマのすりみ汁とハンバーグ、カレー粉焼きの3品がメニュー提案されました。サンマはDHAやEPA、ビタミンといった体に良い脂を多く含むことが知られています。県からは東部振興事務所の小林徳光所長以下3人が早朝より来場され、「今が旬のサンマ」をアピールしていただきました。ぜひ食卓でご賞味ください。

2018年10月12日(金)
仙台水産が水産庁の「魚の国のしあわせ大賞」を受賞

仙台水産が水産庁の「魚の国のしあわせ大賞」を受賞

畔柳氏(右)、中央が廣澤営業企画部長、武田氏(左)

10月12日、水産庁の担当官2人が来社し、仙台水産の魚食普及活動が同庁の「魚の国のしあわせ大賞」として表彰される栄に浴しました。

来社した水産庁漁政部・同プロジェクト事務局の畔柳美月氏は「魚の国しあわせプロジェクト事業により水産物の消費拡大に日々尽力されている。推進会議の審査結果、奨励賞に選考された」と称えました。

受賞後の取材で、魚食普及活動について石森克文専務は「当社の仕事そのものが魚食活動であり、消費者のニーズに沿った水産惣菜などの商品開発を行っている。その延長線上にメディア出演や料理教室など多岐にわたる活動がある」と話し、受賞のお礼を述べました。

2018年10月12日(金)
鈴木東北農政局長が市場を視察

鈴木東北農政局長が市場を視察

熊谷社長(右)から説明を受ける鈴木局長(中央)

10月12日早朝、東北農政局の鈴木良典局長が仙台卸売市場の視察に訪れました。

鈴木局長の市場視察は、東北の拠点市場として食品流通の要を担う仙台卸売市場と、青果、花き各市場の視察及び関係者への着任挨拶のため来場されました。

水産物部の視察は仙台水産の熊谷純智社長らの案内でマグロ売場や鮮魚売場のセリを見学後、仲卸売場を視察されました。視察には佐藤秀夫次長のほか、新入職員10人も帯同し計14人の一行でした。

2018年10月10日(水)
「まぐろの日」で三陸塩竈ひがしものを試食提案

「まぐろの日」で三陸塩竈ひがしものを試食提案

在仙テレビ局等、多数のメディアが取材に訪れた

10月10日は「まぐろの日」。当日早朝、仙台卸売市場内で塩釜のブランド生メバチマグロ「三陸塩竈ひがしもの」の試食提案を行いました。

会場では塩釜市が誇る「三陸塩竈ひがしもの」を展示し、握り寿司や漬けマグロの山かけ丼など4品をメニュー提案。試食として握り寿司300貫が小売店や仲買人、市場関係者に振舞われ好評を博しました。

「まぐろの日」は万葉集が由来で、山部赤人(歌人)がマグロの様子を歌に詠んだ日(西暦726年10月10日)を日本鰹鮪漁業協同組合が1986年に制定。初秋から冬にかけて「三陸東沖」で漁獲され塩釜港に水揚げされる生の「メバチマグロ」。ぜひ、食卓で味わってみてください。

2018年10月6日(土)
「家族の支えに感謝」仙台丸水配送が家族親睦会を開く

「家族の支えに感謝」仙台丸水配送が家族親睦会を開く

秋晴れの下、家族でイベントを楽しんだ

仙台丸水配送(鈴木良徳社長)は10月6日、本社運輸部(仙台市宮城野区日の出町)で毎年恒例、家族に感謝する「事故防止家族親睦会」を開きました。

鈴木社長はあいさつで「確実に事故は減少している。良い仕事は家庭からと申します。今後ともお父さんを応援してほしい」と話し、家族の労をねぎらいました。毎年開催するこの「会」は今年で15回目を数え、社員とその家族、日ごろお世話になっているお取引先様やグループ各社の役職員など約300人が参加しました。

天候に恵まれた会場では家族らが焼きそばや豚汁、おでんなどを食べながらライブ演奏を楽しみ、くじ引き大抽選会やビンゴゲーム大会などのイベントを満喫していました。

2018年10月6日(土)
仙水グループが「第3回亘理町植樹」に参加

仙水グループが「第3回亘理町植樹」に参加

強い日差しの中、苗木を植える若手社員ら

東日本大震災の津波で流失した亘理町吉田地区の海岸防災林を再生させようと10月6日、住民やボランティア団体など約1,000人(25パーティー)が参加して植樹を行いました。

仙水グループからは来賓として招かれた島貫文好会長はじめ13人が参加し、住民やボランティア、地元の亘理や近隣の小学校児童らとともにクロマツやコナラなど、約16,500本の苗木を植えました。

この取り組みは宮城県の海岸防災林の再生を目的にした「みやぎ海岸林再生みんなの森林づくり活動」に賛同するイオン環境財団等の支援を受けて実施されたもので、今回が3回目になります。