活動レポート

2018年11月27日(火)
中日新監督・与田剛氏を激励する会を開く

中日新監督・与田剛氏を激励する会を開く

佐々木智佳子マックスバリュ東北社長(右)による乾杯

このほど中日ドラゴンズの新監督に就任が決まった東北楽天・与田剛コーチを激励する会が11月27日、大観楼(仙台市青葉区)で開かれ、お取引先様とグループの役員ら33人が出席しエールを送りました。

冒頭、呼びかけ人代表の島貫文好会長は「勝負の世界は大変厳しい。人柄が良く周りからの信頼も厚い監督は私も尊敬する人物。心からお祝い申し上げる」とあいさつしました。

次に与田新監督があいさつし、楽天での思い出や監督就任の経緯などを話したあと「仙台、東北で3年間、ふるさとのような環境で過ごせたことに心から感謝します。中日でも楽天ファンに恥ずかしくない戦いを目指す」と意気込みを述べました。宴では出席者一人ひとりから監督に激励のエールが送られ、和やかな雰囲気のなか盛会裏に終りました。

2018年11月21日(水)
「みやぎ水産の日」今月のおすすめ!カキを提案

「みやぎ水産の日」今月のおすすめ!カキを提案

味が濃厚で栄養が豊富「海のミルク」宮城のカキ

「みやぎ水産の日」今月のおすすめは!「カキ」。仙台水産は11月21日早朝、23日の「カキの日」を前に仙台卸売市場で宮城県産カキの提案を行いました。

会場は「みやぎ水産の日」や「カキの日」ののぼりやポスターで飾られ、宮城県産殻付カキとむきカキ、料理サンプルのカキフライやバター醤油焼きなど3品が並べられ、買受人らの関心を集めていました。

県からは当日も早朝から東部地方振興事務所の小林徳光所長以下4人が来場され、これから消費需要が増える宮城県産カキのおいしさをアピールしていただきました。

2018年11月19日(月)
創立58周年を祝うとともに永年勤続者を表彰

創立58周年を祝うとともに永年勤続者を表彰

あいさつする島貫会長

仙台水産は創立58周年記念日の11月19日、大会議室で全役職員が出席して記念式典を開きました。

冒頭、島貫文好会長は創立記念を祝うとともに「昭和48年に市場がこの地に移転して以来いろいろな変遷があり、あの忌まわしい東日本大震災も乗り越え今日を迎えた。ぜひ60周年を目指して共に良い会社づくりを目指していきたい」とあいさつしました。

続いて熊谷純智社長あいさつのあと、20年勤続の仙台食品P・赤沼寛康課長と加工部・高橋恵里さんの2人が永年勤続者として表彰され、記念品が贈られました。

2018年11月11日(日)
中央水産花巻の一大イベント「花巻市場まつり」を開催

中央水産花巻の一大イベント「花巻市場まつり」を開催

会場内はお目当てを求めて行列ができた

中央水産花巻(南屋敷武一社長)の一大イベント「花巻市場まつり」(共催:花果、後援:花巻市)が11月11日、花巻市公設地方卸売市場で開かれ、家族連れなど約5千人の来場者で賑わいました。

今年で41回目を数える「まつり」は、花巻市民が新鮮な魚介類や青果の販売・模擬せり、マグロ専門卸㈱渡憲様によるマグロ解体・即売会などを目当てに来場するイベントとしてすっかり定着しています。

開会式では上田花巻市長があいさつ、当社からは島貫会長、熊谷社長が来賓として出席したほか冷凍部の伊藤部長以下若手社員6人が応援で参加。グループの東北鈴丸水産、宮戸水産、仙水フーズも店を開きイベントの盛り上げに一役買いました。

2018年11月3日(土)
島貫会長が黄綬褒章を受章

島貫会長が黄綬褒章を受章

島貫文好会長(CEO)

政府の2018年秋の褒章受章者が2日付けで発表され、仙台水産の島貫文好会長が黄綬褒章の栄誉に浴しました。

その道一筋に打ち込んだ人を称える黄綬褒章の受章について、島貫会長は「これもひとえに関係各社、社員の皆さんのおかげと深く感謝します。今後も生産者と消費者をつなぐ卸売業の役割を果たしたい」と話しています。

農林水産省の伝達式は11月14日、同省で開かれ、そのあと皇居で天皇陛下に拝謁します。