活動レポート

2018年12月19日(水)
「みやぎ水産の日」でタラを提案

「みやぎ水産の日」でタラを提案

寒い冬には野菜を入れて、あったかタラ鍋

毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」。仙台水産は12月19日早朝、仙台卸売市場内で今が旬の宮城県産「タラ」の提案を行いました。

寒い冬に旬を迎える真鱈(マダラ)は、宮城の鍋料理には欠かせないお魚です。身は淡泊で様々な味付けになじみやすく、調理の仕方でどんな料理にも使えます。また、マダラの白子は「キク」と呼ばれ、タラキク酢や天ぷらは絶品です。

会場には生タラ(丸)とタラフィーレ、白子、マダラ子を展示し、タラ鍋とタラのフライ料理が並べられ小売店や買受人らの関心を集めました。

2018年12月7日(金)
郡仙台市長が師走の市場を視察

郡仙台市長が師走の市場を視察

郡市長(手前左)に食材の説明をする熊谷社長

師走入りした12月7日早朝、仙台卸売市場に郡和子仙台市長が生鮮食品の入荷状況の視察及び市場業界代表者と懇談のため来場しました。

市長(市場開設者)の視察は師走恒例で、郡市長は仙台水産の熊谷社長らの案内で売場を回り、報道陣の取材に「市民の要望に応えられるよう、市場の皆さんの仕事に期待している」と話しました。

その後、本場管理棟で、水産、青果、食肉、花卉などの各団体代表者らが出席して「市長との懇談会」が行われました。同市長の視察によって、市場は一気に歳末商戦に突入します。

2018年12月4日(火)
宮城の年取り魚「ナメタガレイ」をアピール

宮城の年取り魚「ナメタガレイ」をアピール

本格入荷が続く北海道産ナメタガレイ

宮城の年取り魚であるナメタガレイの順調な入荷が続く12月4日早朝、仙台卸売市場でナメタガレイの煮付け料理と冷凍保存をアピールしました。

ナメタガレイの一大産地、北海道での漁獲は11月後半から冬場にかけて本格化します。当日も太平洋沿岸の根室~函館地区の刺し網漁で漁獲された約4トンの入荷があり、会場では北海道産ナメタガレイと煮付が展示され、小売店や仲買人らの関心を集めていました。

遠海部の坂井義昌部長は「安定入荷のこの時期に、旬のナメタガレイのおいしさをぜひご家庭で味わってもらいたい」と話しています。ナメタガレイの煮付けレシピと保存方法は当社ホームページでご覧いただけます。