活動レポート

2019年1月29日(火)
さらなる飛躍を誓い新年会 《仙台水産欅の会》

さらなる飛躍を誓い新年会 《仙台水産欅の会》

あいさつする鈴木会長

仙台水産の加工荷主で構成する仙台水産欅の会(鈴木弘平会長)は1月22日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で来賓を含む60人が出席して新年会を開き、さらなる飛躍を誓いました。

冒頭、鈴木会長が「今年は亥年。業界を取り巻く環境は市場法の改正や10月の消費増税などで変化が続くが、欅の会は今年も元気に笑顔で乗り切っていきたい」とあいさつ。続いて顧問の島貫文好仙台水産会長は「会は24年目の歴史を刻み参加社・人数とも増えてきている。今後もお互いに交流を深めながら学ぶ心を大切に取り組んでいきたい」と述べました。

祝宴ではグループ社員で構成する「仙水グループ合唱団御神船」とすずめ踊り隊の「仙水神船組」が歌と踊りを披露、会場を大いに盛り上げました。会は和やかな雰囲気の中、各社相互の社業発展を期すなど大いに親睦を深めました。

2019年1月22日(火)
さらなる飛躍を誓い新年祝賀交歓会 仙台海産物仲卸協同組合

さらなる飛躍を誓い新年祝賀交歓会 仙台海産物仲卸協同組合

合唱団が歌を披露し会を盛り上げた

仙台海産物仲卸協同組合(大庭武彦理事長)は1月22日、パレスへいあん(仙台市青葉区)で新年恒例の祝賀交歓会を開き、永年勤続者らを含めた81人が出席してさらなる飛躍を誓いました。

冒頭、大庭理事長が「業界を取り巻く環境は大きく変化の時を迎えている。市場各団体と連携を密に、市場発の魚食普及と消費拡大を目指していく」と決意を新たにしました。続いて仙台市経済局の遠藤和夫局長(代読)、宮城県中小企業団体中央会の岩沼德衛副会長(同)、仙台水産の島貫文好会長が来賓あいさつを述べました。

祝宴では、仙水グループ社員で構成する合唱団「御神船」が素晴らしい歌声を披露、会を盛り上げました。なお永年勤続者の紹介は仙水グループ広報「御神船」1月号に掲載しています。

2019年1月16日(水)
「みやぎ水産の日」今月のおすすめ!ノリを提案

「みやぎ水産の日」今月のおすすめ!ノリを提案

味、香りが最高級の宮城県産ノリ

「みやぎ水産の日」今月のおすすめは「ノリ」。仙台水産は1月16日早朝、仙台卸売市場で宮城県産ノリの提案を行いました。

会場は「みやぎ水産の日」のポスターやのぼりで飾られ、宮城県産生ノリ、焼ノリとともに料理サンプルの県産生ノリを使ったドリアとおにぎりなど3品が並べられ、買受人らの関心を集めていました。

宮城県は、国内のノリ生産地の中で最も北に位置する全国有数のノリ生産県で、味、香りともに最高級品です。「おにぎり」、「磯辺焼き」、「佃煮」など様々な料理でお楽しみください。

2019年1月12日(土)
決意新たに 仙水グループ新年会

仙水グループは1月12日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)でグループ25社の役職員総勢356人による「仙水グループ新年会」を開催し、さらなる飛躍へ決意も新たにしました。

冒頭、仙台水産の熊谷純智社長が力強く開会を宣言。グループのホールディング会社である仙台商産の島貫文好会長が年頭のあいさつに立ち「昨年から今年にかけ卸売市場法の改正や改正漁業法の成立、豊洲市場の開場などで業界が大きく動いている。グループ全社の取締役会議で課題と対応策を理解・共有し、新年度の戦略計画の策定に当たることとした」と述べ、「グループ社員にあっては、明るく元気に笑顔でこの1年を過ごしていただきたい」と話しました。

次いで、グループ内の新成人となる9人に各社長から記念品が贈呈された後、仙水センターの小野健一社長が乾杯の音頭をとり祝宴に入りました。宴では、グループ社員で構成する仙水グループ合唱団「御神船」が5曲を披露、会場を大いに盛り上げたほか、全社長が登壇して各社の「決意表明」が行われました。豪華景品が当たる大抽選会も催され、会はグループ社員がともに親睦を深めあい、新たな決意を胸により団結を深める場となりました。

決意新たに 仙水グループ新年会

素晴らしいハーモニーを披露した合唱団

決意新たに 仙水グループ新年会

あいさつする島貫会長

2019年1月5日(土)
一年の商売繁盛を祈願し業務開始式

一年の商売繁盛を祈願し業務開始式

岩沼理事長による大締めの儀

新年恒例の水産物部業務開始式が1月5日午前6時半から仙台卸売市場で行われ、行政や市場関係者など約300人が参加し2019年の商売繁盛を祈願しました。

式では開設者の郡和子仙台市長が「今年は亥年。新元号で新しい時代へのスタートに立つふさわしい年。開設者として市場の発展を期して皆様とともに一丸となって取り組んでまいりたい」とあいさつしました。

仙台水産物商業協同組合の岩沼德衛理事長が商売繁盛を祈願して参加者全員による大締めの後、中村良幸市場長の業務開始宣言を合図に今年の初セリが開始されました。場内には仲買人らの威勢のいい声が響き渡り、2019年の市場取引が幕を開けました。