活動レポート

2019年2月20日(水)
業務用生鮮商品提案会「フレッシュ食の祭典・2019」を開催

仙水グループは2月20日(水)、仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」(仙台市若林区)で、第6回目となる業務用生鮮商品提案会「フレッシュ食の祭典・2019」を開催しました。

仙水グループの業務用生鮮提案会は、市場流通活性化を目指した業務用関係者を対象にした提案会です。仙台水産とグループ仲卸7社並びに仙台食品、仙水デイリーが主催し、食肉業務卸2社と青果業務卸2社の共催4社と、出展メーカー様101社の協力を得て「素材の力・市場の力・匠の力」をテーマに開催しました。

会場には生鮮の水産・青果・畜肉・惣菜の生鮮食品を基軸に、冷凍食品や一般食材まで業務用食材が一堂に揃えられました。仙水グループが設けた「地産地消・おすすめ商品ゾーン」では、「桃浦かき」など地元産の上質な食材と新技術を取り入れたイノベーション提案を行い、新しい価値創造を会場一杯に表現しました。

おかげさまで県を代表するホテル・旅館の料理長クラス、和洋中の飲食店、給食産業・老健施設、スーパーの惣菜・水産部門関係者、市場関係の皆様など、多くのお客様のご来場をいただき、会場では熱のこもった商談が行われるなど改めて市場の強みを高く評価していただきました。仙水グループは今後とも各社の総力を結集し、お客様のニーズにお応えしてまいります。

業務用生鮮商品提案会「フレッシュ食の祭典・2019」を開催

フレッシュ食の祭典・正面入口

業務用生鮮商品提案会「フレッシュ食の祭典・2019」を開催

調理展示(和食)

→第6回業務用生鮮商品提案会のフォトレポートはこちら

2019年2月19日(火)
「みやぎ水産の日」でメカジキを提案

「みやぎ水産の日」でメカジキを提案

料理ポップと冷凍メカジキが展示された

2月の「みやぎ水産の日」の魚はメカジキ。仙台水産は2月19日早朝、仙台卸売市場内で今が旬のメカジキを提案しました。

産卵期を迎えるこの時期、メカジキはこってりとした脂と濃厚な旨みがあり「冬メカ」と呼ばれています。鮮度の良いメカジキは刺身が最高ですが、照り焼きやフライ、バター焼き、煮付け、ソテーやステーキなど、どんな料理にも向いている万能な魚です。

会場には冷凍メカジキと「メカジキ南蛮」などの料理ポップ3点が展示されました。気仙沼市魚市場はメカジキの水揚げ量が日本一。今が旬のメカジキをぜひ、食卓で味わってみてください。

2019年2月13日(水)
仙台水産加工部が春夏の商品提案会を開く

仙台水産加工部が春夏の商品提案会を開く

活発な商談が行われた提案会場

仙台水産加工部は2月13日、仙台卸売市場内でメーカー様約100社に出展いただき、練り製品をはじめ日配品や干物、漬け魚、生鮮珍味や惣菜など、旬を意識した商品提案会を開きました。

会場では春夏向け新商品がところ狭しと並べられ、小売店や市場関係者など多数のお客様にご来場いただき活発な商談が行われました。

加工部の三浦孝一郎部長は「メーカー各社様より季節感、素材感のある品質志向の商品を多数展示していただいた。さらに最近トレンドの健康、簡便性をアピールした商品も数多く、春夏商戦に向けて販促活動を活発に行っていきたい」と話しています。

2019年2月9日(土)
島貫会長「黄綬褒章」受章記念祝賀会

2018年秋の褒章で「黄綬褒章」を受章した島貫文好仙台水産会長の受章記念祝賀会が2月9日、江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で開かれ、仙水グループのお客様ら294人が出席して氏の功績をたたえ、ともに受章を祝いました。

全国水産物商業協同組合連合会の岩沼德衛会長ら8人の発起人で祝賀会を開き、発起人代表あいさつで岩沼会長は「氏は東日本大震災時、食は命と先陣切って15日間も休まず頑張られた。この姿を見て私もこの業界にいてよかったと思った。これからも健康に留意されて業界発展のために活躍されることをお願いする」とお祝いの言葉を述べました。続いて、来賓の宮浦浩司農水省食料産業局食品流通課長、村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長、網野裕美全水卸会長、的埜明世日本水産社長が島貫会長のこれまでの功績を紹介しながら祝辞を述べました。

次に祝電披露、記念品贈呈の後、島貫会長はひとし夫人とともに「この栄誉は推薦団体の全水卸、本日ご臨席を賜った皆様方のご支援のたまもの。今後も被災地の生産者支援や商品開発、売場づくり、魚食普及活動など、より現場に密着して業界の発展に尽くしてまいりたい」と謝辞を述べました。

伊藤裕康全水卸最高顧問理事の乾杯発声で開宴し、アトラクションではグループ社員で構成する仙水グループ合唱団とすずめ踊り隊が歌と踊りを披露、会を盛り上げました。終始、和やかな歓談が続き、中締めは大庭武彦仙台海産物仲卸協同組合理事長の威勢の良い三本締めで締めていただきました。

島貫会長「黄綬褒章」受章記念祝賀会

乾杯発声をする伊藤裕康全水卸最高顧問理事

島貫会長「黄綬褒章」受章記念祝賀会

お礼の言葉を述べる島貫会長。左は夫人のひとしさん