活動レポート

2019年4月16日(火)
「みやぎ水産の日」でカレイを提案

「みやぎ水産の日」でカレイを提案

POPとともに並べられた宮城県産カレイ

毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」。4月のおすすめは「カレイ」。仙台水産は4月16日早朝、仙台卸売市場で順調な入荷が続いているカレイの提案を行いました。

「みやぎ水産の日」をアピールするのぼりやポスターで飾られた売場には、宮城県産のナメタガレイやマコガレイ、マガレイが展示され、POPとともに料理の「カレイのカレームニエル」と「カレイの煮付」2品が並べられました。

カレイの野菜あんかけや定番の煮付け、唐揚げなど、煮て、焼いて、揚げて良しの三拍子そろったカレイはどんな食べ方をしてもおいしいお魚です。宮城近海で獲れた新鮮なカレイ。皆さんぜひ味わってみてください。

2019年4月1日(月)
ようこそ桃浦へ!宮城水産高校の3人が入社

ようこそ桃浦へ!宮城水産高校の3人が入社

後藤代表(右)が3人に辞令を交付した

4月1日、桃浦かき生産者合同会社で仙台水産の島貫会長、鈴木隆志専務出席のもと、地元の宮城水産高校を今春卒業した3人を迎える入社式が行われました。

後藤建夫代表が一人ひとりに辞令を交付後、「心から歓迎する。漁師の高齢化は直近の課題。次世代に引き継ぐ若い力を切望していた。日々精進し、早く一人前になってほしい」と期待し、島貫文好会長も「信用、信頼される企業人になってほしい。先輩方も厳しくも大事に育ててほしい。桃浦は六次産業化のモデルとして注目されている。社会人として、立派な担い手として活躍を期待する」と激励しました。

3年前に同校から入社した嘉登清春さんの歓迎あいさつのあと新入社員の齋藤克哉さん、高橋盟人さん、今野光夢さんがそれぞれ「不安もあるが一生懸命頑張ります。皆さまの指導を得て成長したい」などと力強く決意を表明しました。当日の入社式の様子はミヤギテレビで取り上げられ放映されました。

2019年4月1日(月)
ようこそ仙水グループへ/仙台水産入社式

ようこそ仙水グループへ/仙台水産入社式

熊谷社長(右)に答辞を述べる岩本さん

新元号「令和」が発表された4月1日、仙台水産の入社式が行われ、次代を担う新入社員が新たな一歩を踏み出しました。

島貫文好会長は入社を歓迎するとともに「社会の変化に対応して研究・開発・イノベーションを実践している。新元号の年に新入社員を迎え夢はふくらむばかり。一緒に質の良い会社に高めていこう」と期待を述べ、熊谷純智社長も「誠実さと責任感を持ち、社内外から信頼される人間になってほしい。元気に大きな声であいさつし、返事することからはじめよう」と激励しました。

役員紹介、社員代表による歓迎あいさつのあと、岩本雄磨さんが「グループの一員になれたことに誇りを感じる。全力で仕事に取り組み、必要とされる人間に成長します」と元気に決意を述べました。